姜昆

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姜昆
姜昆
2011年11月撮影
本名 本名同じ
生年月日 1950年11月19日(63歳)
出生地 中華人民共和国の旗 中国北京市
民族 漢民族
ジャンル 中国の相声(日本の漫才落語に相当)
活動期間 1976年-
主な作品
(新作漫才)「こんなふうに写真をとる」「虎の口の前で思いにふける」
姜昆
各種表記
繁体字 姜昆
簡体字 姜昆
拼音 Jiāng Kūn
発音転記: ジャン クン
ラテン字 Jiang Kun
英語名 Jiang Kun
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姜昆(きょう・こん ジャン・クン、ピンイン:Jiāng Kūn、1950年11月19日-)は、中華人民共和国の「相声」(日本の漫才・落語にあたる伝統的話芸)の第八世代の俳優である。政府から中国国家一級演員に認定されている。
中国曲芸協会副主席、中国政治協商会議の代表委員もつとめる。能書家としても有名。祖籍は山東省の煙台、北京生まれ。

略歴[編集]

1976年、中央ラジオ文工説唱団(中央广播文工团说唱团)に入り、実演に参加しつつ、相声の芸を馬季に学ぶ。以後、文化大革命風刺した「こんなふうに写真をとる」(如此照相)や、唐傑忠(唐杰忠)と共演の「虎の口の前で思いにふける」(虎口遐想)など、社会の風潮を鋭く風刺するユーモラスな漫才作品を次々と発表し、人気と名声を不動のものとする。
1985年、中国曲芸家協会副主席(中国語の「曲芸」は、寄席演芸・話芸の意)および中華青年連合会常務委員に就任。
1998年、自伝「お笑い人生」(笑面人生)を出版。
1999年、インターネット上に相声のサイト(昆朋网城)を立ち上げる。
2005年、中国の「曲芸」の総合的なサイトを立ち上げる(中国曲艺网)。
2007年、近年の若手芸人の芸風が卑俗に流れすぎているとして、「反三俗」を提唱。
2011年、若手芸人の郭徳綱(郭德纲)との論争がニュースとなる。

その他[編集]

  • 姜昆の弟子は多い。カナダ人の大山拝師し、正式な弟子となった。
  • 趙本山の才能を見出し、メジャーデビューさせた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]