奇跡の人 (テレビドラマ)

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奇跡の人』(きせきのひと)は、1998年10月12日から12月14日まで日本テレビ系列で毎週月曜22:00 - 22:54(JST)に放送された、読売テレビ制作の連続テレビドラマ。主演は山崎まさよし。全10回。平均視聴率10.2%。

目次

[編集] ストーリー

交通事故に遭い、脳死状態だった相馬克巳が奇跡的な回復を遂げる。そんな克巳が、足立康子との出会いで過去の記憶を取り戻して行くが…。

[編集] キャスト

[編集] 音楽

[編集] スタッフ

[編集] サブタイトル

  1. 僕は8才の心でキミを好きになる  
  2. 僕の知らない僕  
  3. 過去から来た使者  
  4. 目覚めた過去の愛  
  5. 細胞が記憶する愛  
  6. 僕は犯された  
  7. 人殺しの記憶  
  8. サヨナラ8才  
  9. 全記憶喪失の謎  
  10. 僕はここにいる

[編集] 関連商品

  • 「奇跡の人 DVD-BOX」(バップ、2003年4月23日発売)
  • 「奇跡の人」Vol.1・Vol.2(バップ、1998年12月21日発売、VHSの単品商品)
  • 「奇跡の人」Vol.3・Vol.4(バップ、2000年1月21日発売、VHSの単品商品)

[編集] 備考

  • 原作は真保裕一の同名小説であるが、ドラマの内容はこれをもとにしたオリジナルストーリーであった。なお、ドラマ化について真保は一切知らされておらず、当時の出版元である角川書店が、独断で読売テレビにドラマ化の許可を与えたのであった。真保はこれに激怒し、本作の版権を現在の新潮社に移してしまった。
    • 真保が初めてドラマ化を知ったのは、ネットしていた日本テレビが当時展開していた番宣キャッチフレーズ「日テレ営業中」の一環で放送された、「奇跡の人も営業中」というスポットCMであり、本人は非常に驚いたという。
  • 第二話以降のオープニングでの前週のあらすじのVTRの部分で、主演の山崎まさよしと同じ事務所であるオフィスオーガスタ所属の杏子がナレーターを担当していた。

[編集] 関連項目

読売テレビ 月曜10時枠の連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
凍りつく夏
(1998.7.6 - 9.14)
奇跡の人
(1998.10.12 - 12.14)
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