孫智偉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 孫智偉 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出生: | 1965年10月16日(46歳) |
| 出身地: | |
| 職業: | 数学者 |
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 孫智偉 |
| 簡体字: | 孙智伟 |
| ピン音: | Sūn Zhìweǐ |
| 和名表記: | そん ちえい |
| 発音転記: | スン ヂーウェイ |
孫智偉(そん ちえい)は中華人民共和国の数学者。専門は数論、組み合わせ論、群論、数理論理学等。
1987年に南京大学を卒業したのち、1992年、同大学院で博士号を取得。1994年から1998年にかけて南京大学数学部助教授、1998年以降は同教授を務めている。
1992年、双子の兄弟である孫智宏と共同で、いわゆるウォール=スン=スン素数 (Wall-Sun-Sun primes) に関する定理を証明したことで知られる。また、2003年には組み合わせ数論において、covering systems、restricted sumsets、zero-sum problems の三つのトピックを統一するアプローチを発表。