奥津温泉

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奥津温泉
Okutsu Onsen 03.jpg
花美人の里
温泉情報
所在地 岡山県苫田郡鏡野町
交通アクセス 鉄道:姫新線津山線津山駅より中鉄バスで約50分
泉質 単純温泉
泉温 35 - 44
湧出量 1000L(毎分)
液性の分類 アルカリ性
外部リンク 鏡野町観光ナビ 奥津温泉
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奥津温泉(おくつおんせん)は、岡山県苫田郡鏡野町(旧国美作国)にある温泉湯郷温泉湯原温泉とともに美作三湯と呼ばれる。

目次

[編集] アクセス

  • 鉄道:姫新線津山線津山駅(津山広域バスセンター)より、中鉄バス奥津温泉・石越行で約50分。
  • 山陰本線倉吉駅より高速バス「ビッグバード号」神戸・大阪行きで約45分、上齋原振興センター前で中鉄バス津山行きに乗り換え約15分。(この場合、予約不要。)

[編集] 泉質

美人の湯として知られる。

[編集] 温泉街

足踏洗濯場

吉井川に関わる奥津橋を中心に温泉街が広がる。河原に露天風呂が2つ有る。2つある露天風呂の片方は「洗濯湯」と呼ばれ、そこで行われる足踏み洗濯が有名である。この足踏み洗濯は、付近の山々には野生のが棲息していたため、それを見張りながら家事をこなすという生活の知恵の下に編み出されたものとして知られ、今日では観光客のための実演が行われている。

国道179号沿いには道の駅奥津温泉が存在する。但し、道の駅に入浴施設は存在しない。

温泉街では湯巡手形を発行している。各旅館が保有する源泉は微妙にことなるため、これを利用して奥津温泉の複数の源泉を楽しむことができる。

[編集] 歴史

江戸時代津山藩湯治場であった。

かつて、コーセーはこの温泉の成分をもとに化粧水を作ったことがある。

藤原審爾の小説「秋津温泉」の舞台であり、映画化に際しては当地でロケも行われた。

昭和41年8月1日国民保養温泉地に指定。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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