宇河弘樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

宇河 弘樹(うがわ ひろき)は、漫画家広島県出身。

1994年、『月刊コミックドラゴン』(富士見書房)に掲載の「黒エルフの不仕合わせな事情」でデビュー。その後『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)を中心に寄稿。2000年から2007年まで同誌にて代表作「朝霧の巫女」を連載した。

この作品はアニメ化もされたが、のちに製作サイドの度重なる不誠実な対応に業を煮やし、アニメ版のDVD全巻購入特典を本人自らが製作、発送した。


目次

[編集] 略歴

  • 1994年 - 「黒エルフの不仕合わせな事情」によりデビュー。
  • 2000年 - 「朝霧の巫女」の連載を開始。
  • 2002年 - 『朝霧の巫女』がアニメ化される。
  • 2007年 - 「朝霧の巫女」のヤングキングアワーズ本誌での連載を終了。同作品の執筆は続行されている。

[編集] 作品リスト

[編集] 既刊作品

[編集] 読み切り作品

[編集] 関連書籍

[編集] 補足

  • 2005年8月上旬に本人念願の初マイカーとしてマツダ・ロードスター(NA6CE型=初代モデル)を購入。ちなみにこのクルマは『朝霧の巫女』の登場キャラクターの一人、稗田倉子の乗るクルマである(ただし彼女のはNB6C型=二代目モデル)。(本人のブログより)
  • 2006年頃より3DWebアニメの創作を始めており、ブログにてその成果がいくつか散見できる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


このページはWikipedia:ウィキプロジェクト 漫画家のテンプレートを真似しています。

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス