奇跡の夏
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| 奇跡の夏 | |
|---|---|
| 監督 | イム・テヒョン |
| 製作 | 2005年 |
| 脚本 | キム・ウンジョン |
| 出演者 | パク・チビン キム・ナムジン ペ・ジョンオク チョン・ジョンチョル チェ・ウヒョク |
| 配給 | パンドラ |
| 公開 | 2006年7月15日 |
| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 | 韓国 |
| 言語 | 朝鮮語 |
| allcinema | |
| IMDb | |
奇跡の夏(きせきのなつ、原題:안녕, 형아 アンニョン,ヒョンア)は、2005年の韓国映画。原作はキム・ヘジョンの実話エッセイ「悲しみから希望へ」の映画化。全編に流れる叙情豊かな音楽と韓流子役の熱演に、韓国では公開と同時に多くの観客が共感しヒットしていた。
[編集] キャスト
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
超わんぱくで元気いっぱいの9歳の男の子・ハニ。やんちゃ放題で怖いものなしのハニにとって、12歳の物静かな兄・ハンビョルは格好のいたずら相手だった…。ところがある日、ハンビョルが体調を崩し入院。事の重大さを分からず、病院という新しい遊び場が出来たと興奮気味のハニ。次第に毎日、何かが変化していっている事に気づく。いつも疲れた表情の脳腫瘍を患った兄、泣いてばかりいる母、冗談を言わなくなった父。それまで無邪気にすごしていたハニの心にも変化が現れる。子供ながらに家族の幸せを取り戻したいと願うハニの思いは…。