天才てれびくんシリーズの音楽コーナー

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天才てれびくんシリーズの音楽コーナー(てんさいてれびくんシリーズのおんがくコーナー)は、『天才てれびくんシリーズ』の番組内で放送中、あるいは過去に放送されていた音楽コーナーについて解説する。

目次

[編集] ポコ・ア・ポコ

1993年4月12日-1995年コーナー。クリス(クリスティー・コーサル)がCGキャラクターと一緒に音楽を学んでいくコーナー。

1993年度はキーボードベースへの挑戦を機会にユニットを結成。以後ユニットでさまざまな取り組みを行うようになった。CGキャラポコがアシスタント的な役割を勤める。

1994年度はポコが「音楽なんかヤメテヤル」と発言したのを機にデビルポコ誕生。ポコが囚われの身となってしまい、彼を助けるためデビルポコの繰り出すさまざまなクイズに挑戦するコーナーが存在した。

1995年度からは、視聴者から送られてきた演奏ビデオを審査するのが中心になった。ちなみに初期は「恐竜惑星」と隔週入れ替えでの放送になっていた。

[編集] 出演者

[編集] 声の出演

1993年・1994年のCGキャラクター
1995年度からの新キャラクター

[編集] ユニット

[編集] スタッフ

[編集] 楽曲一覧

曲名 備考
先生は胴長おじさん
歌:クリマカーユ
運命
演奏:クリマカーユ
世界中の誰よりきっと
歌:クリマカーユ
原曲:中山美穂
ダイヤモンド
歌:クリマカーユ
原曲:プリンセス・プリンセス
年下の男の子
歌:クリマカーユ
原曲:キャンディーズ
ジャンピング・ジャック・フラッシュ
歌:クリマカーユ
1993年度最終曲
17才
歌:クリマカーユ
原曲:南沙織
ガッタ・ガッタ・シャウト!
歌:クリマカーユ
ムーンライト伝説
歌:クリマカーユ
原曲:DALI
がんばってダーリン!
歌:クリマカーユ
1994年度版最終曲
1994後半-1995前半ED曲
道草ブギ
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
ポコ・ア・ポコ'95
歌:クリス
メッセージ
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
あべこべLove Motion
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
サンデーモーニングフィーバー
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
スターチャイルド・スペースランナー
歌:クリス with CHU-CHU-くらぶ
コーナー最終曲

[編集] よっちゃん&斗真のギター全力投球

ストロベリーパフェ結成に当たり、一人だけ初心者だった生田斗真のために、同じ事務所の先輩である野村義男がギターのレッスンをしたコーナー。

[編集] ストロベリーパフェ

天才てれびくん」の1996年度に結成されたバンドグループ。グループ名は視聴者からの公募を基に、ミュージシャンの王様が命名。 1997年度のイベントで、持ち歌に当時のOP、EDなど3曲を演奏するライブを行い、これが彼らの最後の活動となった。

メンバー
生田斗真(ギター)、伊東亮輔(ショルダーキーボード)、前田亜季ジェニファー・ペリマン(キーボード)、ウエンツ瑛士(ベース)、篠原麻里(ドラム)
作品
  • SUPER KIDS ARE GO!!(1996年度後半のエンディングテーマ曲)

[編集] ミュージックてれびくん

1998年4月6日-コーナー。略称はMTK

1998年度の『8cm』から始まり、現在まで、MTKは合計で2バージョン存在する曲(あこがれ 〜acoustic version〜/あこがれ〜 hip-hop version〜)とボーカル新録の曲(誕生日のうた/誕生日のうた2006)を含め140曲以上に至る。内、21曲はエンディングMTK。

1998年度

全6曲で、全ての曲で約2分00秒の時間枠。ロケでの撮影が多い年となった。また、『JUMP』はビデオクリップDVDの未収録作品となる。

1999年度

前年度に引き続きコーナーとして放送。前年度の全6曲に比べて倍以上となり、全14曲、この年からてれび戦士全員が歌うことがお約束となる。また、ビデオクリップの映像もかなり手の凝ったものが増え、そして全曲で約3分00秒という時間枠に。『ママ・ミア』『カーマは気まぐれ』『The Longest Time』の楽曲はアルバムCDの未収録作品となり、『スリラー』『ママ・ミア』『カーマは気まぐれ』『The Longest Time』の楽曲はビデオクリップDVDの未収録作品となっている。

2000年度

この年から「MTKクラシック」として、傑作曲を不定期に放送するコーナーも設置。

2004年度

てれび戦士が2チームに分かれたため、MTKもチーム別になる。

※(R):RG曲 / (U):UWF曲 / (混):チーム混合曲
2005年度

この年からエンディングとして放送することになり、画面下にお知らせやスタッフロールが入る。また、歌うユニットが「Our Treasures」と「Tiny Circus」に年間通して固定となる(ユニットの詳細は後述)。全曲が書き下ろしになったが、曲数は前年までと比べて大幅に減ることになった。放送される曲の時間は2分。なお、CDにはフルバージョンで収録されている。「MTKクラシック」はエンディングではなく通常通り放送され、生放送がない月(8月・2月・3月)には最低1日「誕生日のうた」が流された。2006年2月からオープニング映像が新しいものに変わり、以前のHK学園(アスペクト比4:3)のCG映像から、2005年度までのMTK全90曲の映像が紹介されるものに変わった(アスペクト比16:9)。

※(S):スチームナイツ曲 / (J):ジョーキマホーンズ曲
2006年度

前年に引き続き「エンディングMTK」として放送。しかし流していたのがメインテーマ曲の『ダンゼン!未来』であったため、「今年度はMTKは廃止されたのですか?」という質問がNHKに殺到。公式HPに継続していることを書き、それまでデジタル放送のみ出ていたMTKカラーロゴが、4月17日放送分よりアナログ放送でも映る位置に移動した。ユニットは固定では行わず、チーム混合ユニットも組まれるようになった。また、前年度と異なり全てのてれび戦士に「MTK」を歌う機会が与えられた(洸太レイシー永島謙二郎木村遼希日向滉一千秋レイシー藤本七海渡邊エリー笠原拓巳藤田ライアンはユニットタイプのMTKを歌わず)。この年から放送される曲の時間は1分30秒に統一されている。ただし総集編の日はコーナーの時間の関係で短縮バージョンになることもある。尚、短縮バージョンが別に製作されているわけではなく、通常版の「エンディングMTK」の最初の部分が抜けて、途中から始まる。「MTKクラシック」はこの年から放送せず。

2007年度

前年度と異なり全てのてれび戦士に通常タイプの「エンディングMTK」を歌う機会が与えられた。

2008年度

「エンディングMTK」のほかに、「日付変更船プッカリーノ」の番組コーナーテーマとして、武田聖夜島田翼田中理来の3人(M-ist)が歌う『勇気は時を超える』がある。尚、この3人がてれび戦士として再出発時、この曲のビデオクリップが放送される。

2009年度

2004年度以来となる番組の途中で放送される形に戻る。ただし、一部の日と総集編の日はエンディング扱いで放送する(MTKロゴは非表示)。教育テレビ開局50周年記念を機に傑作曲を不定期に放送するコーナー「MTKクラシックス」を9月に放送。

2010年度

基本的にはエンディングに放送しているが、総集編の週にはコーナーとコーナーの間にもMTKを流している(その際はスタッフロール無しバージョンとしてOAされる)。また、MTK史上初の8月にも新曲がOAされた。12月からはYoutubeの「NHK番組コレクション」チャンネルで、2006年度以降の一部の曲のビデオクリップが配信されている。

2011年度

再び、MTKが番組の途中で放送される形式に戻り、PVの左上にはお馴染みの「MTK」のロゴマークが表示されるようになった。またMTKの尺が2005年度のEDMTK以来となる2分程度にもどった。メイキングバージョンのMTKも放映されるようになった。さらに、2001年度以来、約10年ぶりにメインMCもMTKを歌う機会が与えられた。

[編集] 楽曲一覧

No. 曲名 備考
1 8cm
歌:ウエンツ瑛士
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲・演奏:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:タケカワユイ
PV出演:小倉星羅/伊藤俊輔/山元竜一/ロンちゃん(ウエンツ瑛士の愛犬)
初回放送日:1998年4月6日
録音:1998年3月27日
撮影:1998年3月20日
原曲:8cm/スキップカウズ
2 恋はあせらず YOU CAN'T HURRY LOVE
歌:ジャスミン・アレン
作詞・作曲:Lamont Dozier/Brian Holland/Eddie Holland
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲・演奏:タケカワユキヒデとThet's on Noise
コーラス:タケカワユイ
振付:星野利晴
PV出演:Girls of '98(1998年度の女子てれび戦士6人 棚橋由希松川佳以田中樹里饗場詩野中田あすみダーブロ有紗
初回放送日:1998年5月11日
録音:1998年3月27日
撮影:1998年4月12日
原曲:You Can't Hurry Love/The Supremes
佐久間信子はイベントの都合により、
PVの撮影には不参加。
3 YAKINIC GO GO
歌:松川佳以
作詞・作曲・編曲:種ともこ
Programming:松林正志
ギター:尾上サトシ
振付:まりぞう
PV出演:グルグル/プリン/ブー/ペペロンチーノ/ストレッチマン/ゆかちゃん/ポッケ/海道亮平/田中樹里/橋田紘緒
ロケ地:大阪
初回放送日:1998年6月15日
録音:1998年5月10日
撮影:1998年5月30日
MTK初の書き下ろし作品。
大阪オールスターズ(松川佳以、海道亮平、田中樹里、橋田紘緒)の4人組と、
NHK大阪放送局が制作の教育番組の『グルグルパックン』と『いってみよう やってみよう』の人気キャラクターが焼肉屋さんで出会う。
PVには『グルグルパックン』からグルグル、プリン(沖埜楽子)、ブー、ペペロンチーノ(井之上チャル)、ストレッチマン(宇仁菅真)が、
『いってみよう やってみよう』からはお姉さんのゆかちゃん(米田裕香里)とお猿のポッケが出演。
4 YOU ARE MY DREAM
歌:佐久間信子中田あすみ
作詞・作曲・訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:タケカワユキヒデ
振付:T-ASADA
PVバックダンサー:TTKダンスプロジェクト(松浦顕一郎安藤奏谷口紗耶香前泊理花
ロケ地:国立昭和記念公園
初回放送日:1998年9月7日(公園ロケバージョン:1999年1月15日)
録音:1998年8月17日(公園ロケバージョン:1998年3月27日)
撮影:1998年8月14日(公園ロケバージョン:1998年8月14日)
音楽監督のタケカワユキヒデ初の書き下ろし曲。
5 JUMP
歌:安藤奏ダーブロウ有紗
作詞・作曲:David Lee Roth/Alex Van Halen/Edward Van Halen
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲・演奏 : タケカワユキヒデとThat's on Noise
PV出演:「守れ!黄金の耳かき」オールスターズ(山崎邦正/リサ・ステッグマイヤー/てれび戦士1998/ドミンゴス)
場所:栃木県・佐野市文化会館
初回放送日:1998年10月12日
録音:1998年8月17日
撮影:1998年9月13日
原曲:JUMP/VANHALEN
栃木県佐野市での公開イベント「守れ!黄金の耳かき」のメイキング映像満載のPV。
ビデオクリップの制作にかなりの時間を費やす。

6 極楽はどこだ
歌:ザ・フルース・フラザース(海道亮平橋田紘緒
作詞・作曲:小宮山雄飛
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:1998年11月16日
録音:1998年10月31日
撮影:1998年10月24日
原曲:極楽はどこだ/ホフディラン
1998年度版最終曲。
2000年度では卒業した海道に代わって伊藤俊輔が加入し、
「ザ・フルース・フラザース2000」とユニット名を改名。

7 恋のギルティー Love in the first degree
歌:モンキークイーン(ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
作詞:Mike Stock/Matt Aitken/Peter Waterman/Sarah Dallin/Siobhan Fahey/Keren Woodward
作曲:Matt Aitken/Mike Stock/Peter Waterman
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:シンパンマン
初回放送日:1999年4月5日
録音:1999年3月22日
撮影:1999年3月19日
VJ:ウエンツ瑛士
原曲:Love In The First Degree(第一級恋愛罪)/バナナラマ
スタジオCG背景と机が番組内のコーナーTTK裁判所で利用されていたものを利用(TTK裁判所のコーナー開始により)。
ちなみにこの当時はモンキークイーンというユニット名はまだ付けられてなかった。後で再放送時には正式に「モンキークイーン」と表示。
8 空にまいあがれ
歌:伊藤俊輔
作詞・作曲:倉持陽一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ブルースハープ:吉田一休
PV出演:吉田一休(ドミンゴス)、森田彩華
初回放送日:1999年4月19日
録音:1999年3月22日
撮影:1999年4月4日
原曲:空にまいあがれ/真心ブラザーズ
ビデオクリップの終盤に、NGテイクがそのまま採用されたシーンがある。
9 Can do it!
歌:ウエンツ瑛士福田亮太山元竜一Gofull-sun
作詞:坂田和子
作曲:MASAKI
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
背景イラスト:古澤純也
PV出演:Gofull-sun(合津知里古澤純也)
初回放送日:1999年5月10日
録音:1999年4月23日
撮影:1999年4月25日
原曲:Can do it!/Gofull-sun
(シンガーソングライター合津知里と漫画家古澤純也の異色ユニット)
10 ゴォ!
歌:棚橋由希
作詞:サエキけんぞう
作曲:奥田民生
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:饗場詩野
PV出演:Friends of Turner(ターナーと共演した過去のてれび戦士)
初回放送日:1999年5月24日
録音:1999年4月23日
撮影:1999年5月8日
原曲:ゴォ!/山瀬まみ
1番目のサビの前で、女性の笑い声が聞こえる。
これは収録時に彼女がつい笑ってしまったものをそのまま活かすことにしたため。
後、1999年度放送の「恋はあせらず」の一部分が撮影された。

11 恋は早いもの勝ち
歌:大沢あかね中田あすみ
作詞:岡部真理子
作曲:藤生善一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
ロケ地:原宿
初回放送日:1999年6月14日
録音:1999年5月30日
撮影:1999年5月29日
原曲:恋は早いもの勝ち/YOYOYO
ビデオ作成時、2人の興味は「いつクレープが食べられるのか」だった。
2009年の夏イベで大沢、中田がゲスト出演し披露。
12 スリラー
歌:ジェームス・マーティンダーブロウ有紗伊藤俊輔ジャスミン・アレン
作詞・作曲:Rod Temperton
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:笑福亭松之助/豊田眞唯/てれび戦士1999
初回放送日:1999年6月28日
録音:1999年5月30日
撮影:1999年6月10日
VJ:ウエンツ瑛士
原曲:Thriller/マイケル・ジャクソン
PVには歌を歌うてれび戦士4人のほかに、ミステリーやホラーの登場人物を演じる1999年度のてれび戦士14人と「学校の怪談4」(1999年、東宝)の笑福亭松之助と豊田眞唯が特別出演。
ビデオクリップバージョンでは、特別出演の笑福亭松之助が歌うソロパートがある。
アルバム収録バージョンでは前奏が長い、
ビデオクリップで笑福亭松之助が歌っていたソロパートを伊藤俊輔が歌うなど、
ビデオクリップバージョンと少し異なる。

13 ハッピーマン
歌:矢嶋里紗
作詞・作曲:奥居香
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:モンキークイーン(ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
ロケ地:静岡県浜松市 中田島砂丘
初回放送日:1999年9月6日
録音:1999年8月4日
撮影:1999年8月6日
原曲:ハッピーマン/奥居香
コーラスのモンキークイーンについては、
「ママ・ミア」が放送されるまでは非公開。

14 ママ・ミア Mamma Mia
歌:モンキークイーン(ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
作詞・作曲:Benny Andersson/Stig Anderson/Bjorn Ulvaeus
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
PV出演:シンパンマン/T-ASADA
初回放送日:1999年9月20日
録音:1999年8月4日
撮影:1999年8月6日
VJ:ウエンツ瑛士
原曲:Mamma Mia/ABBA(アバ)
モンキークイーンという名前が佐久間が叫んだ一言からで、
「モンキー」というのは、『恋のギルティー』のモンキーダンスから。

ちなみに、「モンキークイーン」の名前がテロップについたのは、
「ハッピーマン」のコーラスから。

15 君の声がする
歌:饗場詩野
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ノコギリ:嵜田ハヂメ(サキタハヂメ)
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
チェロ:大町剛
PV出演:遊佐未森/ジェームス・マーティン/嵜田ハヂメ/佐藤ふくみ/大町剛
初回放送日:1999年10月11日
録音:1999年9月19日
撮影:1999年9月24日

16 カーマは気まぐれ Karma Chameleon
歌:山崎邦正
作詞・作曲:George O'Dowd/Jon Moss/Roy Hay/Michael Craig/Phil Pickett
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
コーラス:E-Monkey Project
振付:T-ASADA
PV出演:E-Monkey Project (ウエンツ瑛士ジャスミン・アレン佐久間信子)/Boys of '99 (1999年度の男子てれび戦士 伊藤俊輔ジェームス・マーティン橋田紘緒福田亮太山元竜一須田泰大)/Gargoyle (1993年 - 2001年のガーゴイルメンバー KIBA、TOSHI、与太郎、KATUJI、KENTARO)
初回放送日:1999年10月25日
録音:1999年9月19日
撮影:1999年10月9日
原曲:Karma Chameleon/カルチャー・クラブ
司会者MTK
山崎の状況によってはウエンツが歌ったバージョンになる可能性もあった。
PVにはスラッシュメタルバンド「Gargoyle(ガーゴイル)」のボーカル・KIBAが大怪獣キバゴンの役にて、
1993年 - 2001年のメンバーがエレキ奏者,学生服の応援団,ラガーマン,ギタリストの役にて共演。

17 運命'99
歌:悪魔なエンジェル(大沢あかね中田あすみ徐桑安安齊舞
作詞:森若香織
作曲:黒沢健一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ウエンツ瑛士/福田亮子/シンパンマン
初回放送日:1999年11月15日
録音:1999年10月22日
撮影:1999年10月31日
原曲:運命'95/Melody
ウェディングドレスのシーンでは、
大沢は撮影するまで熊の着ぐるみを着て踊るのだと信じていた。

18 はるかな旅へ Where'll we go from now
歌:橋田紘緒福田亮太須田泰大
作詞:奈良橋陽子
補作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ロケ地:富士山周辺
初回放送日:1999年11月29日
録音:1999年10月22日
撮影:1999年11月13日
原曲:Where'll we go from now/ゴダイゴ
ゴダイゴの英語を日本語詞に。
19 The Longest Time
歌:飛び出せ!ステッグマイヤーズ(リサ・ステッグマイヤー棚橋由希ウエンツ瑛士ジャスミン・アレンジェームス・マーティンダーブロウ有紗
作詞・作曲:Billy Joel
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ウッドベース:イシヅ”U-HIP”マスオ
初回放送日:2000年1月10日
録音:1999年12月17日
撮影:1999年12月25日
原曲:The Longest Time/ビリー・ジョエル
司会者MTK
番組内の罰ゲームによって、
リサ・ステッグマイヤーが歌うことが決定、
歌として歌ったのがリサと棚橋由希でその他はコーラス。
英語圏出身の人間の中に棚橋1人が純日本人という取り合わせになったのは、
「音域が合う人間がターナーしかいなかった」かららしい。

20 世界中の全ての色
歌:ウエンツ瑛士伊藤俊輔ジャスミン・アレン
作詞・作曲:坂本サトル
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
天馬デザイン:藤原功全
初回放送日:2000年1月31日
録音:1999年12月17日
撮影:2000年1月11日
1999年度版最終曲。
21 Roam 〜愛があれば〜[1]
歌:ワイルドベリーズ(ダーブロウ有紗モニーク・ローズ[2]
作詞:Robert Waldrop[2]
作曲:Catherine Pierson/Fred Schneider/Keith Strickland/Cynthia Wilson/Robert Waldrop[2]
訳詞:タケカワユキヒデ[1]
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise[1]
演奏:That's on Noise[1]
振付:T-ASADA[1]
初回放送日:2000年4月3日[1]
録音:2000年3月9,21日[1]
撮影:2000年3月26日[1]
原曲:Roam/The B-52's[1]
MTKのクイーンであるジャスミン・アレンの卒業に伴い、
年度初めは誰に歌わせるか相当悩んだという[要出典]
『空にまいあがれ』『スリラー』『ハッピーマン』以来の3番まである楽曲[要出典]

22 たんぽぽ
歌:福田亮太[1]
作詞・作曲:つじあやの[1]
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise[1]
演奏:That's on Noise[1]
鍵盤ハーモニカ:新谷キヨシ[1]
PV出演:新谷キヨシ/安齊舞[1]
初回放送日:2000年4月17日[1]
録音:2000年3月9,21日[1]
撮影:2000年4月1,3日[1]
原曲:たんぽぽ/つじあやの[1]
PVには、福田亮太が撮影した舞とのデートシーンが使われている[1]
本人曰く、変声期だったためMTKは苦しかったらしい[要出典]
ちなみに、歌うシーンは眼科で収録した[要出典]

23 ダイナマイト Dynamite
歌:ザ・ヤマチーズ(山元竜一村田ちひろ[1]
作詞・作曲:Rod Stewart/Andy Taylor[1]
日本語訳:桑原永江[1]
編曲・演奏:タケカワユキヒデとThat's on Noise[1]
コーラス:伊藤俊輔/安齊舞[1]
演奏指導:小山哲郎[要出典]
初回放送日:2000年5月8日[1]
録音:2000年4月11,18日[1]
撮影:2000年4月22日[1]
原曲:Dynamite/ロッド・スチュワート
伊藤俊輔と安齊舞のコーラス入り[1]
(伊藤俊輔はアルバム「スリラー」の追加レコーディング、
安齊舞は「おかしな午後」の録音。)

24 おかしな午後
歌:安齊舞
作詞:小川美潮
作曲:板倉文
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:タケカワゆい
アニメーション:川崎悠太
初回放送日:2000年5月22日
録音:2000年4月11日
撮影:2000年4月26日
原曲:おかしな午後/小川美潮
振付は自分で考えたものと言っていたが、
後にビデオ収録時のスタイリストが案を出していたことが判明。

25 走れRUN²!
歌:ランランズ(徐桑安須田泰大俵有希子ローブリィ翔
作詞・作曲:森若香織
編曲・演奏:KANAME、タケカワユキヒデとThat's on Noise
CGアニメーション:スティーヴ・エトウ
ロケ地:渋谷
初回放送日:2000年6月12日
録音:2000年5月13日
撮影:2000年5月??日
徐桑安が、1999年度MTK「運命'99」を作詞した森若の書き下ろしを依頼
(本人は「運命'99」で暴れっぷりを披露)。

26 ラッキー・ラブ I should be so lucky
歌:スウィート・ピクルス(佐久間信子ダーブロウ有紗俵有希子
作詞・作曲:Matt Aitken/Mike Stock/Peter Waterman
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:げんしじん/ローブリィ翔
初回放送日:2000年9月4日
録音:2000年7月4日
撮影:2000年7月31日
原曲:I Should be so Lucky/カイリー・ミノーグ
スウィート・ピクルスの名付け親は、ダーブロウ有紗の母親。
俵有希子とローブリィ翔は夏休みを挟んで2曲連続出演。

27 わかってナイ!
歌:水ふうせん(福田亮太逵優希
作詞・作曲:種ともこ
編曲:編曲:松林正志、タケカワユキヒデとThat's on Noise
Programming:松林正志
ギター:尾上サトシ
振付:T-ASADA
PV出演:げんしじん/饗場詩野
初回放送日:2000年9月18日
録音:2000年8月14日
撮影:2000年9月7日

28 I LIKE YOU
歌:ザ・フルース・フラザース2000(橋田紘緒伊藤俊輔
作詞・作曲:忌野清志郎
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:スウィート・ピクルス(佐久間信子ダーブロウ有紗俵有希子
PV出演:仲根紗央莉/げんしじん
初回放送日:2000年10月9日
録音:2000年7月4日
撮影:2000年9月10日
原曲:I LIKE YOU/RCサクセション
ザ・フルース・フラサース約2年ぶりに復活。
海道亮平に代わって伊藤俊輔が加入し、「ザ・フルース・フラザース2000」と改名。
ビデオクリップは大阪ロケが東京・丸の内ロケになり、
映像の中で橋田と俊輔が丸の内オフィス街で飛んだ災難に出会う。
最後の「ハ・ハ・ハハハ」の部分では、スウィート・ピクルスの声が入っている
(レコーディングがスウィート・ピクルスと一緒のため)。

29 HONEY BEAT
歌:MO-SHI-YA(モシヤ)(饗場詩野モニーク・ローズ山元竜一
作詞・作曲:広瀬香美
編曲・Programming:島津正多
振付:T-ASADA
初回放送日:2000年10月23日
録音:2000年7月11日
撮影:2000年9月24日
2000年度番組コーナー「ヒットをねらえ!」にて作られたMTK楽曲。
広瀬香美プロデュースでシングルとして発売。
ビデオクリップは「HONEY→ハニー→はちみつ」としてハチの巣をイメージした六角形で構成(放送前)され、
山ちゃんのラップや詩野とモニークのコーラス、
ダンス等で見所が満載になっている。
ユニット名の由来は、3人の番組内での呼び名「ニーク」「の(詩野)」「まちゃん(山ちゃん)」から。

30 www.access.me
歌:c@mo.ne. (カモネ)(石田比奈子熊木翔逵優希中田あすみ福田亮太松下博昭
作詞・作曲:広瀬香美
編曲・Programming:島津正多
サビモチーフ:石田比奈子
振付:T-ASADA
初回放送日:2000年10月23日
録音:2000年7月11日
撮影:2000年7月11日
2000年度番組コーナー「ヒットをねらえ!」にて作られたMTK楽曲。
放送されたのは僅か1日のみ。
31 SUPERGIRL
歌:石田比奈子
作詞・作曲・編曲・コーラス・演奏:浅田祐介/種ともこ
初回放送日:2000年11月13日
録音:2000年10月31日
撮影:2000年11月2日

32 Angel snow
歌:中田あすみ
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:KANAME
演奏:KANAME/河野伸(キーボード)
PV出演:遊佐未森/奈良本浩樹
初回放送日:2000年11月27日
録音:2000年11月7日
撮影:2000年11月12日
フルバージョンは、シングル『きらいじゃ★ブギ』のカップリングとして収録されている。
長身の中田とバランスの取れる彼氏役を探すのは大変だったとのこと。

33 愛はきらめきの中に How deep is your love?
歌:セブン・ハーツ(饗場詩野伊藤俊輔エバンス太郎熊木翔佐久間信子ダーブロウ有紗モニーク・ローズ
作詞・作曲:Barry Gibb, Robin Gibb and Maurice Gibb
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2001年1月8日
録音:2000年12月6日
撮影:2000年12月23日
VJ:石田比奈子
原曲:How deep is your love?/The Bee-Gee's
34 歩いていこう
歌:プチ・チェリーズ(徐桑安安齊舞
作詞・作曲・編曲:田村敦(JETTER3)
キーボード・Programming:池田成人(JETTER3)
ベース:鈴木とよき
CG:てっこん
PV出演:田村敦(JETTER3)
初回放送日:2001年1月29日
録音:2000年12月20日
撮影:2001年1月18日
2000年度版最終曲。
収録時に前方からの扇風機がとても大変だったという。

35 君のそばにいたい I only want to be with you
歌:ハッスル3(山元竜一熊木翔竪山隼太
作詞・作曲:Mike Hawker/Ivor Raymonde
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ロケ地:日光国立公園 ウェスタン村
PV出演:奈良沙緒理/げんしじん
初回放送日:2001年4月9日
録音:2001年3月19日
撮影:2001年3月21日
VJ:ダーブロウ有紗
原曲:I Only Want to Be with You/ダスティ・スプリングフィールド(1963年)、ベイ・シティ・ローラーズ(1976年)
オリジナルは1963年にリリースしたダスティ・スプリングフィールドの曲。
1976年にベイ・シティ・ローラーズがオリジナル曲をカバーし大ヒットさせる。
今回、大ヒットさせたベイ・シティ・ローラーズのバージョンをMTKで使用。

36 本当は何になりたいんだろう
歌:バースデイ・ガール(中田あすみ村上東奈
作詞:金城綾乃
作曲:玉城千春
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2001年4月23日
録音:2001年3月19日
撮影:2001年4月13日
原曲:本当は何になりたいんだろう/金城綾乃
バースデイ・ガールの由来は、二人の誕生日が近いことから。
37 元気を出して Gotta Pull Myself Together
歌:アップル・シェイク(ダーブロウ有紗モニーク・ローズ岩井七世
作詞・作曲:Ben Findon, Mike Myers and Bob Puzey
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
初回放送日:2001年5月14日
録音:2001年4月23日
撮影:2001年4月29日
原曲:Gotta Pull Myself Together/ノーランズ
2005年度の夏イベント「ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機」で、
篠原愛実が望に揺れ動く気持ちを英語パートを除きエマ、七海、優梨愛、里穂と共に歌う。

38 きれいな水
歌:熊木翔
作詞・作曲:YO-KING
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ブルースハープ:吉田一休(ドミンゴス)
友だち:赤いミニカー
ロケ地:メリケン国
初回放送日:2001年5月28日
録音:2001年4月23日
撮影:2001年5月18日
原曲:きれいな水/YO-KING
39 本日晴天
歌:俵有希子
作詞:谷穂ちろる
作曲:松浦雅也
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス・PV出演:アップル・シェイク(ダーブロウ有紗モニーク・ローズ岩井七世
初回放送日:2001年6月18日
録音:2001年5月29日
撮影:2001年6月4日
原曲:本日晴天/原田知世
ビデオの中で、有希子は、一時間時計が止まっていたことに気付かず。
40 VACATION
歌:ホリデーズ(井出卓也俵小百合中村有沙ローブリィ翔
作詞・作曲・編曲:松江潤
演奏:松江潤
振付:T-ASADA
初回放送日:2001年7月2日
録音:2001年6月5日
撮影:2001年6月16日
テーマ:夏。
41 Everything You Do
歌:モンキークイーン(ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
作詞:Lars Aass/Marion Raven/Marit Larsen
作曲:Lars Aass
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
初回放送日:2001年9月3日
録音:2001年7月9日
撮影:2001年8月16日
原曲:Everything You DO/M2M
1999年度に卒業したジャスミンと2000年度に卒業した佐久間の特別参加による、
2年ぶりのモンキークイーン再結成。
但し、寸前までモニークには知らされていなかった。
また、ビデオ終盤で使った、髪を固めるジェルを撮影後に落とすのが大変だったらしい。

42 花のランランパワー
歌:ノーティー・ハリー(エバンス太郎松井蘭丸八木俊彦
作詞・作曲:倉持陽一
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
鍵盤ハーモニカ:新谷キヨシ
CGアニメーション:スティーヴ・エトウ
初回放送日:2001年9月17日
録音:2001年5月29日
撮影:2001年6月??日
原曲:花のランランパワー/真心ブラザーズ
3人の顔がはめ込まれたイラストは本人達の手書き。
43 BIG SMILE BABIES
歌:ダーブロウ有紗
作詞・作曲:森若香織
編曲:KANAME
演奏:森若香織(ギター)/KANAME(ベース)/及川浩志(ドラム)
コーラス:森若香織
PV出演:森若香織/KANAME/及川浩志
初回放送日:2001年10月8日
録音:2001年7月13日
撮影:2001年8月30日
有紗の好きな言葉を基にした森若香織の書き下ろし曲。
2番の歌詞「毎日変わるお天気も 全部に意味があるもんだ」は、
ある木曜生放送での有紗の発言を基にしている。

44 Twilight
歌:THE YAMACHEE'S featuring APPLE SHAKE with SHUN (山元竜一村田ちひろダーブロウ有紗モニーク・ローズ岩井七世伊藤俊輔
作詞・作曲:Jeff Lynne
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ヴァイオリン:佐藤ふくみ
コーラス:アップル・シェイク(ダーブロウ有紗モニーク・ローズ岩井七世)
PV出演:伊藤俊輔/アップル・シェイク/うなぎ大王
初回放送日:2001年10月22日
録音:2001年9月19日
撮影:2001年9月28日
原曲:Twilight(トワイライト)/エレクトリック・ライト・オーケストラ
MTKユニット「ザ・ヤマチーズ」の2曲目。
アップル・シェイクと2001年に卒業した伊藤俊輔がゲスト出演。

45 Jump in the Line
歌:角田信朗
作詞・作曲:Harry Belafonte/Ralph De Leon/Gabriel Oller/Steve Samuel
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ウッドベース:イシヅ“U-HIP”マスオ
コーラス:ワイルドベリーズ(ダーブロウ有紗モニーク・ローズ
振付:T-ASADA
アニメーション:Gerardo Alvarez(ヘラルド・アルバレス)
PV出演:ワイルドベリーズ/真鍋としみ
初回放送日:2001年11月12日
録音:2001年9月19日
撮影:2001年9月8日
原曲:Jump in the Line/ハリー・ベラフォンテ
司会者MTK
コーラスを歌うために、有紗とモニークのワイルドベリーズが再結成。
有紗とモニークが迷い込んだ不思議な部屋で繰り広がる楽しいアニメーションは、メキシコで撮影。
46 Be My Friend
歌:モニーク・ローズ
作詞・作曲・編曲:種ともこ
キーボード:種ともこ
ギター:古川昌義
ウッドベース:松永孝義
ダンボールドラム:楠均
コーラス・PV出演:種ともこ
初回放送日:2001年11月26日
録音:2001年10月31日
撮影:2001年11月13日
転校で離れ離れになった友達の気持ちを綴った歌。
最後の英語はモニークが考案。

47 クレマチス
歌:山川恵里佳
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス・PV出演:T for TWO(俵有希子俵小百合
初回放送日:2002年1月7日
録音:2001年12月6日
撮影:2001年12月29日
原曲:クレマチス/遊佐未森
司会者MTK
俵有希子・小百合の姉妹が複雑なコーラスを完璧にこなす。
48 Material Girl
歌:3サイズ with コバンザメ(中田あすみ安齊舞豕瀬志穂橋田紘緒福田亮太
作詞・作曲:Peter H. Brown/Robert S. Rans
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
コーラス:コバンザメ(橋田紘緒福田亮太)
振付:T-ASADA
PV出演:どーよ/やぎっち様(八木俊彦)/コバンザメ
初回放送日:2002年1月28日
録音:2001年12月6日
撮影:2001年12月30日
原曲: Material Girl/マドンナ
実質的2001年度版の最終曲(本放送において)。
2001年に卒業した橋田紘緒、福田亮太がユニット「コバンザメ」として参加。
それに伴い、「3サイズ with コバンザメ」が結成。
「3サイズ」の由来は、3人の身長が高(あすみ)・中(舞)・低(志穂)だったため。

49 空になりたい
歌:TIMKY(俵小百合岩井七世村上東奈熊木翔山元竜一
作詞・作曲:TIMKY
編曲:種ともこ
コーラス:種ともこ/俵有希子
場所:北海道 札幌市教育文化会館大ホール
初回放送日:2002年2月11日
録音:2002年1月19日
撮影:2002年1月19日
2001年度版最終曲。
番組内のコーナー「TTK ROCKS」で誕生したバンドで、歌の歌詞も番組に寄せられた歌詞と番組で苦労した熊木の歌詞が合わさり生まれた。
演奏は全ててれび戦士メンバーたちで行っている。
バンド名はメンバー全員のイニシャルを並べたもの。
バンド「TIMKY(ティムキー)」は、ボーカルが熊木翔、ギターを山元竜一、ベースに村上東奈、キーボードは岩井七世、ドラムの俵小百合にて構成。
PVは2002年1月19日の公開イベント「MTKスパーライブ 2002」にて収録した模様を使用。

50 1-2-3
歌:SPACE FAIRY(俵有希子中村有沙白木杏奈
作詞・作曲:Gloria Estefan/Enrique Garcia
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ローブリィ翔
初回放送日:2002年4月8日
VJ:熊木翔
原曲:1, 2, 3/グロリア・エステファン&マイアミサウンドマシン
51 僕であるために
歌:Boys Be Boys(熊木翔山元竜一松井蘭丸
作詞:浜崎貴司
作曲:FLYING KIDS
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2002年4月22日
原曲:僕であるために/FLYING KIDS
52 クエスチョン
歌:ローブリィ翔
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲:スキップカウズ
演奏:スキップカウズ/武藤星児
コーラス:井出卓也/村上東奈
PV出演:スキップカウズ/井出卓也/村上東奈
初回放送日:2002年5月13日
原曲:クエスチョン/スキップカウズ
53 BYE BYE DAYS
歌:T for TWO(俵有希子俵小百合
作詞:アイコ
作曲:石坂義晴
編曲:advantage Lucy
演奏:advantage Lucy/千ヶ崎学/堀越和子
初回放送日:2002年5月27日
映像は「天ドラ フォトグラフ」より。
姉・有希子が低音を、妹・小百合が高音を担当。

54 スピリチュアル
歌:CHU-LIPS(村田ちひろ飯田里穂
作詞・作曲:渡辺慎
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス・PV出演:熊木翔/村上東奈
演奏:That's on Noise
初回放送日:2002年6月17日
原曲:スピリチュアル/ホフディラン
1998年度MTK「極楽はどこだ」では男性がカバーしていたのに対し、
この曲は女性がカバーしているもの。
55 STEADY BOYS
歌:岩井七世
作詞:透影月奈
作曲:安藤芳彦
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:T for TWO
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:T for TWO
初回放送日:2002年7月1日
原曲:STEADY BOYS/原田知世
56 星の軌跡
歌:ギャラクシー(安齊舞井出卓也ブライアン・ウォルターズジョアン・ヤマザキ
作詞・作曲:田村敦
編曲:イチケン
演奏:JETTER3
初回放送日:2002年9月2日
原曲:ホシノキセキ/JETTER3
57 あこがれ
歌:村上東奈
作詞・作曲:遊佐未森
編曲・演奏:KANAME
acoustic version コーラス:遊佐未森
acoustic version PV出演:遊佐未森、渋谷謙人
hip-hop version PV出演:渋谷謙人
acoustic version 初回放送日:2002年9月16日
hip-hop version 初回放送日:2002年9月23日
VJ:堀江幸生
acoustic versionとhip-hop versionに分けて2週間ずつ放送。
『ミュージックてれびくんスーパーライブ2003』では、
1番をacoustic versionで、2番をhip-hop versionで構成。

58 BE HAPPY DAY
歌:八木俊彦豕瀬志穂
作詞・作曲・コーラス:森若香織
編曲・演奏:KANAME
初回放送日:2002年10月7日
作者・森若香織はこの年のエンディングテーマ「LOVE IS POP」も担当。
59 恋にメリーゴーラウンド In for a penny,In for a pound
歌:SPACE FAIRY(俵有希子中村有沙白木杏奈
作詞・作曲:John Moering
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:ローブリィ翔
初回放送日:2002年10月21日
原曲:In for a Penny, In for a Pound/アラベスク
映像の途中に登場するCGの食堂は、
2001年度MTK『Material Girl』に登場したものと同じで、
映像の最後に登場するCGの遊園地は、
2001年度MTK『元気を出して』に登場したものと同じ。
PVでは、年度始めの『1-2-3』共々、
ローブリィ翔が3人から散々な扱いを受けている。

60 ルーキー
歌:山元竜一
作詞・作曲:玉置浩二
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス・出演:Boys Be Boys
演奏:That's on Noise
初回放送日:2002年11月11日
VJ:岩井七世
原曲:ルーキー/玉置浩二
1999年度MTK『ゴォ!』と同様、
映像の一部に、山元の過去5年間の活躍を収めた映像が使用されている。

61 地図
歌:マイ☆コウ(堀江幸生マイケル・メンツァー
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲:スキップカウズ
コーラス:熊木翔
PV出演:鉢嶺杏奈
演奏:スキップカウズ/山本哲也
初回放送日:2002年11月25日
VJ:村上東奈
2002年度版最終曲。
62 ぼくらのロック・シティ We built this city
歌:ザ・ヤマチーズwithふたりいる。(山元竜一村田ちひろ俵小百合岩井七世
作詞・作曲:Lambert、Page、Taugh、Wolf
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
Featuring・PV出演:DJ Brian(ブライアン・ウォルターズ)
初回放送日:2003年4月7日
VJ:井出卓也
原曲:We Built This City/スターシップ
ヤマチーズの3曲目。
63 サンデーモーニング
歌:飯田里穂
作詞・作曲:つじあやの
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:ふたりいる。
演奏:That's on Noise
初回放送日:2003年4月21日
VJ:ブライアン・ウォルターズ
原曲:サンデーモーニング/つじあやの
64 虹の都へ
歌:ブライアン・ウォルターズ
作詞・作曲:高野寛
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
コーラス:山元竜一
演奏:That's on Noise
初回放送日:2003年5月12日
VJ:俵小百合
原曲:虹の都へ/高野寛
65 泣けちゃうの You caught me out
歌:システム★エラー(岩井七世白木杏奈ジョアン・ヤマザキ堀口美咲
作詞・作曲:K.MacColl/Briquette/Crowe
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
PV出演:伊藤俊輔/ジャスミン・アレン
初回放送日:2003年5月27日
VJ:堀江幸生
原曲:You Caught Me Out/Tracey Ullman
『恋は早いもの勝ち』『君の声がする』でも登場したCGの背景を使用。
66 Go!Go!たまご丼
歌:間寛平 with TDD(間寛平井出卓也飯田里穂前田公輝山川恵里佳
作詞:間寛平/KANAME
作曲:間寛平
編曲・演奏:KANAME
振付:T-ASADA
初回放送日:2003年6月16日
VJ:山崎邦正(コーナー内のゲストでVJもといPV紹介をした)
「こちらHK学園笑芸部!」のコーナーから誕生したユニット。
てれび戦士と司会者以外がMTKに歌手として参加するのは初。
また、この年のMTKでソロを歌ったてれび戦士は、全員このコーナーのレギュラーもしくはそのメンバーと深い関わりを持つ役を演じている。

67 それっきゃないかもね
歌:堀江幸生
作詞・作曲・編曲・コーラス:種ともこ
演奏:尾上サトシ/周藤寿和/種ともこ
PV出演:村田ちひろ/ド・ランクザン望/堀口美咲/小井沼愛
初回放送日:2003年6月30日
68 JUNGLE FUTURE
歌:ノイジー・モンキーズ(ブライアン・ウォルターズジョアン・ヤマザキ近藤エマド・ランクザン望
作詞・作曲・編曲:福岡ユタカ
演奏:福岡ユタカ/Whacho/John Sackett
初回放送日:2003年9月1日
VJ:VTR紹介
デタラメ語による不可解な歌詞が特徴的。
69 BAKAはここにいる
歌:俵小百合
作詞・作曲・編曲・コーラス:種ともこ
演奏:尾上サトシ/周藤寿和/種ともこ
PV出演:山元竜一/中村有沙/八木俊彦/桜井結花
初回放送日:2003年9月15日
VJ:豕瀬志穂
夏のイベントで先行披露。
70 旅人は星を数える Days Are Numbers
歌:MEMORIES(山元竜一俵小百合岩井七世白木杏奈飯田里穂マイケル・メンツァー
作詞・作曲:Alan Parsons, Eric Woolfson
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ/タケカワユキヒデ
初回放送日:2003年10月6日
VJ:ジョアン・ヤマザキ
原曲:Days Are Numbers (Traveller)/アラン・パーソンズ・プロジェクト
71 Together Forever
歌:SYANIS(中村有沙豕瀬志穂桜井結花
作詞・作曲:Stock/Altken/Waterman
訳詞:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise/佐藤ふくみ
振付:T-ASADA
PV出演:ブライアン・ウォルターズ
初回放送日:2003年10月20日
原曲:Together Forever/リック・アストリー
この曲からMTKのVJを行わず。
72 カンペキ
歌:井出卓也
作詞:今泉泰幸
作曲:遠藤肇
編曲:スキップカウズ
演奏:スキップカウズ/藤原マヒト
PV出演:マイ★コウ/藤原ひとみ
初回放送日:2003年11月10日
73 星と月の仲間
歌:白木杏奈
作詞・作曲:高橋朋子
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2003年11月24日
原曲:星と月の仲間/elliott
74 モンキーマジック
歌:A.T.7(八木俊彦張沢紫星川﨑樹音ブライアン・ウォルターズド・ランクザン望俵小百合岩井七世
作詞:奈良橋陽子
訳詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2004年1月12日
原曲:Monkey Magic/ゴダイゴ(ドラマ『西遊記』主題歌)
MTKバージョンは日本語訳で反響を呼んだ。
75 水玉
歌:ホワイトクローバー(村田ちひろ岩井七世
作詞・作曲:遊佐未森
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2004年3月15日
2003年度版最終曲。
冬のイベントで一部先行披露。

76 (R) ラジオスターの悲劇 Video killed the radio star
歌:ランダム!!スロー(白木杏奈ジョアン・ヤマザキ前田公輝バーンズ勇気
作詞・作曲:Bruce Woolley/Geoffey Downes&Trevor Horn
訳詞:小川哲朗
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
初回放送日:2004年4月5日
原曲:Video Killed radio star/バグルス
77 (U) 明日への叫び SHOUT IT OUT LOUD
歌:KIZZ(飯田里穂堀江幸生ド・ランクザン望篠原愛実
作詞・作曲:G.Simmons/P.Stanley/B.Ezrin
訳詞:王様
編曲・演奏:Gargoyle
初回放送日:2004年4月19日
原曲:Shout it out Loud/Kiss
Kissと同様に、メンバーはビデオクリップに派手なメイクで登場。
78 (R) 誕生日のうた
歌:ヴィーナス&マーズ(村田ちひろ井出卓也白木杏奈ジョアン・ヤマザキ川﨑樹音橋本甜歌
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2004年5月24日
アスペクト比16:9
生放送の「ハッピーサプライズ」のコーナーでも使用。
2006年にボーカル新録。

79 (U) 未来船ゴー
歌:じゅげむさん(堀江幸生近藤エマ伊倉愛美髙橋郁哉
作詞:小川美潮
作曲・PV出演:仙波清彦
編曲:沼井雅之
演奏:仙波清彦/沼井雅之/高橋香織/神田朋樹
振付:中本雅俊
初回放送日:2004年6月14日
アスペクト比は16:9
80 (R) MARCH
歌:グラスオニオン(井出卓也前田公輝バーンズ勇気
作詞・作曲:原田真二
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
ロケ地:屏風ヶ浦
初回放送日:2004年9月20日
原曲:MARCH/原田真二
アスペクト比は16:9
グラスオニオンは、原曲を歌った原田真二と生放送・イベント・ライブで共演。
また、2004年度のNHK教育フェアでは、天才ビットくんのバンドビットルズ
翌年には前田公輝とバーンズ勇気が参加したグループ「Our Treasures」の演奏で披露。

81 (U) きみのとなりで
歌:トゥインクル(中村有沙飯田里穂
作詞:遊佐未森
作曲・編曲・演奏:西村由紀江
初回放送日:2004年10月11日
82 (R) ココロ磁石
歌:Time And A Word(白木杏奈ジョアン・ヤマザキ
作詞・作曲:高橋朋子
編曲:苅和奈央
演奏:苅和奈央/TOMOKO
イラスト:本山浩子
初回放送日:2004年10月26日
アスペクト比は16:9
83 (U) ホーリー&ブライト
歌:ゴーライブ(張沢紫星篠原愛実髙橋郁哉
作詞:山上路夫/奈良橋陽子
作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2004年11月15日
原曲:ホーリー&ブライト/ゴダイゴ
84 (R) ダンシング・シスター
歌:フルーツ♥パーティー(村田ちひろ橋本甜歌川﨑樹音
作詞・作曲:Findon/Myers/Puzey
訳詞:小山哲朗
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
振付:T-ASADA
PV出演:バーンズ勇気/細川藍
初回放送日:2004年11月29日
原曲:I'm in the Mood for Dancing/ノーランズ
天才てれびくんレギュラー及びてれび戦士前の細川藍がPVゲスト出演。
85 (混) ヴォヤージュ±
歌:ユービック(井出卓也ド・ランクザン望洸太レイシー伊倉愛美近藤エマ千秋レイシー浅野優梨愛川﨑樹音
作詞:サエキけんぞう
作曲・編曲:福岡ユタカ
演奏:Yen chang/伊丹雅博/Takeru,F & Kanade,F
ロケ地:首都圏外郭放水路
初回放送日:2005年1月10日
アスペクト比は16:9
2004年度版最終曲。
2004年度の年間設定「プラズマ界」と「現実世界」との架け橋をイメージした幻想的な曲。

86 (S) 僕らのハーモニー
歌:Our Treasures(前田公輝飯田里穂バーンズ勇気木内江莉
初回放送日:2005年4月4日
作詞・作曲・編曲・演奏:原田真二
この年の夏のイベントではアコースティックバージョンが披露。
87 (J) さかさまさかさ
歌:Tiny Circus(ド・ランクザン望村田ちひろ橋本甜歌木内梨生奈
作詞:カヒミ・カリィ
作曲:神田朋樹
演奏:仙波清彦/神田朋樹
初回放送日:2005年5月23日
88 (S) ムカつくけれど……スキ!
歌:Our Treasures(前田公輝飯田里穂バーンズ勇気木内江莉
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:That's on Noise
初回放送日:2005年9月5日
当初の曲名は「ライバル」。
89 (J) 僕はドライブ
歌:Tiny Circus(ド・ランクザン望村田ちひろ橋本甜歌木内梨生奈
作詞:サエキけんぞう
作曲・編曲:polymoog(ELEKTEL
演奏:polymoog(ELEKTEL)/仙波清彦
初回放送日:2005年10月24日
2005年度版最終曲。
90 ダンゼン!未来
歌:てれび戦士2006(洸太レイシーバーンズ勇気篠原愛実永島謙二郎伊倉愛美髙橋郁哉橋本甜歌木内江莉大木梓彩木村遼希日向滉一千秋レイシー木内梨生奈一木有海細川藍藤本七海渡邊エリー小関裕太笠原拓巳千葉一磨藤田ライアン細田羅夢川﨑樹音加藤ジーナ
作詞:Out of Box
作曲:笹沼直
編曲:R-21
演奏:浜崎大地/塚田良平/高橋KATSU/大和田ハルヲ
ロケ地:埼玉県立大学
初回放送日:2006年4月3日
2006年度番組メインテーマ曲。
バーンズ勇気と木内梨生奈以外はソロパート無し。
2つの異なるバージョンを放送
(曲の1番と2番、ビデオは同じ)。
91 ユウキスイッチ
歌:バーンズ勇気髙橋郁哉小関裕太千葉一磨
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:タケカワユキヒデ/That's on Noise
初回放送日 : 2006年5月22日
この年の「天てれ夏のイベント」のメイン曲。
92 誕生日のうた2006
歌:バーンズ勇気篠原愛実木内梨生奈細田羅夢川﨑樹音
作詞・作曲:タケカワユキヒデ
編曲:タケカワユキヒデとThat's on Noise
演奏:タケカワユキヒデ/That's on Noise
初回放送日:2006年9月4日
2004年度の『誕生日のうた』をボーカル変更。
93 Friends&Dreams
歌:加藤ジーナ伊倉愛美大木梓彩木内江莉細川藍橋本甜歌一木有海
作詞:IZUMI・KUMI(Yum!Yum!ORANGE
作曲:RYU(Yum!Yum!ORANGE)
編曲・演奏:Yum!Yum!ORANGE
初回放送日:2006年10月10日
原曲 : Dreamer/Yum!Yum!ORANGE
94 冬のアゲハ
歌:木内梨生奈細田羅夢
作詞・作曲:塚田良平(R-21)
編曲:R-21
演奏:浜崎大地/Moz/中山篤英
初回放送日:2006年12月4日
2006年度版最終曲。
2007年度メインテーマ『約束の場所』のシングルにバラードバージョンを収録。
95 約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜
歌:てれび戦士2007(細川藍一木有海千秋レイシー渡邊エリー木村遼希日向滉一木内梨生奈長谷川あかり藤井千帆川﨑樹音千葉一磨渡邉聖斗細田羅夢藤田ライアン笠原拓巳小関裕太加藤ジーナ鍋本帆乃香荒木次元メロディー・チューバック丸山瀬南吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン、松尾瑠璃
作詞・作曲:塚田良平/笹沼直
編曲:加藤カツヤ/塚田良平/浜崎大地
演奏:加藤カツヤ/大和田ハルヲ/macoshi'n/浜崎大地
ロケ地:葛西臨海公園
初回放送日:2007年4月2日
ソロの順番は、
木村遼希細川藍日向滉一渡邊エリーメロディー・チューバック細田羅夢木内梨生奈木内梨生奈木内梨生奈
96 チャチャマンボでおどろうよ
歌:間寛平長谷川あかり藤井千帆渡邉聖斗鍋本帆乃香荒木次元メロディー・チューバック丸山瀬南吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン、松尾瑠璃
作詞:間寛平
作曲:塚田良平
編曲:塚田良平/浜崎大地
演奏:大和田ハルヲ/中道勝彦/浜崎大地
初回放送日:2007年5月14日
歌っているてれび戦士は、この年の新メンバー。
97 オレンジ
歌:千秋レイシー木村遼希日向滉一千葉一磨小関裕太
作詞:上中丈弥(THE イナズマ戦隊
作曲:塚田良平
編曲:THE イナズマ戦隊/塚田良平
演奏:THE イナズマ戦隊/中道勝彦
PV出演:木内江莉(OG:2005年度 - 2006年度てれび戦士)
初回放送日:2007年6月18日
この年の夏のイベントではピアノバージョンがBGMとして使用。
アルバム『天才てれびくんMAX MTK the 12th』
98 空宙ブランコ
歌:細川藍一木有海細田羅夢川﨑樹音加藤ジーナ
作詞:角辻順子
作曲:塚田良平
編曲:maruⅢ/塚田良平
演奏:maruⅢ
振付:荒木慎太郎
ロケ地:千葉県千倉の海岸
初回放送日:2007年9月3日
夏のイベントで先行披露。
99 はちみつ(HONEY CHEEKS)
歌:渡邊エリー藤田ライアン笠原拓巳
作詞:石原彩
作曲:塚田良平
編曲・演奏:加藤カツヤ/塚田良平
振付:荒木慎太郎
初回放送日:2007年11月5日
100 冬のキャンドル
歌:木内梨生奈
作詞:石原彩・木内梨生奈
作曲:塚田良平
編曲:加藤カツヤ/重永亮介/塚田良平
演奏:中道勝彦/大和田ハルヲ/加藤カツヤ
初回放送日:2008年1月14日
エンディングMTKでは唯一のソロ曲。
また、木内梨生奈が石原彩の協力を得て作詞を担当する。
101 コノユビトマレ!
歌:てれび戦士2007(細川藍一木有海千秋レイシー渡邊エリー木村遼希日向滉一木内梨生奈長谷川あかり藤井千帆川﨑樹音千葉一磨渡邉聖斗細田羅夢藤田ライアン笠原拓巳小関裕太加藤ジーナ鍋本帆乃香荒木次元メロディー・チューバック丸山瀬南吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン、松尾瑠璃
作詞・作曲:村カワ基成
編曲:浜崎大地/塚田良平
初回放送日:2008年2月25日
2007年度版最終曲。
テーマ曲以外に全てれび戦士でMTKを歌ったのはこれが初。
シングル『セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜』のカップリング曲収録。
公式サイトには「天てれオリジナル卒業ソング」と銘打っている。
102 セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜
歌:てれび戦士2008(笠原拓巳小関裕太武田聖夜千葉一磨渡邉聖斗川﨑樹音長谷川あかり藤井千帆細田羅夢荒木次元島田翼丸山瀬南吉野翔太加藤ジーナ重本ことりメロディー・チューバック鍋本帆乃香山田樹里亜伊藤元太田中理来、ミッチェル・ベンジャミン、中村あやの水本凜木村遼
作詞:村カワ基成
作曲:笹沼直 / 塚田良平
編曲:浜崎大地/塚田良平
演奏:塚田直/大和田ハルヲ/中道勝彦/浜崎大地
ロケ地:昭和記念公園
初回放送日:2008年3月31日
2008年8月4日放送分からは、一部の画面を修正して放送。
103 勇気は時を超える
歌:武田聖夜島田翼田中理来
作詞:桑原永江
作曲・編曲:飯田高広
レコーディングエンジニア:サカタコスケ
初回放送日:2008年4月22日
日付変更船プッカリーノ」の主題歌。
2008年4月1日放送「もんじ杯争奪 新人戦士選手権」で放送されたものをMTKバージョンに編集・放送
104 ラズベリー・パンチ♪
歌:藤井千帆加藤ジーナ鍋本帆乃香中村あやの水本凜
作詞:石原彩/藤本功一
作曲・編曲・演奏:藤本功一
振付:荒木慎太郎
ロケ地:月島(一部)
初回放送日:2008年5月12日
105 スピードスター SPEEDSTER
歌:渡邉聖斗荒木次元吉野翔太丸山瀬南、ミッチェル・ベンジャミン、伊藤元太木村遼
作詞:村カワ基成 / 浜崎大地
作曲・編曲:鶴崎輝一/塚田良平
演奏:鶴崎輝一
ロケ地:奥多摩湖畔公園
初回放送日:2008年6月23日
106 Forever the Moment〜永遠の一瞬〜
歌:武田聖夜島田翼田中理来
作詞:児玉明子
作曲:飯田高広
編曲:飯田高広/塚田良平
初回放送日:2008年6月25日
日付変更船プッカリーノ」の挿入歌として使われることが多い。
国内では2008年6月25日に一度放送され同年10月から正式MTKに。
但し、海外(NHKワールドプレミアム)では8月の再放送中に1週間流れている。
107 ひまわり
歌:細田羅夢千葉一磨川﨑樹音小関裕太
作詞:石原彩
作曲:塚田良平
編曲:加藤カツヤ/塚田良平
演奏:加藤カツヤ/中道勝彦/浜崎大地
撮影:2008年8月7日
初回放送日:2008年9月1日
夏のイベントで先行披露。
尚、Dream5が2010年にカバー。
(『RUN TO THE FUTURE』内に収録。)
108 ほんとはあの娘が好きなのに…
歌:笠原拓巳長谷川あかり山田樹里亜
作詞:間慎太郎
作曲:塚田良平
編曲:荒木啓六/塚田良平
演奏:荒木啓六
PV出演:吉野翔太
初回放送日:2009年1月5日
作詞者の間慎太郎はこの歌のために(本人には内緒で)歌い手のことを徹底的に調査。
その為歌詞に笠原拓巳の「ネタ帳」が出てきたり、
実話かという質問が視聴者から届いたりした。
109 Sing for You〜ボクらの未来へ〜
歌:メロディー・チューバック重本ことり
作詞:kiichi
作曲:塚田良平
PV出演:てれび戦士2008
初回放送日:2009年2月23日
2008年度版最終曲。
卒業ソング。
110 Happy★Life
歌:てれび戦士2009(笠原拓巳武田聖夜千葉一磨長谷川あかり藤井千帆荒木次元齊藤稜駿加藤ジーナ重本ことり鈴木美知代メロディー・チューバック鍋本帆乃香脇菜々香伊藤元太中村あやの平田真優香水本凜渡辺青來上妻成吾木村遼鈴木純一朗長江崚行鎮西寿々歌白坂奈々
作詞:西山茉希
作曲:塚田良平
編曲:西慎二
初回放送日:2009年3月30日
2009年度テーマ曲MTKバージョン。
111 MY WINGS
歌:脇菜々香武田聖夜齊藤稜駿
作詞:kiichi
作曲:塚田良平
編曲:荒木啓六
振付:瀬戸一浩
ロケ地:東京都港区
初回放送日:2009年5月4日
R&Bナンバー。
脇菜々香が歌担当、武田聖夜と齊藤稜駿がラップ担当。

112 ダン!ドン!
歌:中村あやの水本凜木村遼長江崚行上妻成吾鈴木純一朗鎮西寿々歌白坂奈々
作詞・作曲:藤本功一
振付:中尾亮太郎
初回放送日:2009年6月8日
クラスメイトの男子と女子がお互い反発し合い、
本当は嫌いではないのになかなか打ち解け合わない。
だけど男子と女子が"ダンダン"、"ドンドン"と近づき気持ちが通じ合って行くストーリーが曲中に組み込まれている。
『ダン!ドン!』は、“ダンダン”と”ドンドン“をあわせた名称。

113 結の歌
歌:千葉一磨荒木次元平田真優香渡辺青來伊藤元太
作詞:伊良皆誠
作曲:塚田良平
編曲:矢田部正
初回放送日:2009年6月29日
モチーフ:沖縄音楽。
詞には八重山地方方言を使用。

114 夢のチカラ
歌:Dreaming〜時空を超える希望の歌〜オールスターズ(てれび戦士2009)
作詞:kiichi
作曲・編曲:塚田良平
初回放送日:2009年9月22日(ライブ映像版)
2010年3月1日(ロケ映像版)
2009年度の夏イベで先行披露。同イベントのメイン曲。
ソロを歌ってる戦士は武田聖夜藤井千帆脇菜々香鎮西寿々歌長江崚行メロディー・チューバック水本凜重本ことり。夏イベのライブでは水本凜と重本ことりのソロはない。
9月度MTK(ライブ映像版)と3月度MTK(ロケ映像版)の2バージョンがある。
オリジナル音源である3月のロケ映像版は通常MTKより放送時間が長い。

115 I don't obey〜僕らのプライド〜
歌:Dream5重本ことり、ほか)
作詞・作曲・編曲:m.c.A.T
振付:KABA.ちゃん
初回放送日:2009年10月5日
「MTK全国オーディション」(後述)より誕生した楽曲。
MTKロゴは非表示。

116 愛のトライアングル
歌:鍋本帆乃香脇菜々香加藤ジーナ
作詞:みろく
作曲・編曲:かみむら周平
指導:望月理世/湖城ゆきの
初回放送日:2009年11月9日
モチーフ:宝塚歌劇団
鍋本帆乃香脇菜々香が男役、加藤ジーナが娘役。
MTKロゴは非表示。

117 Let me dream
歌:メロディー・チューバック
作詞:みろく
作曲・編曲:三澤康広
初回放送日:2009年11月30日
テーマ:冬。
118 太陽と流星群
歌:長谷川あかり鈴木美知代
作詞:軸丸綾香
作曲:塚田良平
編曲:鶴崎輝一
初回放送日:2010年1月11日
ガールズロック曲。「さぁーいこー」と同時期に放送。
1月7日の木曜生放送で先行披露。
119 さぁーいこー
歌:笠原拓巳千葉一磨
作詞:あべこうじ
作曲:塚田良平
編曲:塚田良平/鶴崎輝一
初回放送日:2010年1月11日
青春ソング曲。「太陽と流星群」と同時期に放送。
1月7日の木曜生放送で先行披露。
120 タビダチノウタ
歌:Dream5
作詞・作曲:伊秩弘将
編曲:ats-
ロケ地:山梨県北杜市リゾナーレ
初回放送日:2010年2月3日
MTKのPVが公開される前に1月28日の木曜生放送でフルバージョンが披露。
121 きっと、大丈夫
歌:藤井千帆水本凜白坂奈々
作詞:竹中茂樹
作曲:塚田良平 
初回放送日:2010年2月8日

122 セカイカラー☆LOVE!
歌:てれび戦士2010(上原陸齊藤稜駿當山優奈脇菜々香伊藤元太風戸蘭七木島杏奈野村翔松岡美羽三井理陽水本凜矢部昌暉中村嘉惟人長江崚行鎮西寿々歌寺田朱里エステル浅野優惟小川向陽金子凜太朗斎藤安里奈ダイアナ白坂奈々田代ひかり岡田結実椋木ホセマルティン
作詞:くまのきよみ平方宏明
作曲:大森俊之 
初回放送日:2010年3月29日
ソロを歌うメンバー、歌詞、ダンスが違う3パターンのPVがある。
月曜日は赤バージョン(上原陸脇菜々香風戸蘭七野村翔寺田朱里エステル浅野優惟斎藤安里奈ダイアナ椋木ホセマルティン)、
火曜日は青バージョン(齊藤稜駿當山優奈松岡美羽三井理陽長江崚行金子凜太朗白坂奈々田代ひかり)、
水曜日は緑バージョン(伊藤元太木島杏奈水本凜矢部昌暉中村嘉惟人鎮西寿々歌小川向陽岡田結実)が放送。
2010年7月19日には夏休み企画として稀に3パターンを繋いだフルバージョンを放送。

123 SWEET♥ROSES
歌:風戸蘭七水本凜斎藤安里奈ダイアナ白坂奈々
作詞:竹中あこ 
作曲:大森俊之
初回放送日:2010年5月3日

124 Kick the EARTH
歌:長江崚行野村翔矢部昌暉
作詞:前田たかひろ 
作曲:たかはしごう
編曲:岩瀬聡志
初回放送日:2010年6月7日

125 絶対 Catch A Dream
歌:HI's★cream
作詞・作曲:林田健司
振付:ISSA(DA PUMP)/HITOE(SPEED)
初回放送日:2010年6月30日
「MTK全国オーディション2010」より誕生した楽曲。
126 僕らのナツ!!
歌:Dream5
作詞:前田亘輝(TUBE)
作曲:春畑道哉(TUBE)
振付:末吉秀太(AAA)
初回放送日:2010年8月2日
2010年6月24日ウキウキ木曜!「うたの時間」にて先行披露。
127 アオゾラララ
歌:齊藤稜駿當山優奈伊藤元太水本凜鎮西寿々歌田代ひかり
作詞:森由里子
作曲:大森俊之
初回放送日:2010年9月6日
2010年夏イベント「ホセ王国の不思議な弓矢 〜くしゃみ姫を救え!〜」主題歌。
PV映像には夏イベントメイキングが収録。

128 ささやきの天使
歌:木島杏奈松岡美羽寺田朱里エステル
作詞:大森祥子
作曲:大森俊之
初回放送日:2010年10月4日

129 じかん のびちぢみ
歌:浅野優惟小川向陽岡田結実椋木ホセマルティン
作詞:小川美潮
作曲:吉森信
初回放送日:2010年11月8日

130 恋のダイヤル6700
歌:Dream5重本ことり、日比美思、大原優乃、高野洸、玉川桃奈)
作詞:阿久悠
作曲:井上忠夫
編曲:守尾崇
初回放送日:2010年12月6日
原曲:恋のダイヤル6700/フィンガー51973年リリース)
2010年11月18日ウキウキ木曜!「うたの時間」にて先行披露。
131 二人授業
歌:上原陸三井理陽中村嘉惟人金子凜太朗
作詞:木下隆行
作曲:大森俊之
PV監督:木本武宏
振付:T-ASADA
初回放送日:2011年1月4日
作詞者の木下隆行が上原陸、三井理陽、中村嘉惟人、金子凜太朗の恋愛事情を取材して制作。
132 恋してたいの
歌:HI's★cream脇菜々香、吉元優里菜、山下朋美、熊谷美波、藤田遥奈、成澤かりん、佐藤英理菜、竹井未来望、古口莉子)
作詞・作曲:ROCKETMAN(ふかわりょう
初回放送日:2011年1月31日
テーマ:バレンタイン季節に併せて、
恋する乙女心を高いパフォーマンスにて歌っている。

133 ホントの自分
歌:脇菜々香
作詞・作曲:KYOHEIHoney L Days
初回放送日:2011年2月28日
2010年度版最終曲。
春の別れと旅立ちを問いかける卒業ソング。
Honey L Daysのシングル「がんばれ」に収録(フルバージョン)。
また、同シングルに収録のHoney L Daysの楽曲キセキは本曲のアンサーソング。

134 カラフル!
歌:鎮西寿々歌
作詞:遊佐未森
作曲:鴨宮諒
初回放送日:2011年4月11日
メイキング映像を主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2011年5月2日、5日に放送。)

135 英雄キッド
歌:矢部昌暉木島杏奈寺田朱里椋木マルティン
作詞:増子直純
作曲:上原子友康
編曲・演奏:怒髪天
初回放送日:2011年5月16日
メイキングバージョンあり(再放送週など)
136 風の自転車
歌:浅賀玲音
作詞・作曲:遊佐未森
エレクトロニカver. 編曲:権藤知彦
通常版 PV出演:島田太一
初回放送日:2011年6月20日(通常版)
初回放送日:2012年2月6日(エレクトロニカver.)
通常版はメイキングバージョンあり(再放送週など)
エレクトロニカver.は冬のイベントで先行披露
137 ロケット・モグラーに乗って
歌:矢部昌暉木島杏奈浅賀玲音長江崚行寺田朱里ファデン咲美亜椋木マルティン岡田結実
作詞:小林克也
作曲・編曲:ホッピー神山
演奏:爆風銃
初回放送日:2011年8月1日
ミュージック・ビデオには、2011年度の視聴者アバターが日替わりで出演。
ミュージック・ビデオに登場した視聴者のアバターは、応募した視聴者の所在都道府県とアバターネームが紹介されている。
レコーディング映像を主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2011年10月3日、5日に放送。)

138 Start line
歌:木島杏奈ファデン咲美亜
作詞:Kat McDowell
作曲:DAISHI DANCE
編曲:Tomoharu Moriya
初回放送日:2011年8月22日
メロディアスハウス曲。
メイキング映像を主体としたバージョンあり。
(尺は同じ。告知等なく2012年2月14日に放送。)

139 こんなもんじゃないブルース
歌:勝隆一島田太一
作詞:サエキけんぞう
作曲:鴨宮諒
初回放送日:2011年9月12日

140 スパイラルな日々と夢
歌:出川哲朗
作詞:工藤順子
作曲:鴨宮諒
初回放送日:2011年10月10日
司会者MTK
141 優しい武器
歌:長江崚行
作詞:工藤順子
作曲:DAISHI DANCE
編曲:Tomoharu Moriya
初回放送日:2011年11月14日

142 ギャラクシー刑事
歌:鈴木あきえ延命杏咲実
作詞:大森祥子寺田創一
作曲・編曲:寺田創一
初回放送日:2012年1月9日
司会者MTK
143 荒野のひとしずく
歌:矢部昌暉
作詞:サエキけんぞう
作曲:窪田晴男
コーラス:木島杏奈浅賀玲音
PV出演:木島杏奈
初回放送日:2012年3月5日

[編集] 主要ユニット

[編集] ザ・フルース・フラザース

1998年度に結成した、海道亮平橋田紘緒によるデュオ。番組内で結成された「はしかつブラザーズ」が前身。2人とも関西出身。2000年度では海道に代わって伊藤俊輔が加入し、「ザ・フルース・フラザース2000」と変更した。

メンバー
曲目

 

[編集] モンキークイーン

  • また、楽曲によっては「MONKEY QUEEN」と表示されていたものも存在。

女子3人構成で、歌唱力もあり、ダンスもできるグループ。コーナー最多タイの3曲を歌った。(「ザ・ヤマチーズ」とタイ)1999年に結成され2曲を歌い、その後ジャスミン・アレン佐久間信子の番組卒業に伴い、活動を停止していたが、2001年に再結成され、1曲歌った。2001年には、生放送で登場するはずが、ちょうど放送日がアメリカのテロ事件と重なり、関係者が出演できなくなってしまった。しかし、その次の週で出演し、生放送で『恋のギルティー』を歌った。しかし、NHKから発売されたMTKのアルバムに収録されたのは『恋のギルティー Love in the first degree』のみ。

メンバー
ジャスミン・アレン佐久間信子モニーク・ローズ
曲目
  • 恋のギルティー Love in the first degree (恋のギルティー時は、ユニット名はなく、字幕でもそれぞれの名前だけであった。モンキークイーンとして放送したのはママ・ミアより。)
  • ママ・ミア Mamma Mia
  • Everything You Do

[編集] ザ・ヤマチーズ

2000年度に結成した、山元竜一村田ちひろからなるユニット。なお、二人ともてれび戦士としての最長記録である6年間、番組に出演していた。曲数はモンキー・クイーンと並び、3曲で最多ではあるが、NHKから発売されたMTKのアルバムに収録されたのは『ダイナマイト』のみ。

メンバー
山元竜一村田ちひろ(村田千宏)
曲目

[編集] SPACE FAIRY

2002年度に結成した、女子3人組ユニット。「MTK」では年度内に唯一2曲歌った。

メンバー
俵有希子白木杏奈中村有沙
曲目
  • 1-2-3
  • 恋にメリーゴーラウンド In for a penny,In for a pound

[編集] Our Treasures

2005年度固定ユニットのひとつ。ユニット名は、番組視聴者からの公募によって決定。『僕らのハーモニー』は原田真二が作詞・作曲をした。夏のイベント「ユゲデールを救え!てれび戦士史上最大の危機」ではアコースティックバージョンにアレンジされて歌われた。これは、原田真二本人のCDにも収録される予定。『ムカつくけれど……スキ!』はタケカワユキヒデが作詞・作曲をし、木曜生放送のスペシャルライブでは4人の生演奏で歌われた(担当の楽器はメンバーを参照)。

メンバー
前田公輝(ギター)、飯田里穂(キーボード)、バーンズ勇気(ドラム)、木内江莉(ベース)
曲目
  • 僕らのハーモニー(作詞・作曲:原田真二/2005年4月4日-5月19日放送)
  • ムカつくけれど……スキ!(作詞・作曲:タケカワユキヒデ/2005年9月5日-10月20日放送)

 

[編集] Tiny Circus

2005年度固定ユニットのひとつ。ユニット名は、番組視聴者からの公募によって決定。正統派の「Our Treasures」に対し、独特の楽曲が目立つ個性派ユニットである。夏のイベントでは、メンバーの橋本甜歌が夏風邪をひき練習にほとんど出られなかったため、急遽伊倉愛美が代役を務めた。その際に橋本が機嫌を悪くし伊倉が泣き出してしまい、ド・ランクザン望が「愛美は悪くないよ」と懸命に慰めている姿が舞台裏として放送された。

メンバー
ド・ランクザン望村田ちひろ橋本甜歌木内梨生奈

代役メンバー:伊倉愛美

曲目

[編集] M-ist

2008年度のユニット。謎の戦士という設定から始まったが、後に武田聖夜がミナリカへ、島田翼がフージャへ、田中理来がドリックへ配属された。其々がてれび戦士になる前は、「ダンスに恋して」などの、M-ist独自のロケ企画も存在していた。だが、てれび戦士になり各チームに加入して以降は、3人への質問コーナーが1人ずつに対して1度限りで行われた(当時は、クロヒロ団が質問者として出演していた。この時、3人は既にスタジオ衣裳であった)以外では長編ドラマ「日付変更船プッカリーノ」内だけの存在に変更されていった。尚、M-ist独自の白衣裳は、てれび戦士になってからは2008年度の放送終了後の3月29日頃まで番組公式HP内のプロフィールページだけでしか見られなくなった。オープニングでもてれび戦士になってからは白衣裳からスタジオ衣裳に切り替わっている。てれび戦士になり、通常の収録放送及び木曜生放送内ではM-istについては全くと言っていいほど触れられていない。2009年2月26日の木曜生放送(M-istスペシャル)をもって正式に解散した。

メンバー
武田聖夜島田翼田中理来
曲目
  • 勇気は時を超える
  • Forever the Moment〜永遠の一瞬〜

[編集] 関連商品

[編集] シングル

  • パリは恋の街 (1997年5月8日発売。1997年度OP)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • BANG BANG BANG (1997年12月10日発売。1997年度ED)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • 君にクラクラ (1998年7月18日発売。1998年度ED)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • スーパースピードスター (2000年5月17日発売。2000年度OP)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • HONEY BEAT (2000年10月21日発売。ヒットをねらえ!で誕生した曲を収録。HONEY BEATは完全フルバージョンが収録。)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • きらいじゃ・ブギ (2001年4月21日発売。2001年度EDと2000年度MTK・Angel snowのフルバージョンを収録。)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • Go!Go!たまご丼 (2003年7月23日発売。冒頭のセリフなし、そしてソロを収録。)
    • 現在は製造中止となっていて、入手するのが困難である。
  • 約束の場所へ (2007年5月23日発売。2007年度の番組テーマ、バラードを収録。)
  • セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜 (2008年5月21日発売。2008年度の番組テーマ、2007年度の最終MTKを収録。)
  • Happy★Life (2009年5月20日発売。2009年度の番組テーマ、2008年度の最終MTKを収録。)
  • セカイカラー☆LOVE! (2010年6月2日発売予定。2010年度の番組テーマ、2009年度の最終MTKを収録。当初は5月19日発売予定だったが、諸般の事情により6月2日へ延期された。)
  • Love Song (2011年5月18日発売。2011年度OP、ED、2010年度の最終MTKを収録。)

[編集] アルバム

  • うたの詰め合わせ 〜天てれ福袋〜(1999年6月19日発売。1998年度、1999年度4月放送曲、1999年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ大入り袋〜ミュージックてれびくんパワード/MTK The Second~(2000年6月1日発売。1999年5月 - 2000年2月放送曲、2000年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ宝船〜MTK the Third〜(2001年6月21日発売。2000年度放送曲、2001年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ歌まくら〜MTK the 4th〜(2002年5月18日発売。2001年度曲、2000年度曲(おまけ1曲)、2002年度テーマ曲収録。)
  • 天てれ猫だましぃ〜MTK the 5th〜(2002年11月21日発売。2002年4月~9月放送曲収録。)
  • 天てれ上カルビ〜MTK the 6th〜(2003年6月18日発売。2002年10月~12月放送曲、2003年度テーマ曲収録。)
  • 天てれビッグバン〜MTK the 7th〜(2003年12月17日発売。2003年度前半曲収録。)
  • MTK the 8th(2004年6月30日発売。2003年度後半曲、2004年度テーマ曲収録。)
  • MTK the 9th(2005年2月23日発売。2004年度曲収録。)
  • MTK The BEST Ⅰ〜for LOVE(2005年7月27日発売。1998年度 - 2004年度曲から恋愛関係曲を収録。)
  • MTK The BEST Ⅱ〜for LIFE(2005年7月27日発売。1998年度 - 2004年度曲から人気曲を収録。)
  • MTK the 10th(2006年3月1日発売。2005年度曲収録。)
  • MTK the 11th(2007年3月21日発売。2006年度曲収録。)
  • MTK the 12th(2008年2月20日発売。2007年度曲収録。)
  • MTK the 13th(2009年3月4日発売。2008年度曲収録。)
  • MTK the 14th(2010年3月3日発売。2009年度曲収録。)
  • MTK the 15th(2011年3月2日発売。2010年度曲収録。)
  • MTK the 16th(2012年2月29日発売。2011年度曲収録。)

[編集] ビデオ・DVD

[編集] ビデオ

  • 歌詞字幕、特典映像は一切なし。
  • 洋楽の一部の曲が、未収録となっている。しかし、“JUMP”“スリラー”については、CDに収録されている。
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅠ(1998~1999年度の楽曲より15曲を収録。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅡ(2000年度の楽曲を全て収録。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅢ(2001年度の楽曲より13曲を収録。)

[編集] DVD

  • 2011年2月現在、1998年度から2001年度の権利の都合上DVD未収録となったビデオクリップ、2002年度から2005年度のビデオクリップは販売に至るまでの映像ソフト化はされていない。

【ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅠ、Ⅱ、Ⅲ】

  • MTKの始まった1998年度から2001年度までの一部の、またはすべてののMTKビデオクリップが収録されている。
  • 歌詞字幕オン・オフ機能はついているが、DVDの映像の歌詞字幕は編集されており、放送当時の映像では、特徴的な字幕、MTKのロゴ、間奏中に表示される編曲・演奏などの表示は一切ない。字体は丸ゴシック体で統一されている。しかし、“YAKINIC GO GO”“運命'99”“走れRUN²!”“Jump in the Line”では曲中の一部でMTKロゴが表示されている。そして、“www.access.me”はタイトルのロゴと歌っているユニットのロゴまでもが編集で消されている。
  • 特典映像の歌詞字幕はオン・オフ機能はついていない。
  • 「ザ・ビデオ…」と表示されているが、DVDで制作されている。
  • “JUMP”“スリラー”“ママ・ミア”“カーマは気まぐれ”“The Longest Time”“Everything You Do”“Twilight”は洋楽という都合上、未収録となっている。しかし、“JUMP”“スリラー”については、CDに収録されている。

【天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ 2009 「Dreaming~時空をこえる希望の歌~」特典映像】

  • 特典映像として、2009年度の一部のMTKビデオクリップが収録されている。
  • “Happy★Life”“I don’t obey~僕らのプライド~”“愛のトライアングル”“Let me dream”“太陽と流星群”“さぁーいこー”“きっと、大丈夫”“タビダチノウタ”は未収録。ただし、“I don’t obey~僕らのプライド~”は、MTK放送版ではなく、Dream5の正式なPVとして別に収録されている。“タビダチノウタ”も、別に収録されている。
  • 歌詞字幕オン・オフ機能はついているが、放送当時の字体とは異なる。

【主な作品】

  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅠ(2003年1月24日発売。1998 - 1999年度のMTKビデオクリップを収録。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅡ(2003年1月24日発売。2000年度のMTKビデオクリップを完全収録。)
  • ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅢ(2003年1月24日発売。2001年度のMTKビデオクリップを収録。)
  • 2009年度のMTK、「MY WINGS」、「ダン!ドン!」、「結の歌」、「夢のチカラ」のPVについては、2010年4月21日発売される、「天才てれびくんMAX Dreaming~時空をこえる希望の歌」DVDの特典映像として収録。
  • 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2006~2008(2011年1月19日発売。2006年度から2008年度のMTKビデオクリップを完全収録。)
  • 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2009~2010(2011年5月18日発売。2009年度から2010年度のMTKビデオクリップを完全収録。)

[編集] ヒットをねらえ

2000年度コーナー。

  • HONEY BEAT/MO-SHI-YA (モシヤ)
  • www.access.me/c@.mo.ne. (カモネ)

[編集] TTK ROCKS

2001年度コーナー。

[編集] TIMKY

コーナー内で生まれたバンドで、歌の歌詞も公募から。演奏はすべて自分たちで行っている。バンド名はメンバー全員のイニシャルを並べたもの。

メンバー
熊木翔(ヴォーカル)、山元竜一(ギター)、俵小百合(ドラム)、岩井七世(キーボード)、村上東奈(ベース)、俵有希子種ともこ(コーラス)
曲目
  • 空になりたい

[編集] MTK全国オーディション2009

2009年度に行われた企画。この様子は原則火曜日に隔週で放送された。視聴者とてれび戦士がMTKを一緒に歌う・踊るというコンセプトの元で、希望する視聴者のオーデションを行った。2009年2月に番組内、及び番組HPで当企画の発表があり、希望者の募集が開始された。企画発表当時は具体的にどのような歌を歌うのか、どの戦士とどういう形態で歌うのかははっきりしていなかったが、第1回目の放送にて、日本を代表とするプロデュース軍団にダンスミュージックを書き下ろしてもらい、「天てれの歌姫」こと重本ことりを中心とした5人組ダンスヴォーカルユニットを組んで歌うと発表された。

[編集] 選考について

  • 「北海道・東北地区」「関東・甲信越地区」「東海・中部地区」「近畿・中国・四国地区」「九州・沖縄地区」の5ブロックに分けて審査した。審査は次の4段階。
    • ビデオ審査
      自分が歌っている、もしくは踊っている映像を撮り、締め切りまでにNHKに送る(締切はブロックごとに異なっていた)。この審査の合格者は全てのブロックを合わせて33人であった。
    • 実技審査
      各ブロックの選考会場にて歌、ダンスのパフォーマンスを審査員の前で披露する。披露する楽曲は基本的に自由だが、事前に審査員からパフォーマンスについての要望が伝えられることがある。この審査の合格者は全てのブロックを合わせて13人であった。
    • 最終選考(個人審査)
      NHKの505スタジオで行われた。課題曲「MY WINGS」を「歌部門」「歌&ダンス部門」「ダンス部門」の中から自分が勝負したいと思う分野を選び披露する。なお、このうち「ダンス部門」を選んだ者は、披露直前に審査員のKABA.ちゃんから対応力を見たいため、Bメロをフリーで踊るように言われた。合格できたのは8人
    • 最終選考(ユニット審査)
      個人審査で合格した8人を4人ずつに分け、重本ことりと仮想ユニットを組ませて「冬のアゲハ」を披露する。重本とよくマッチしていた4人を最終合格者とした。なお、この審査では、候補者はてれび戦士が木曜生放送で着ている衣装を着て披露に望んだ。

[編集] コーナー関係者

[編集] 審査員

[編集] 司会

[編集] ナレーション

[編集] Dream5

この企画により、番組視聴者からオーディションで選ばれた4人と重本ことりによって結成されたユニット。

[編集] MTK全国オーディション2010

2010年度前期に行われた企画。2010年1月11日(月)の放送にて告知。告知ナレーション:長江崚行鎮西寿々歌。 メインボーカルは脇菜々香

[編集] 選考について

  • 「北海道・東北地区」「関東地区」「甲信越中部地区」「近畿・中国・四国地区」「九州・沖縄地区」の5ブロックに分けて審査した。審査は次の5段階。
    • ビデオ審査
      自分が歌っている、もしくは踊っている映像を撮り、締め切りまでにNHKに送る。この審査で各ブロック12人(ボーカル・ダンス各6人)に絞られた
    • ブロック実技審査・第1段階
      各ブロック審査まで残った12人の候補者を3人ずつ、4つのグループに分け、パフォーマンスを披露。各グループ1人(各部門2人、計4人)が第2段階へ進む。(グループ分けは、ダンス部門、ボーカル部門が混在しないように分けられる)なお、どの曲でパフォーマンスをするかは候補者の自由。
    • ブロック実技審査・第2段階
      ブロック実技審査・第1段階と同日に行われる、ブロック代表として決勝大会(最終選考)に進む候補者を決める審査。なお、第1段階で落選した候補者が審査員の推薦枠で復活し、パフォーマンスをすることがあるため、必ずしも各部門2人、計4人がパフォーマンスをするとは限らない。
      ボーカル部門
      指定された課題曲を歌う。課題曲はブロック毎に変わる。
      ダンス部門
      第2審査直前に初めて聴いた課題曲に、短い時間ででオリジナルの振り付けを考え披露する。こちらも、課題曲はブロック毎に変わる。
      なお、ブロック代表の枠はボーカル部門・ダンサー部門各1人(計2人)だが、審査員の推薦で特別枠が設けられることがあり、この人数を超えることがある。さらに、ブロック実技審査がすべて終わってから後日、審査員の推薦で決勝大会に進めることが候補者に明かされることがある。この結果、ブロック実技審査参加60人(ボーカル・ダンス各30人)がボーカル部門9人ダンス部門12人あわせて21人までに絞られた。
    • 最終選考(ダンス部門)
      審査員のHITOEの要望で3人1組でのダンス、審査員のISSAの要望で12人全員でのダンスを披露。合格できたのは6人
    • 最終選考(ボーカル部門)
      脇菜々香と共にDream5の「I don't obey」を披露する。合格できたのは2人

[編集] コーナー関係者

[編集] 審査員

[編集] 司会

[編集] HI's★cream

この企画により、番組視聴者からオーディションで選ばれた8人と脇菜々香によって結成されたユニット。

[編集] 脚注

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac 企画,制作:NHKソフトウェア『ミュージックてれびくん ザ・ビデオⅡ』発行,販売:NHKソフトウェア、2003年
  2. ^ a b c 発行:NHKサービスセンター『NHK-CD 天才てれびくんワイド 天てれ宝船 ~MTK The Third~』発売:コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社 、2001年6月21日

[編集] 外部リンク

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