宇賀神友弥
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| 名前 | |||||||
| 愛称 | ウガ | ||||||
| カタカナ | ウガジン トモヤ | ||||||
| ラテン文字 | UGAJIN Tomoya | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1988年3月23日(23歳) | ||||||
| 出身地 | 埼玉県戸田市 | ||||||
| 身長 | 171cm | ||||||
| 体重 | 71kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | MF (LSH),DF (LSB) | ||||||
| 背番号 | 3 | ||||||
| 利き足 | 右 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2009年12月26日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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宇賀神 友弥(うがじん ともや、1988年(昭和63年)3月23日 - )は、埼玉県戸田市出身のサッカー選手。ポジションは左サイドハーフ、左サイドバック。Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。
目次 |
[編集] 来歴
中学・高校年代ではジュニアユース・ユースと浦和レッズの下部組織に所属。同期には堤俊輔、西澤代志也、小池純輝らがいた。トップ昇格を果たせず、流通経済大学に進学。
2009年シーズン途中に流通経済大学に在籍しながら、特別指定選手として浦和にトップチーム登録された[1]。
その後、アビスパ福岡からのオファーもあったが、2009年10月21日、2010年シーズンより正式に浦和に加入する事が発表された[2]。ユース→大学→トップチームという経歴の選手は、浦和では宇賀神が初となる。
2010年、キャンプや練習試合で左サイドバックとして質の高いプレーを披露し、2月20日に行われたプレシーズンマッチ、対徳島戦では柏木陽介、ロブソン・ポンテが欠場したことにより左サイドハーフとして先発出場した。この試合では序盤から積極的なプレーで攻撃陣を牽引し、後半には鋭い突破から精度の高いクロスを上げエスクデロ・セルヒオのゴールをアシストした。そして3月6日、J1第1節、対鹿島戦で左サイドバックとして先発出場。これがプロでの公式戦デビューとなった。その後はサヌと左サイドバックのポジションを争う中でJ1第15節の対京都戦で途中出場し、J1初得点を記録。J1第18節、対名古屋戦では一時は同点となる鮮やかなミドルシュートを決めるなど、守備的なポジションでありながらも左サイドの攻撃の起点として活躍。終盤は故障での離脱を繰り返すこともあったが、最終的に公式戦32試合に出場し、3得点を記録した。
2011年は背番号を3番に変更し、開幕当初は左サイドバックのレギュラーとして定着していたが、不安定なプレーに終始しJ1第15節、対広島戦から平川忠亮にポジションを奪われてしまった。その後も故障や体調不良に悩まされ、前年から大きく出場機会を減らすこととなった。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- プロ経歴
- 2010年 - 浦和レッドダイヤモンズ
[編集] 人物・エピソード
- トップチームに昇格出来なかった悔しさから、流通経済大学在学中は「違うチームで埼スタに乗り込んで、レッズを倒したい」と思っていたという[3]。また、浦和への練習参加の話もユース時代の同僚に「成長していないと思われるのが嫌だ」と当初は拒否の姿勢を示していた中での参加だったが、そこでフォルカー・フィンケ監督に見初められ、特別指定選手として加入する事になった。
- 浦和との契約を決断したのは、2009年天皇杯でのガンバ大阪戦。本人曰く「通用しなかったらJ2から始めようと思っていた」が、得意とするプレーがある程度通用したため、J1の浦和との契約に踏み切った。また、流通経済大学の先輩にあたる宮崎智彦に「(オファーを受けたクラブの中で最も競争が厳しい)鹿島を選んだことに後悔していない」とアドバイスされたことも影響したと語っている[4]。
- プロ入り後は、ユース時代の同期である西澤をライバルとして強く意識していると語っていた。その西澤は2010年途中、ザスパ草津へ期限付き移籍し、その後の2011年に栃木SCへ完全移籍してしまったが、その年の2月27日に行われたプレシーズンマッチ、栃木SCVS浦和レッズで西澤は右サイドバックで、宇賀神は左サイドバックで先発出場し、対面サイドでのマッチアップが実現した。
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2006 | 流経大 | - | JFL | 2 | 0 | - | 0 | 0 | 2 | 0 | |
| 2007 | ドラゴンズ | 8 | 関東2部 | - | - | ||||||
| 2007 | 流経大 | - | JFL | 1 | 0 | - | 0 | 0 | 1 | 0 | |
| 2008 | 29 | 18 | 2 | - | 2 | 1 | 20 | 3 | |||
| 2009 | 6 | 10 | 3 | - | 1 | 0 | 11 | 3 | |||
| 2009 | 浦和 | 35 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | -[5] | 0 | 0 | |
| 2010 | 26 | 2 | 4 | 0 | 2 | 1 | 32 | 3 | |||
| 2011 | 3 | 14 | 0 | 4 | 0 | 3 | 0 | 21 | |||
| 2012 | |||||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 40 | 2 | 4 | 0 | 5 | 1 | 49 | 3 | |
| 日本 | JFL | 31 | 5 | - | 3 | 1 | 34 | 6 | |||
| 日本 | 関東2部 | - | 0 | 0 | |||||||
| 総通算 | 71 | 7 | 4 | 0 | 8 | 2 | 83 | 9 | |||
- 2009年は、特別指定選手
[編集] 経歴
- 公式戦初ベンチ: 2009年8月29日 J1第24節 対ヴィッセル神戸戦 (ホームズスタジアム神戸)[6]
- 公式戦初出場: 2010年3月6日 J1第1節 対鹿島アントラーズ戦 (カシマスタジアム)
- 公式戦初得点:2010年7月28日 J1第15節 対京都サンガF.C.戦 (西京極競技場)
- Jリーグ初ベンチ: 公式戦初ベンチと同
- Jリーグ初出場: 公式戦初出場と同
- Jリーグ初得点:公式戦初得点と同
[編集] 脚注
- ^ 宇賀神友弥選手、特別指定選手承認
- ^ 宇賀神友弥選手(流通経済大学)加入内定
- ^ 宇賀神、出戻りシンデレラボーイ 決勝PK演出!…浦和今季初勝利
- ^ 週刊サッカーダイジェスト 2010年4月6日号 p.22 インタビュー 宇賀神友弥(浦和)「運命の遠回り」
- ^ 流通経済大学の選手として登録され、1試合出場。
- ^ 試合速報|浦和レッドダイヤモンズ公式サイト
[編集] 外部リンク
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