宇宙世紀の兵器技術
宇宙世紀の兵器技術とは、アニメーション『機動戦士ガンダム』やガンダムシリーズに登場する、架空の兵器の技術である。
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コンピュータ系 [編集]
バイオコンピュータ [編集]
モビルスーツ開発企業サナリィ所属の技師、モニカ・アノー博士が考案した生物細胞のデータや有機材料を使用した新世代型のコンピュータである。バイオコンピュータはクラスターガンダムにも搭載された。
操作システム系 [編集]
バイオセンサー [編集]
詳細は「サイコミュ#バイオセンサー」を参照
サイコ・ニュートライザー [編集]
詳細は「サイコミュ#サイコ・ニュートライザー」を参照
ネオサイコミュ・システム [編集]
詳細は「サイコミュ#ネオ・サイコミュ・システム」を参照
フレーム系 [編集]
ムーバブルフレーム [編集]
詳細は「ムーバブルフレーム」を参照
ドラムフレーム [編集]
ガンダム試作0号機(ブロッサム)やアッシマーで採用された技術。ディスクを複数重ねたドラム上のフレームを骨組みに、各パーツを付け加えることで変形に最適な機構となる。雑誌企画『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場した多くのMSに採用され、中にはムーバブルフレームと折衷している機体もある。
サイコフレーム [編集]
詳細は「サイコフレーム」を参照
アーマー系 [編集]
MCA [編集]
詳細は「サイコフレーム#マルチプル・コントラクション・アーマー」を参照
MEPE [編集]
「Metal Peel-off effect」の略称。機体の最大稼動時に発生する通常の排熱では間に合わない余剰熱をMCA装甲の表面が剥離して直接放射する金属剥離現象である。
この現象が確認されているのはサナリィがMCA構造を実用化した初期の機体であるF90YとF91のみであり、それ以降のモビルスーツでは同様の現象は見られない。
剥離した金属はある程度の質量を持っているため敵のモビルスーツのセンサーが誤作動を起こすことがあり、それによってパイロットがコクピット内で見るCG映像上ではMEPEを起こしたモビルスーツがあたかも分身したかのように見える(いわゆる質量を持った残像)。これはあくまでも副作用であり、当初から意図されたものではない。