学習曲線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

学習曲線(がくしゅうきょくせん)とは練習量と反応時間の関係を表す曲線である。

RT を反応時間、N を練習量、ab を課題によって変わる変数とするとき次の式が成り立つ。

RT=aN^{-b}=\frac{a}{N^b}

ピロリとアンダーソンはab の実測値をそれぞれ1.40、0.24と求めた。

RT=1.40N^{-0.24}=\frac{1.40}{N^{0.24}}

この式はかなり普遍的に成り立つ。

関連項目[編集]