夭折
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[編集] 概要
これについては、夭逝(ようせい)、夭死(ようし)、早世(そうせい)、若死に(わかじに)とも言う。成人前に死亡、もしくは成人の場合は、子を為さずに死亡する場合などがある。但し、具体的な年齢上の規定が設けられている訳ではない。
主な要因としては、病気や不慮の事故、又は自殺などで死亡するケースがある。又、医療技術が進歩していなかった時代には夭折の事例も多くなってしまう傾向にある。天才と呼ばれた人物が若くして死んでしまうケースが多い為、「天才は夭折する」と語られる事が多い。
また、音楽で言うならベートーベン、野球ならベーブ・ルースのようにそのジャンルにおいて伝説的な巨人になるだろうと思われながらも、中途において不慮の死を遂げてしまった人物に使われることがある。
[編集] 夭折した著名人
以下では夭折した著名人を挙げる(五十音順(海外・国内))。但し、以下での「夭折」は40歳以下での死去を一応の基準とした。※印は自殺・自害により夭折した人物。→自殺した有名人の一覧・自殺した日本の有名人の一覧も参照。
[編集] 学者
- ニールス・アーベル ノルウェーの数学者。肺結核により26歳で死去。
- エヴァリスト・ガロア フランスの数学者。決闘の傷が原因で20歳で死去。
- ジョン・グッドリック イギリスの天文学者。肺炎により22歳で死去。
- ブレーズ・パスカル フランスの数学者・哲学者・発明家。39歳で死去。
- シュリニヴァーサ・ラマヌジャン 「インドの魔術師」と呼ばれる数学者。結核により32歳で死去。
- ヘンリー・グウィン・ジェフリーズ・モーズリー イギリスの物理学者。第一次世界大戦に従軍して27歳で戦死。
- 箕作省吾 日本の地理学者。結核により26歳で死去。
- 野呂栄太郎 日本のマルクス経済学者。警察の拷問により33歳で死去。
[編集] 文学者
- フラナリー・オコナー アメリカ合衆国の小説家。短編小説の名手といわれた。紅斑性狼瘡という難病を患い、39歳で死去するまで闘病生活の中で執筆を続けた。
- ジョン・キーツ イギリスのロマン派詩人。『秋に寄せて』などの名詩を遺す。結核により25歳で死去。
- フィリップ・シドニー イギリスの詩人、軍人。『アストロフェルとステラ』などで知られる。オランダ独立戦争参戦中に負傷し死去。31歳。
- ジョージ・ゴードン・バイロン イギリスのロマン派詩人。ギリシャ独立戦争に参加し、熱病によって36歳で死去。
- チャールズ・ブロックデン・ブラウン アメリカ合衆国独立期に活動した、アメリカ文学初期の小説家。結核のため39歳で死去。
- チャールズ・ボーモント アメリカの小説家、脚本家。テレビドラマ「ヒッチコック劇場」やロジャー・コーマン監督作品の脚本を手掛け、小説作品も残した。34歳で若年性アルツハイマーを患い、37歳で死去。
- レイモン・ラディゲ フランスの小説家、詩人。20歳で病死した。「夭折の天才」と言われる。
- アルチュール・ランボー フランスの詩人。早熟の天才と言われた。骨肉腫による癌のため37歳で亡くなった。
- ※芥川龍之介 『羅生門』や『蜘蛛の糸』などを書いた日本の代表的作家。35歳で服毒自殺。
- 石川啄木 『一握の砂』などで有名な日本の代表的歌人・詩人。27歳で結核により病死。
- 大関松三郎 生活綴方運動出身の少年詩人。詩集『山芋』(死後出版)を遺す。18歳で戦死。
- 梶井基次郎 小説家。肺を病んで31歳で死去。
- ※金子みすゞ 抒情詩人。26歳で服毒自殺。
- 嘉村磯多 小説家。37歳で死去。代表作は「業苦」や「崖の下」。
- ※北村透谷 詩人、評論家。25歳で自殺。
- 国木田独歩 小説家。「武蔵野」などを著す。肺結核のため36歳で死去。
- 小林多喜二 小説家。治安維持法違反の容疑で逮捕され、特別高等警察の拷問のため29歳で死去。
- ※鷺沢萠 小説家。2004年4月11日、自宅トイレで首吊り自殺。35歳。
- ※太宰治 『人間失格』や『走れメロス』などを書いた日本の代表的作家。39歳で愛人とともに自殺。
- 立原道造 詩人、建築家。24歳で夭折。
- 知里幸恵 アイヌ出身のアイヌ神話集の著者。心臓病によって19歳で死去。
- 中島敦 小説家。気管支喘息の発作で33歳で死去。
- 長塚節 歌人。「アララギ」に参加し小説も手がけた。喉頭結核により35歳で死去。
- 中原中也 詩人。結核性脳膜炎で30歳で死去。
- ナンシー関 コラムニスト。2002年6月11日深夜に乗車中のタクシーの中で倒れ、病院に搬送されたが、翌6月12日に虚血性心不全で死亡。39歳。
- 新美南吉 「日本のアンデルセン」の異名をとった童話作家。29歳で死去。
- 樋口一葉 小説家・詩人・歌人。『たけくらべ』などで知られる。24歳の時に結核により病死。
- 正岡子規 詩人・歌人。俳句雑誌「ホトトギス」を創刊するなど、近代文学に大きな影響を与える。結核のため35歳で死去。
- 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』などで知られる童話作家・詩人。37歳で死去。
- 八木重吉 詩集『秋の瞳』『貧しき信徒』で知られる詩人。クリスチャン。結核により29歳で病死。
- 山田かまち 詩人・画家。氷室京介の同級生としても知られる。17歳の時、エレキギターの練習中にギターからの漏電により感電死。
- 山村暮鳥 詩人・牧師。40歳で病死。
- 吉田直 小説家。主にライトノベルで活躍。代表作『トリニティ・ブラッド』で多くのファンを魅了するが、2004年、肺梗塞のため34歳で息を引き取る。
- 吉行エイスケ 詩人。狭心症のため34歳で死去。
- 李賀 唐の漢詩人。漢詩には類のない幻想的な作風で名を残したが27歳で病没した。
[編集] 芸術家
- マサッチオ 初期ルネッサンスを代表する画家。代表作は「楽園追放」など。26歳で死去。
- カラヴァッジョ イタリア人の画家。リアリズムと大胆な明暗の対比によって、バロック時代の絵画を創出。奇行と流血の日々を過ごし、最後は事件に巻き込まれて36歳で死んだ。[要出典]
- エゴン・シーレ オーストリアの画家。当時どの表現主義にも属さず独特の芸術を表現し、画家としての道を歩み出そうとした矢先にヨーロッパに蔓延したスペインかぜによって28歳で死んだ。
- ジョルジュ・スーラ 後期印象派の画家。結核により31歳で死去。
- ジャン・ミッシェル・バスキア アメリカ合衆国のアーティスト。27歳で死去。
- キース・ヘリング アメリカ合衆国の画家。地下鉄の落書きから80年代のアメリカを代表するポップアーティストとなる。エイズにより31歳で死去。
- アメデオ・モディリアーニ イタリア人の彫刻家・画家、エコール・ド・パリの一員。36歳で死去。
- ギヨーム・アポリネール 美術評論家。キュビスムの先導者。スペイン風邪により38歳で病死。
- ロバート・キャパ 写真家、カメラマン。第一次インドシナ戦争を従軍取材中に地雷を踏み爆死。40歳。
- 靉光 洋画家。39歳で病死。
- 青木繁 『わだつみの宮』で有名な洋画家。28歳で病死。
- 一ノ瀬泰造 カメラマン。カンボジアで潜入取材中、クメール・ルージュに捕らえられ処刑。26歳。
- 岸田劉生 洋画家。娘・麗子をモデルにした連作絵画で有名。暗い色調を好んだ。38歳で病死。
- 佐伯祐三 洋画家。30歳で病死。
- 沢田教一 カメラマン。カンボジアで取材中に狙撃され死亡。34歳。
- 関根正二 洋画家。20歳で病死。
- 野田英夫 洋画家。30歳で病死。
- 松本竣介 洋画家。36歳で病死。
- 村山槐多 洋画家。結核性肺炎のため22歳で病死。
- 荻原碌山 彫刻家。32歳で病死。「女」「北条虎吉像」などが重要文化財。
- 山中貞雄 映画監督。若き天才と呼ばれたが、28歳の時中国で戦病死。
[編集] 音楽家
- ホアン・クリソストモ・アリアーガ スペインの作曲家。神童と讃えられ、スペインのモーツァルトとの異名をとる。19歳で死去。死因は未確定。
- ジョージ・ガーシュウィン アメリカ合衆国の作曲家。ジャズとクラシック音楽を融合させたいくつかの交響楽やオペラで有名。38歳で脳腫瘍により急死。
- ヴァシリー・カリンニコフ ロシアの作曲家。二つの交響曲をはじめとする、ロシア的な美しさと西欧的な手法が特徴の作品を書いた。結核により34歳で死去。
- 貴志康一 大阪出身の作曲家、ヴァイオリニスト、指揮者。交響組曲「日本スケッチ」、ヴァイオリン協奏曲などで知られる。28歳で病没。
- 座光寺公明 現代音楽の作曲家。29歳で急性心不全により死去。
- フランツ・シューベルト オーストリアの作曲家。「楽興の時」や「冬の旅」などの名曲を作曲。31歳で腸チフスにより死去。
- フレデリック・ショパン フランスで活躍したポーランド人作曲家・ピアニスト。故国ポーランドを憂いながら39歳で病死した。
- ロバート・ジョンソン 代表的なブルーズ奏者。そのギタープレイや含蓄を含んだ歌詞は、後世の多くのミュージシャンに影響を与えた。27歳の時に人妻に手を出そうとしたために毒殺される。
- ジュリアン・スクリャービン ロシアの作曲家、アレクサンドル・スクリャービンの子。作曲家兼ピアニストとして将来を嘱望される神童だったが、水難事故により11歳で死去。
- アレクセイ・スタンチンスキー ロシアの作曲家。26歳で死去。自殺説と事故説の2つが存在する。
- 瀧廉太郎 『荒城の月』や『花』などで知られる作曲家。23歳で結核により死去。
- ジョン・バーンズ・チャンス 「呪文と踊り」「朝鮮民謡の主題による変奏曲」などで知られるアメリカ合衆国の吹奏楽作曲家。感電事故により39歳で死去。
- 聶耳 中国の作曲家。後に中華人民共和国の国歌となる「義勇軍進行曲」の作曲者。来日中に神奈川県の湘南海岸で溺死。23歳。
- ジネット・ヌヴー フランスのヴァイオリニスト。30歳で飛行機事故により不慮の死を遂げる。
- チャーリー・パーカー ジャズのアルトサックス奏者で、予想できないアドリブによりジャズの第一人者と評される。後年、アルコールや薬物の摂取がたたり、34歳で心不全により死去。
- リリ・ブーランジェ フランスの作曲家。音楽家の家系に生まれる。24歳で他界するまでに、フランス印象主義音楽とフランス新古典主義音楽の橋渡しをした。
- ヴィンチェンツォ・ベッリーニ イタリアのオペラ作曲家。ベル・カント様式と呼ばれる歌手の表現力を重視したオペラを創出。33歳で死去。
- ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ イタリアのオペラ作曲家。古典派音楽の様式を最も早く示した人物として知られ、オペラ・ブッファの大成に貢献。結核のため26歳で死去。
- グレン・ミラー 「ムーンライト・セレナーデ」や「イン・ザ・ムード」などで知られるジャズミュージシャン。40歳で飛行機事故により死去。
- フェリックス・メンデルスゾーン(=バルトルティ) ドイツの作曲家。劇音楽「夏の夜の夢」(「結婚行進曲」を含む)や「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」などの名曲を多く残したが、姉ファニーの訃報に接したときの悲嘆が激しく、その半年後に38歳で死去。遺伝的に脳卒中を起こしやすい家系だったという説もある。
- ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト オーストリアの作曲家。5歳から作曲を始めるなど「神童」と呼ばれ、数々の名曲を残したが、35歳で急死。
- ディヌ・リパッティ ピアニスト。33歳でホジキン病により急死。
[編集] 技術者
[編集] パイロット
- ユーリイ・ガガーリン 旧ソ連の宇宙飛行士。人類初の有人宇宙飛行を成功させるも、34歳の時、訓練中に事故死。
- ローラン・ギャロス フランスの飛行家。フランス空軍のエースパイロット。誕生日の一日前、29歳で撃墜された。
- マンフレート・フォン・リヒトホーフェン 第一次世界大戦時のドイツ空軍のエースパイロット。24歳の時に撃墜され戦死。
- 岩本徹三 太平洋戦争時の大日本帝国海軍のエースパイロット。撃墜数202機(自己申告)を有する。終戦後、38歳で病死。
[編集] 日本の芸能人・スポーツ選手
- 青木達之 ミュージシャン。東京スカパラダイスオーケストラのドラマーで結成メンバーの1人。1999年5月2日に急逝。32歳。
- 赤木圭一郎 日活の伝説的アクション俳優。ゴーカートで事故死。21歳。
- 秋吉契里 歌手。2004年9月8日に病死(病名は関係者の意向で非公表)。35歳。
- 淺川誠二 元プロボクサー。趣味の釣りの最中に事故に見舞われ死去。33歳。
- 阿部典史 オートバイレーサー。世界選手権シリーズで3勝した実績を持ち、「ノリック」の愛称で親しまれていた。2007年、川崎市川崎区の市道でオートバイを運転中、Uターンしてきたトラックを避けきれず追突。搬送先の病院で約2時間半後に死去。32歳。
- 池田貴族 ミュージシャン、評論家。肝細胞がんのため36歳で死去。闘病中にチャリティーコンサートを開いたり、ガンとの闘いを本として出版したりするなど、様々な活動を行っていた。
- 板沢峰生 西武ライオンズの選手。ルーキーだったが、急性心不全のため19歳で急逝。
- 伊藤俊人 俳優。『王様のレストラン』『ショムニ』『古畑任三郎』など黒縁メガネの名脇役としてテレビドラマになくてはならない存在となる。クモ膜下出血により40歳で急逝。
- 石川博之 俳優。『オヨビでない奴!』等でツッパリ役で人気をふしたが、共演した親友の高橋良明のバイク事故死から1年後の1990年、後を追うように同じバイク事故死を遂げた。17歳。
- 石野見幸 ジャズ歌手。幼少時代から胆管拡張症で入退院を繰り返し、それを克服して歌手デビューするが、31歳で胃にがんが見つかり、がんと闘いながらステージに立つなどの活動を続けてきたが、2007年11月8日に35歳の若さで死去。
- 岩田ゆり タレント・ファッションモデル。TBSの深夜番組『ワンダフル』の第5期ワンギャルとして活動した後、バラエティ番組やファッション雑誌『ViVi』の専属モデルなどで活躍。2006年9月2日、仕事先のラスベガスで脳内出血のため急逝。26歳。
- 浮谷東次郎 千葉県市川市出身のレーサー。1965年、鈴鹿サーキットで事故死。23歳。
- 江戸アケミ ミュージシャン。JAGATARAのボーカルを担当。1990年1月27日、自宅バスルームで溺死していたところを発見される。36歳。
- 大塚博堂 シンガーソングライター。愛を歌う吟遊詩人と言われた歌手。1981年5月18日、脳内出血のため37歳で死去。
- 大場政夫 プロボクサー。WBA世界フライ級王者。同タイトル5度目の防衛を成し遂げた僅か23日後の1973年1月25日、首都高速で交通事故死。23歳。現役選手権者のまま他界したことから『永遠のチャンプ』と称される。
- 岡潤一郎 中央競馬の騎手。デビュー一年目に44勝を上げ新人賞を獲得、その後もリンデンリリーでGIエリザベス女王杯を勝つなど活躍したが、1993年1月30日の京都競馬第7競走での落馬事故で意識不明の重体となり、その後肺炎を併発したことから、17日後の2月16日に24歳で死去した。
- 岡田京子 女優。特撮番組『仮面ライダーストロンガー』の岬ユリ子(電波人間タックル)役で人気を獲得。結婚引退後に病死。27歳。
- ※岡田有希子 女性アイドル。『ポスト松田聖子』と評されたが、人気絶頂の18歳の時に謎の飛び降り自殺。その後、日本各地で少年・少女の自殺が相次ぎ、国会でも社会問題として取り上げられた。
- ※沖雅也 俳優。『太陽にほえろ!』の『スコッチ刑事』役や『俺たちは天使だ!』の探偵役などで有名。31歳の時に飛び降り自殺。
- ※沖田浩之 俳優・歌手。『3年B組金八先生』に出演して人気を博す。36歳の時に自宅で首吊り自殺を図り、病院へ搬送中に死去。
- 奥山貴宏 フリーライター、作家。出版社の編集を転々とし、フリーランスとなった2年後に肺癌が判明。余命2年と宣告され、闘病記「ガン漂流」をネット上で連載、書籍化された。闘病中も若者向けテレビ討論番組『ジェネジャン』に出演するなど若者から熱い支持を受けつつも、2005年4月17日に逝去。33歳。
- 尾崎豊 歌手。学校や社会の不条理に立ち向かう少年の心の叫びのような歌が若者の共感を呼び、10代を中心にカリスマ的人気を得たが、26歳の時に肺水腫により死去。
- 初代尾上辰之助 歌舞伎役者。1960年代に三之助のひとりとして将来を嘱望されていたが、1987年3月28日に肝硬変により40歳で急逝した。
- 我王銀次 俳優。1984年に和泉聖治監督の「魔女卵」のオーディションで主役に抜擢され、映画デビュー。劇団「大阪バトルロイヤル」を主宰。味のある演技、存在感で将来を嘱望されていたが、1992年12月7日、白血病により逝去。33歳。
- 花郁悠紀子 少女漫画家。1980年12月12日、胃癌により逝去。26歳。
- かがみあきら 漫画家。イラストレーター。1984年8月8日26歳で急逝。死因は過労のためとされているが、直接的な原因は不明。
- 蔭山和夫 プロ野球選手・監督。1965年オフ、南海ホークスの監督に就任するも、就任から4日後、急性副腎皮質機能不全により急逝。38歳。
- 華月 ヴィジュアル系バンド・Raphaelのギタリスト。2000年10月、自室にて死去。19歳。当時、死因を「薬物摂取」と報道されたことから、ドラッグによるものと誤解されたが、常用していた鎮静剤の多量摂取による副作用が原因。
- 加藤大治郎 オートバイレーサー。2003年、鈴鹿サーキットで開催されたMotoGP第1戦で転倒。搬送先の病院で2週間後に脳幹梗塞により死去。26歳。
- 門恵美子 女子プロレスラー。アルシオンで活躍。1999年3月31日に福岡市で行われた試合中に後頭部から落とされそのまま昏睡状態に陥る。その後意識が戻る事無く、4月9日に23歳で逝去。
- 金子正次 俳優・脚本家。自主制作映画「竜二」に主演。暴力シーンを伴わないヤクザ映画として高く評価されたが、映画公開期間中の1983年11月6日、胃癌性腹膜炎により33歳の若さで逝去。
- Kami ミュージシャン。MALICE MIZERのドラマー。1999年6月21日、くも膜下出血のため自宅にて逝去。
- ※可愛かずみ 女優・タレント・歌手。高校在学中ににっかつロマンポルノのヒロインで女優デビュー。テレビドラマやバラエティ番組にも出演する他、歌手としても活躍していた。1997年5月9日、元恋人の自宅マンションから飛び降り自殺。32歳。
- ※川田亜子 元TBSアナウンサー。2002年、TBSにアナウンサーとして入社し、同局の報道・情報番組やバラエティ番組などで活躍するが、2007年に退社してフリーアナウンサーに転身。2008年5月25日、東京都内に於いて、乗用車の中で練炭を使って自殺。29歳。
- 河本栄得 お笑い芸人。高山トモヒロと共にお笑いコンビ「ベイブルース」の一員として活躍。1994年、劇症肝炎のため誕生日前日に25歳で急逝。
- 神戸みゆき 女優、タレント。『仮面ライダー響鬼』や映画『バトル・ロワイヤルII』等に出演したほか、舞台でも積極的に活動していた。2008年6月18日、心不全のため死去。24歳。
- 菊容子 女優。特撮ドラマ『好き!すき!魔女先生』のヒロイン役で脚光を浴びる。1975年、交際相手の男性に殺害された。24歳。
- 木田高介 ミュージシャン。フォーク・ニューミュージック時代に、活躍したプロデューサー、編曲家。1980年5月18日、交通事故により、31歳で死去。
- 北原遥子 元宝塚歌劇団雪組、女優。1985年8月12日、坂本九たちと共に日本航空123便墜落事故に巻き込まれ死亡。24歳。
- 木森敏之 作曲家。「聖母たちのララバイ」「心の色」などを作曲。1988年4月11日40歳で死去。
- 久高友雄 サッカー選手。ガンバ大阪、セレッソ大阪に在籍したMF。引退後、胃癌のため36歳で死去。
- 久保寺雄二 南海ホークス(現ソフトバンク)の内野手。ユーティティープレーヤーだった。急性心不全(ポックリ病の説もあり)により、26歳で急逝。
- クリーンヘッド・ギムラ ミュージシャン。東京スカパラダイスオーケストラのボーカル。1995年4月23日、脳腫瘍のため逝去。32歳。
- 久和ひとみ ニュースキャスター・ジャーナリスト。『JNNニュースの森』や『TXNニュースアイ』のメインキャスターとして茶の間の人気を集める。体調不良の為『 - ニュースアイ』を降板して闘病生活を続けたが、2001年に子宮癌のため死去。40歳。
- 剣晃敏志 元大相撲力士、最高位小結。上位力士相手に怯まず強烈な突っ張りを浴びせるなど、闘志溢れる相撲が持ち味であった。汎血球減少症(白血病の一種の難病)のため死去。30歳。
- 小成たか紀 漫画家。代表作『てっぺん』。36歳。
- 今藤幸治 サッカー選手。ガンバ大阪に在籍したMF。低迷期のガンバを支えたユーティリティプレーヤーであり、ガンバから初めて日本代表に選出された選手だった。脳腫瘍のため1998年途中でチームを退団、闘病むなしく2003年4月17日に死去。30歳。
- 坂井泉水 歌手・作詞家。ZARDのボーカル。「負けないで」のヒット曲で有名。2007年5月27日、入院先の病院で転落した事による脳挫傷のため40歳で死去。晩年は子宮頚がんを克服するも、肺への転移が見つかり、がんとの闘病生活を続けていた。秋には新しいアルバムを引っさげてのツアーも予定されていた中での悲劇であった。
- SACHIKO 歌手。R&Bユニット・DOUBLEで妹のTAKAKOと共に活動。1999年5月21日くも膜下出血により死去。
- 里中まりあ AV女優。1999年3月22日夜、大阪市天王寺区のホテル客室で射殺体となって発見される。22歳。
- 沢村栄治 プロ野球黎明期の投手。1934年の日米野球で、ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグといった大スターから三振を奪って耳目を集める。プロリーグ発足後も、たった5年ほどの現役生活で3度のノーヒットノーランを成し遂げた。しかし折悪しく召集を受け、1944年、乗っていた輸送船が東シナ海(台湾島沖)で雷撃され戦死。27歳。
- 志賀真理子 女性アイドル・声優。20歳の誕生日を目前にした1989年、留学先のアメリカで交通事故死。19歳。
- 清水クーコ タレント。あのねのね・清水國明の元妻。1991年3月27日、癌により逝去。38歳。
- 志村幸美 劇団四季の看板女優。主な出演作はキャッツ、美女と野獣など。1998年8月21日、肺癌のため死去。39歳。
- 〆さばヒカル 漫才コンビ・〆さば。2006年9月18日、肝不全のため死去。37歳。
- しんがぎん 漫画家。週刊少年ジャンプで「鬼が来たりて」などを連載。2002年、拒食症による栄養失調により29歳で死去。
- 菅原加織 俳優。菅原文太の長男。2001年10月23日午後11時10分ごろ、東京都世田谷区北沢の小田急線の踏切内で上り電車に刎ねられ病院に搬送されたが、頭や胸を強打しており、翌24日午前1時すぎに死亡。31歳。
- ※杉山登志 演出家、CMディレクター。資生堂などのテレビCMの演出家として、数多くのCM演出を手掛けたが、1973年12月、東京都内の自宅で「リッチでないのに、リッチな世界などわかりません」の文章で始まる遺書を書き遺して自殺。37歳。
- 鈴木貴久 大阪近鉄バファローズの外野手・コーチ。いてまえ打線の中軸として活躍、近鉄の優勝がかかった10.19決戦で決勝点のホームを踏んだのは語り草。引退後は二軍打撃コーチとして大西宏明、高須洋介、山下勝充らを育て上げるなど、指導者としての活躍が期待されたが、2004年5月17日に急性気管支炎で急逝。40歳。
- 砂川憲和 和楽器バンド・ZANのメンバー。2006年4月22日、女峰山の登山中に、山頂の崖下にて事故により死去。31歳。
- 大翔鳳昌巳 立浪部屋所属の元大相撲力士。最高位は小結。現役時代はその人柄の良さと礼儀正しさで好感力士として知られた。1999年膵臓癌の診断を受け、7月場所限りに引退。同年12月逝去。32歳。
- 高野公男 作詞家。代表的な作品に春日八郎「別れの一本杉」がある。1955年9月8日、肺結核により、25歳で死去。
- 高橋徹 全日本フォーミュラ2レーシングドライバー。23歳の時、富士スピードウェイで壮絶な事故死を遂げる。
- 高橋良明 男性アイドル俳優・歌手。将来の活躍を期待されるも、16歳の時にオートバイ事故で死亡。
- 宅見雅幸 プロバスケットボール選手。新潟アルビレックスBBで活躍するも、白血病のため2008年3月27日死去。27歳。
- 竹内ゆうじ タレント。『クイズ!紳助くん』のなにわ突撃隊の結成当時のメンバーだった。2007年12月10日直腸がんのため逝去。36歳。
- 竹林明秀 ゲームシナリオライター。『痕』、『To Heart』等の人気PCゲームのシナリオを手がけた。2003年に交通事故により32歳(もしくは33歳)で死亡。
- 多田かおる 少女漫画家。『ラブコメの女王』と称され、『別冊マーガレット』の看板漫画家として『愛してナイト』等を連載。『イタズラなKiss』連載中の1999年、脳内出血にて38歳で急逝。
- 田中聖二 プロボクサー。元日本スーパーフライ級チャンピオン。2005年4月3日、初防衛戦の挑戦者・名城信男との対戦で10RTKO負けし、試合後の頭痛で意識を失い入院、その後容体が急変し、同年4月15日に28歳で急逝。
- 玉の海正洋 大相撲の力士。第51代横綱。北の富士と並んで「北玉時代」と呼ばれる黄金時代を築いた。虫垂炎に罹患し、早急な治療が必要であったにも関わらず、1971年9月場所に無理を押して出場し、場所後に手術を受けたものの、1971年10月11日、急性冠不全(右肺動脈幹血栓症)のため急逝。27歳。
- 津田恒実 広島カープの投手。球団初の新人王を受賞。幾多の怪我を乗り越え、当時としては驚異的だった150キロ越えの剛速球を武器に大活躍し『炎のストッパー』と呼ばれたが、脳腫瘍に冒され懸命の闘病生活も実らず32歳で帰らぬ人となる。
- 土家歩 俳優。江原真二郎と中原ひとみの長男。子役時代から家族で歯磨き粉のCMに出演する。特撮番組兄弟拳バイクロッサーの水野銀次郎(バイクロッサーギン)役で人気を博す。1990年5月16日、友人宅からの帰宅途中で超過スピードによる交通事故を起こし、脳挫傷により死亡。26歳。
- ※円谷幸吉 マラソンランナー、東京オリンピック銅メダリスト。『メキシコ五輪で優勝を』という、世間の期待がプレッシャーとなり、官舎で頚動脈を切り自殺。27歳。
- 円谷浩 俳優。円谷英二の孫で、『宇宙刑事シャイダー』主演などで知られる。2001年、肝不全のため37歳で死去。
- ※戸川京子 女優。戸川純の妹。2002年7月18日に都内の自宅マンションで首吊り自殺。37歳。
- 永井康友 オートバイレーサー。1995年、アッセン(オランダ)で開催されたスーパーバイク世界選手権にて、転倒した他の選手のエンジンオイルに乗り上げてしまい転倒。宙に浮きそのまま降って来た自分の車両の下敷きになる。収容先の病院で死去。29歳。
- 永川英植 ヤクルトスワローズ(現・東京ヤクルトスワローズ)に所属していたプロ野球選手。高校時代は定岡正二・土屋正勝・工藤一彦とともに「高校四天王」と呼ばれ鳴り物入りで入団するも、僅か1試合に登板しただけで現役を引退。引退後の1991年、肝臓癌で35歳で死去。
- 中川勝彦 ミュージシャン、歌手、俳優。美男子シンガーとして有名で、テレビドラマ等でも活躍していたが、1994年9月17日に白血病により32歳の若さで逝去した。タレント・声優の中川翔子は実娘。
- 中里綴 作詞家・女優。女優時代の芸名は江美早苗。1988年3月5日、復縁を迫る元夫に、自宅で刺殺される。36歳。
- 中島忠幸 お笑い芸人。竹山隆範と共にお笑いコンビ「カンニング」の一員(ツッコミ担当)として活躍していたが、2004年12月に体の不調を訴え、急性リンパ球性白血病と診断。その後、入退院を繰り返していたが、2006年12月20日、白血病ウイルス性肺炎のため35歳の若さで逝去した。
- 中山丈二 歌手。代表曲「秋冬」。1980年6月、36歳で死去。死後、作詞もした「秋冬」は、8人の歌手にカバーされる。
- 夏目雅子 女優。カネボウ化粧品のキャンペーンモデルとして人気を集め、以後映画やテレビなどで幅広く活躍。テレビドラマ『西遊記』の三蔵法師役や、映画『鬼龍院花子の生涯』の主演などで脚光を浴びる。1985年9月11日、白血病の闘病中に肺炎を併発し、27歳の若さで他界。
- 波南カンコ 漫画家。OLの日常を描いた4コマ漫画を発表。1996年5月13日交通事故により逝去。連載中の雑誌に「事故に遭った」という本人のコメントが掲載されていたが、翌週死亡したことが関係者により発表された。28歳。
- 新山志保 女性声優。『プロ野球ニュース』のナレーターや『走れ!歌謡曲』のパーソナリティとしても知られる。白血病の闘病中に合併症を発症し、29歳で永眠。
- 猫田勝敏 バレーボール選手。世界一のセッターと称され、4大会連続でオリンピックに出場。39歳で胃癌により逝去。
- ※ねこぢる 女性漫画家。シュールでグロテスクな内容をコミカルなキャラクターで表現した。1998年、首吊り自殺。31歳。
- 橋爪浩一 俳優。「ショムニ」、「花より男子」などに出演。183センチの長身細身の俳優だった。1999年~2000年頃バイク事故死。27歳~29(?)。
- 橋本真也 『破壊王』の異名を持つ人気プロレスラー。2005年7月11日、脳幹出血により40歳で急逝。
- 長谷有洋 声優・俳優。『超時空要塞マクロス』の一条輝役などで有名。31歳の時、自宅マンションから転落して死去。
- 長谷川広 囲碁棋士。入段や昇段が早く、囲碁界のホープとされたが、2003年、自宅火災による一酸化炭素中毒で死去。21歳。
- ※畠山麦 俳優。特撮ドラマ『秘密戦隊ゴレンジャー』の初代キレンジャー(大岩大太)役で知られる。1978年7月13日、テレビドラマ撮影中に首吊り自殺。34歳。
- 羽生未来 タレント・歌手。海外生活で培われた英語力を生かし、バイリンガルタレントとして活躍。肺癌のため、30歳で永眠。
- 林由美香 AV女優。美少女系キャラクターで人気を集め、数多くのアダルトビデオやピンク映画更には一般映画などで活躍。2005年、誕生日前日に自宅で病死。34歳。
- ハル薗田 プロレスラー。全日本プロレスで大仁田厚、渕正信らと共に新人三羽烏と呼ばれる。1978年からはアメリカで活動。マスクマン「マジック・ドラゴン」として活動し帰国後も1985年までその名で活動していた。しかし、1987年、新婚旅行を兼ねた南アフリカ遠征の途上で南アフリカ航空295便墜落事故に遭い31歳で死去。
- ピグモン勝田 大川興業所属のお笑い芸人。1994年、ライブでのパフォーマンス中の事故で26歳で死去。
- 日高富明 歌手。ガロのメンバー。1986年9月20日マンションで転落死。36歳。
- hide X JAPANのギタリストで、解散後もソロとして勢力的に活動した。また世界各国のアーティストとも親交が深かった。1998年、自宅にて“首吊り”の形で急死。33歳。通夜・葬儀には5万人近いファンが訪れ、後追い自殺も相次いだ。
- 人見絹枝 陸上競技選手、ジャーナリスト。1928年、アムステルダム五輪に出場し、800メートル競走で銀メダルを獲得。これは、日本人女性として初の五輪メダルとなった。しかしその僅か3年後の1931年、肋膜炎と肺炎を併発し、24歳の若さで亡くなる。
- 福井美恵子 バスケットボール選手。1975年世界選手権準優勝メンバーであり、モントリオール五輪日本代表にも選ばれ活躍。1980年11月30日、心不全により23歳で死去。
- 福田雅一 新日本プロレスなどで活躍したプロレスラー。2000年4月、試合中に体調を崩し、その後死去。27歳。
- 藤井将雄 福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)の投手。中継ぎエースで1999年に最多ホールド賞を受賞しチームの日本一に貢献。この時点ですでに肺癌に冒されており、翌年、31歳で死去。
- 藤代達生 お笑い芸人、まじかるずの一員。2004年3月23日、直腸癌のため35歳で死去。
- プラム麻里子 女子プロレスラー。ジャパン女子プロレス→JWPで活躍。1997年8月15日に広島市で行われたタッグマッチにおいて対戦相手の尾崎魔弓のライガーボムを受けて意識不明の重体となり、搬送先の病院で緊急開頭手術を受けたものの、翌8月16日に容態が急変し、急性硬膜下出血並びに脳挫傷により急逝。29歳。日本プロレス史上初の試合中死亡選手として知られる。
- 穂積由香里 タレント。俳優・穂積隆信の実娘で『積木くずし』のモデル。2003年8月18日、自宅で病死。35歳。
- 堀江しのぶ グラビアアイドル。健康美あふれるプロポーションで男性ファンの注目を集め、後に女優・タレントとしても活躍する。1988年9月、人気絶頂の最中、スキルス性胃癌により23歳で急逝。
- ※堀口綾子 アイドル歌手。染谷由紀子(現そめやゆきこ)、星野貴代子と共にアイドルグループ「みるく」として活躍。1995年4月19日に自宅で首吊り自殺。19歳。
- 本田美奈子. 歌手・女優。1980年代にアイドル歌手としてヒットを連発し、後にミュージカル女優として活躍。2005年初めに体調不良を訴えた際に急性骨髄性白血病と診断され緊急入院。懸命の治療を続けていたが、同年11月6日に38歳で永眠。
- 前野曜子 歌手。ペドロ&カプリシャス初代ボーカル。1988年肝臓病で40歳で死去。
- マッスル北村 ボディービルダー。日本では前例がないほどのサイズであった。タレントとしても活動。2000年8月、急性心不全のため死去。39歳。
- 松田優作 俳優。ドラマ「太陽にほえろ!」のジーパン刑事役でデビュー。ドラマ「探偵物語」や映画の「遊戯シリーズ(「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」「処刑遊戯」)」などに主演し、日本を代表するアクションスターとなる。「ブラックレイン」でハリウッド進出も果たすが、1989年、膀胱癌により40歳(戸籍上は39歳)で死去。
- みず谷なおき 漫画家。1999年2月8日、就寝中に突然死。38歳。
- ミヤコ 漫才師。小・中・高校時代から幼なじみのシルクと共に漫才コンビ「非常階段」として活躍。1996年、肺癌のため37歳で死去。
- ※宮城宗典 バンド「HILLBILLY BOPS」ボーカリスト。23歳の時に飛び降り自殺。原因は未だに不明とされる。
- 未来 女子プロレスラー。AtoZなどで活躍。2005年9月14日、自宅浴槽で事故死。22歳。
- 村上恵梨 キャンペーンガール、グラビアアイドル。サッポロビールキャンペーンガール、ユニチカマスコットガールなどを務めた。2007年7月、虫垂癌のため25歳で死去。
- 村上幸子 演歌歌手。『走れ!歌謡曲』のパーソナリティも務めていた。急性リンパ腫により31歳で死去。
- 村田渚 お笑い芸人。お笑いコンビ「フォークダンスDE成子坂」として、『タモリのボキャブラ天国』で活動。その後、坂道コロンブスの松丘慎吾と新コンビ、鼻エンジンを結成したが、クモ膜下出血により、2006年、35歳で死去。
- 村山聖 将棋棋士。幼い頃に腎臓ネフローゼを患い、自分は長くは生きられないと悟りながらも「終盤は村山に聞け」と言わしめたほどの天才的な棋力で一流棋士の証であるA級にまで登り詰めた。幼少の頃より目標としてきた名人の位を目前にし、また名人になれる素質がありながら、199