太子町 (兵庫県)

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太子町
たいしちょう
日章旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
揖保郡
団体コード 28464-5
面積 22.62km²
※境界未定部分あり
総人口 33,332
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 1,470人/km²
隣接自治体 姫路市たつの市
町の木 さざんか
町の花 ひまわり
他のシンボル
太子町役場
所在地 〒671-1592 兵庫県
揖保郡太子町鵤1369番地1
太子町役場
電話番号 079-277-1010
外部リンク 太子町ホームページ

太子町 (兵庫県)位置図(兵庫県)

:政令指定都市 / :市 / :町
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太子町(たいしちょう)は、兵庫県南西部(西播磨地域)に位置するで、揖保郡に属する。

揖保郡旧3町(揖保川町新宮町御津町)が平成17年(2005年)10月1日に龍野市と合併してたつの市になった為、揖保郡は太子町単独となった。

太子町とたつの市をあわせて揖龍地区と呼ぶ事がある。しかし、姫路市とのつながりも強い。

江戸時代の地誌『播磨鑑』により、町内宮本は宮本武蔵出生地として有力な候補の一つとされている。

長谷寺の開基であり、西国三十三箇所巡礼を始めた徳道上人は町内矢田部の住人であったと言われる。

野口聡一(宇宙飛行士)が3歳のときから小学校5年生まで過ごしており、名誉町民となっている。


目次

[編集] 地理

  • 山:檀特山、京見山、城山、馬山、北山、前山、立岡山
  • 河川:大津茂川、林田川

[編集] 隣接している自治体

[編集] 檀特山

檀特山を西望 山陽新幹線「ひかりレールスター」が檀特トンネルに入っていく

太子町~姫路市にまたがる標高165.1mの山。

山頂にある大きな岩には伝説があり、岩のくぼみは応神天皇の御沓・御杖の跡、または聖徳太子が馬に乗って登り修行をした時についた蹄の跡と言われる。詳細は檀特山を参照。

[編集] 歴史

  • 町名は、聖徳太子ゆかりの町であることからつけられた。

[編集] 行政

  • 町長:首藤 正弘

[編集] 地域

[編集] 人口

太子町と全国の年齢別人口分布図(比較) 太子町の年齢・男女別人口分布図
紫色は太子町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 26,686人
1985年 29,663人
1990年 30,477人
1995年 31,634人
2000年 31,960人
2005年 32,555人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

幼稚園 小学校 中学校
太子町立 斑鳩幼稚園 太子町立 斑鳩小学校 太子町立 太子西中学校
太子町立 石海幼稚園 太子町立 石海小学校
太子町立 龍田幼稚園 太子町立 龍田小学校 太子町立 太子東中学校
太子町立 太田幼稚園 太子町立 太田小学校


高等学校
兵庫県立 太子高等学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 道路

一般国道
町内を走る一般国道:国道2号太子竜野バイパス国道29号姫路西バイパス国道179号
都道府県道
兵庫県道27号太子御津線
兵庫県道29号網干たつの線
兵庫県道133号網干停車場新舞子線
兵庫県道420号石倉太子線
兵庫県道421号大江島太子線
兵庫県道423号西脇誉田線
兵庫県道424号上太田鵤線
兵庫県道437号東觜崎網干停車場線
兵庫県道725号門前鵤線

[編集] 産業

[編集] おもな企業

東芝姫路工場太子分工場および姫路半導体工場のほか、関連企業がある。ブラウン管の製造を終了し、大画面薄型テレビ向け表面伝導型電子放出素子ディスプレイを製造する予定だったが、計画は白紙撤回となった。
出光興産のFC。赤穂や相生などの国道二号沿いに店舗が集中している。
本社。店舗は西播磨にはなく、姫路市に7店、加古川市に1店がある。

[編集] 郵便局

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名所・旧跡

斑鳩寺三重塔
糸の井
桜井の水

[編集] 歴史行事

  • 太子会式
    • 春会式(毎年2月22・23日)
    • 夏会式(毎年8月21・22日)

[編集] 催事

  • レンゲまつり

[編集] 太子町出身の有名人

[編集] その他

2006年5月14日午前2時より、太子町を含む姫路MAの市外局番079(市内局番は200~216、218~316、318~320、322~330、332~339)に統一された。

天気予報は姫路MA(0792-177)が廃止され、神戸MA(078-177)に統合された。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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