天花 (朝ドラ)

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天花てんか)は2004年度上半期(3月29日 - 9月25日)に放送のNHK連続テレビ小説第70作目にあたるテレビドラマである。竹山洋脚本。テーマソングをMISIAが担当した。2007年12月27日よりホームドラマチャンネルにて放送された。

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[編集] 概要

農業に生きる祖父から「物にも人にも愛情を込めることの大切さ」を教えられて育ったヒロイン、天花(藤澤恵麻)が保育園の保育士を目指す姿を宮城県仙台市東京都武蔵野市を主な舞台に描く。全156回。

「天花」とは脚本を書いた竹山の造語である。(ちなみに「天花」はの異称に使われる。中国語では天然痘を意味する)

序盤では天花の父・信夫と竜之介の父・大樹の対決シーンがしばしば見られた。大樹役の竹中直人大河ドラマ秀吉』、信夫役の香川照之は『利家とまつ』でそれぞれ豊臣秀吉役を演じている(両作ともに竹山洋脚本)。

なお、総集編(4回シリーズ)は当初12月29日、30日に2回ずつ放映される予定だったが、インドネシア・スマトラ島大地震・大津波と、紀宮清子内親王の婚約会見などの編成の都合で、29日に3回分をまとめて放映し、30日は最終第4回のみを放映した。

平均視聴率は関東地区16.2%、関西地区15.1%であった。前者は2007年度上半期までの歴代朝ドラ作品中で最低値であった(同年下半期の「ちりとてちん」、2008年上半期の「」に塗り替えられた) 。 また、週間最高視聴率も初めて20%台を下回った。

[編集] スタッフ

作詞・歌:MISIA、作曲・コーラス:玉置浩二、編曲:重実徹

[編集] キャスト

[編集] 外部リンク

NHK 連続テレビ小説
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天花