如来院
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| 如来院 | |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県尼崎市寺町11 |
| 位置 | 北緯34度43分05秒 東経135度24分41秒 |
| 山号 | 珠光山 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 天平年間 |
| 開基 | 行基、中興 湛空、法然(開山) |
| 正式名 | 珠光山徧照寺如来院 |
| 札所等 | 法然上人二十五霊跡4番 |
珠光山徧照寺如来院(にょらいいん)は、兵庫県尼崎市寺町にある浄土宗の寺院。法然上人二十五霊跡第四番。御詠歌 身と口と心のほかの弥陀なれば われをはなれて唱えこそすれ。
目次 |
[編集] 概要
天平年間、聖武天皇の厄除けを祈願し、行基が神崎に釈迦の土像を祀り、徧照寺と号した。そして一堂を建立したのが起源と伝える。神崎の釈迦堂とも称された。
建永2年(1207年)3月、讃岐配流の際に法然が神崎に立ち寄り、5人の遊女を帰依させた。 その後自らの罪を悔いて5人は念仏を唱えながら入水。法然は釈迦堂にて念仏回向した。 当寺には現在も法然の遺物や遊女の遺髪が残されている。 その後洪水で釈迦堂が流されたため、阿弥陀如来を本尊とした。それ以後如来院と号した。
永正17年(1520年)尼崎城主細川高国が城内に移転させ、その後城下町を整備するために、現在地に移された。
[編集] 文化財
[編集] 参考
「珠光山遍照寺如来院縁起」
[編集] 所在地
兵庫県尼崎市寺町11