奨忠体育館

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
奨忠体育館
施設情報
所在地 ソウル特別市中区奬忠洞8
開場 1963年9月1日
運用者 動員エンタープライズ
使用チーム、大会
収容能力
4618席(下段1650席、上段2968席)

奨忠体育館(チャンチュンたいいくかん 장충체육관)は韓国ソウル特別市中区にある屋内体育施設

[編集] 概要

1963年に完成。2007年までソウル市が管理していたが、現在は別の会社が運営している。

1988年ソウルオリンピックでは柔道テコンドーが行われた。

プロレスの試合会場としても利用され、1968年には大木金太郎(金一)がバディ・オースチンを破ってアジアヘビー級王座を獲得した他、1975年には新日本プロレスの大韓民国遠征の試合会場ともなり、アントニオ猪木が大木が保持していたインターナショナル・ヘビー級王座に挑戦した試合が組まれたこともある[1]

かつては大韓民国でのボクシング興行のメッカでもあり、数多くの世界タイトルマッチがこの体育館で開催されている。

2012年9月より大規模リニューアル工事に入り、1年間の工事期間を経て複合文化スポーツ施設として再オープンする予定となっている[2]

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク