姉歯村
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| 姉歯村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1889年4月1日 |
| 廃止理由 | 編入合併 沢辺村・姉歯村・大堤村小堤→沢辺村 |
| 現在の自治体 | 栗原市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 宮城県 |
| 郡 | 栗原郡 |
| 姉歯村役場 | |
| 所在地 | 宮城県 |
| 座標 | 北緯38度47分7秒 東経141度3分6秒 |
| ウィキプロジェクト | |
姉歯村(あねはむら)は宮城県北部栗原郡の現栗原市域にあった村。 現在は栗原市金成姉歯として地名と一等三角点「姉歯村」が残り、同地域は姉歯の松で知られる。
藤原氏の家臣姉歯氏の支配していた土地であり、同氏の山城である姉歯城が存在した。1889年(明治22年)4月1日に大堤村小堤とともに沢辺村に編入された。
また、『平泉雑記』(相原友直、1751年/寛延四年)によれば「鷹羽清水、同郡姉歯村ニアリ、姉歯松ヲ隔ツコト十九町餘、道ノ傍ノ岩ノ畔ニアリ、義経此地ヲ過シ時、此水ヲ飲シト云」とあり、源義経の訪れた伝説が残っている。