奨忠体育館

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奨忠体育館
JangchungGym.JPG
施設情報
所在地 ソウル特別市中区奨忠洞8
位置 北緯37度33分29秒
東経127度0分24秒
座標: 北緯37度33分29秒 東経127度0分24秒
開場 1963年9月1日
運用者 動員エンタープライズ
使用チーム、大会
収容能力
4618席(下段1650席、上段2968席)
アクセス
首都圏電鉄3号線 東大入口駅

奨忠体育館(チャンチュンたいいくかん 장충체육관)は韓国ソウル特別市中区にある屋内体育施設

概要[編集]

1963年に完成。2007年までソウル市が管理していたが、現在は別の会社が運営している。

1988年ソウルオリンピックでは柔道テコンドーが行われた。

プロレスの試合会場としても利用され、1968年には大木金太郎(金一)がバディ・オースチンを破ってアジアヘビー級王座を獲得した他、1975年には新日本プロレスの韓国遠征の試合会場ともなり、アントニオ猪木が大木が保持していたインターナショナル・ヘビー級王座に挑戦した試合が組まれたこともある[1]

かつては大韓民国でのボクシング興行のメッカでもあり、数多くの世界タイトルマッチがこの体育館で開催されている。

2012年9月より大規模リニューアル工事に入り、1年間の工事期間を経て複合文化スポーツ施設として再オープンする予定となっている[2]

脚注[編集]

外部リンク[編集]