天才てれびくんシリーズのゲームコーナー

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天才てれびくんシリーズのゲームコーナー(てんさいてれびくんシリーズのゲームコーナー)は、『天才てれびくんシリーズ』の番組内で放送中、あるいは過去に放送されていたゲームコーナーについて解説する。

クイズコーナー[編集]

  • クイズ電脳バトラー(1995年度、金曜)
てれび戦士4人とゲストのタレント4人がクイズで競う。バカルディー(現:さまぁ〜ず)が司会を担当した。
  • 電脳ウォーズQ(1996年度、金曜)
電脳バトラーと類似の企画だが、司会はキャイ〜ンが担当。
  • クイズ ウルティマX(1997年度)
ウド鈴木扮する「未来戦士テンテラス」に対して毎週、プライベートを暴露させる「ウド鈴木私生活クイズ」が出題された。
  • MCでクイズ!!(2001年度)
  • TTK情報室ふるさとファイル(2001年度)
  • さわってドッキリ(2002年度)
  • 昭和生まれをなめたらいかんゼヨ!!(2002年度)
  • 天てれランキングショー(2002年度)
  • スクラップQ(2008年度)
主に、一部を除く新人戦士以外の中1戦士が出演した。過去(2008年度)のコーナーの中で自分が行った言動に関するクイズが出題され、記憶力を問う企画だった。出題者はダンチョ団長(安田大サーカスの団長)。なお、ダンチョ団長は問題の内容には一切触れず、出題VTRの前フリを行い、問題VTRが流れると同時に久嶋志帆が内容を読み上げた後、ダンチョ団長がてれび戦士に回答を促す。出演メンバー(笠原拓巳千葉一磨細田羅夢長谷川あかり藤井千帆吉野翔太)の内、回答するてれび戦士以外は、背後に勢揃いしてコーナーを盛り上げる
クイズ企画をまたがって登場したコーナー
  • 文字の迷宮(1995年度 - 1996年度、2003年度)
文字の形をした迷宮をCGキャラクターが動き回り、何の文字かを当てるクイズ。
  • GO! GO! ヌルピュー(1996年度 - 1997年度)
ヌルピューという生物に乗り込み、障害物を破壊しながらどこまで遠くへ移動できるかを競う。
  • ガチョンパ
音を利用した神経衰弱ゲーム。パネルをめくると絵柄が出る代わりに音が鳴る。

2003年度以前のゲームコーナー[編集]

  • 国盗りジパング(1995年度)
  • 突然!山手線ゲーム(1996年度)
  • メジャーリーグ(1998年度)
  • はい地〜図(1999年度-2000年度)
  • テレメロス(1999年度)
  • 紙相撲天てれ場所(1999年度)
  • タイムバトル あなたの町でうろうろ(2001年度)
  • ADヤマモトのわたし勝ちます(2002年度)
  • 天てれお笑いバトル 笑点(2002年度)
  • 炎の五番勝負 てれび戦士VSお笑い芸人(2002年度)
  • 天てれ顔相撲(2003年度)
てれび戦士がゴルゴと自分の面白顔を勝負するコーナー
  • HK学園 B-1 GP(2003年度)
    • B-1 CLIMAX

ゴルゴ13人[編集]

2003年度前半期の毎週木曜日に放送された。レッド吉田率いる「てれび戦士」チームと、ゴルゴ松本とゲスト芸能人による「ゴルゴ」チームに分かれた。毎回いくつかのゲームを行い、各ゲームてれび戦士チームが勝つと1P(または2P)獲得、最終ゲームのニャンジャ屋敷に参加できる人数が決まる。

てれび戦士とレッド部員が突然行方不明になったゴルゴ部員を探し、助け出すためにゲームで対決。化け猫エトワール率いるニセゴルゴと戦いながら、キーワードを集めてゴルゴ部員がいる場所を突き止めていく。ゴルゴ部員は干支の着ぐるみで登場する。行方不明になった原因は、空腹のゴルゴ部員がエトワールのお供えもののダンゴを食べてしまったことだったことが判明した。

記憶のメリーゴーラウンド
360度のパノラマ映像を見て、記憶を頼りに後の質問に答えるゲーム。初回の第1問目だけてれび戦士チームは代表者3名で戦ったが、ゴルゴのクレームが大人気ないという理由で、2問目以降は全員で答えることになった。
サンバ de しりとり
サンバのリズムに合わせてノリノリでしりとりをするゲーム。答えるまでの間は踊っていなくてはならない。文字数がそのまま得点になるため、とにかく長い文字数を答えた方が有利。最後はゴールぴったりでなければならない(得点は2倍になる)。
なりきりすごろく
毎回テーマに沿ったすごろくをしていき、チャンスのマスに止まると指令が出され、成功すると3マス進むことが出来る。なお、このゲームはゴルゴ13面相にも登場する。ゴールするとダジャレにちなんだプレゼントをチーム全員が貰える(例:紅白への道だったら、紅白だけに紅白まんじゅうプレゼント)。
文字の迷宮
ミニシャトルの中へ入り、文字の中を探検してその文字を当てるクイズゲーム。昔あった「文字の迷宮」のリメイクバージョン。毎回2人がシャトルに乗り、一人はハンドル操作、もう一人は足踏みをする。制限時間は60秒。残り時間が得点になり、得点の高いほうが勝利となる。ただし、2回不正解で失格、GAME OVERとなる。
相性 天クエスチョンズ
各チーム2人が出場し、エトワールがある質問を出しそれに答えていくゲーム。仲間同士で同じ答えが多いチームの勝利。このゲームで、あまりにも天然な答えばかり答えていく白木杏奈が、レッドから、Ms天クエスチョンズ(又の名を女王杏奈)と名付けられた。同じく、ナルシスト的な答えを連発したド・ランクザン望もMr天クエスチョンズと名付けられ、レッドに「杏奈と望は入れないでください!」と言わしめるほどの存在であった。ちなみに、一度だけ2人とも登場したことがあり、その際にエトワールに「今日は杏奈と望がいるから、ちょっと心配じゃぞ」と言われた。
ゴルゴン VS レッドン
それぞれゴルゴンとレッドンを操作し、上から降ってくる「命」を食べさせる、ポポゾンシリーズと同じ要領のゲームである。「命」は一つ食べると10点。また最終的にモニターに何が映っているか当てるとボーナス50点が加わる。また、途中振ってくるボーナスアイテムを食べると振ってくる文字が「命」から「祝」に変わり、食べ放題モードとなる。
サンバ de あたまとり
基本ルールは「サンバdeしりとり」と同じ。
ニャンじゃ屋敷(最終決戦)
5×5のマスのマジックフィールドの中から両チーム、端から交互にタテ、ヨコ1マスずつすすんでいく。マスの中には、バリニャンと呼ばれるマスがあり、フィールド内を駆け巡り、どこかのマスを引っかく。引っかかれたマスは消えてなくなる。自分のマスをバリニャンに引っかかれるか、進むマスが無くなったら負けとなる。複数戦の場合は人数が全滅したら負けとなる。

放送日程[編集]

放送日程
話数 放送回 放送日 対戦カード 出演メンバー ゲスト 勝者
1 第1回 トラゴルゴ対てれび戦士チーム 山元竜一マイケル・メンツァー堀口美咲中村有沙八木俊彦近藤エマ、レッド部員 てれび戦士チーム
2 第2回 ネズミゴルゴ&マジック怪人・マギーチーム対てれび戦士チーム 岩井七世俵小百合堀江幸生ド・ランクザン望ジョアン・ヤマザキ張沢紫星、レッド部員 マギー審司 てれび戦士チーム
3 第3回 ドラゴンゴルゴ&毒舌怪人・マリヤチーム対てれび戦士チーム 井出卓也、白木杏奈、村田ちひろ前田公輝豕瀬志穂川﨑樹音、レッド部員 山田まりや ドラゴンゴルゴチーム
4 第4回 ウシゴルゴ&ものまね怪人・ハラグッチ対てれび戦士チーム 俵小百合、ブライアン・ウォルターズ、堀江幸生、飯田里穂、八木俊彦、桜井結花、レッド部員 原口あきまさ ウシゴルゴチーム
5 第5回 ウサギゴルゴ&真鍋かをり対てれび戦士チーム 岩井七世、マイケル・メンツァー、ド・ランクザン望、堀口美咲、張沢紫星、近藤エマ、レッド部員 真鍋かをり ウサギゴルゴチーム
6 第6回 ヘビゴルゴ&グラビア怪人・栄子対てれび戦士チーム 山元竜一、井出卓也、村田ちひろ、ジョアン・ヤマザキ、川﨑樹音 小池栄子 てれび戦士チーム
7 第7回 ひつじゴルゴ&キング・オブ・怪人・王様チーム対てれび戦士チーム ブライアン・ウォルターズ、前田公輝、飯田里穂、中村有沙、桜井結花、レッド部員 王様 ひつじゴルゴチーム
8 第8回 ウマゴルゴ&元祖マジック怪人・マギー司郎チーム対てれび戦士チーム 川﨑樹音、張沢紫星、豕瀬志穂、山元竜一、白木杏奈、レッド部員 マギー司郎 てれび戦士チーム
9 第9回 サルゴルゴ&仲根かすみ対てれび戦士チーム 岩井七世、近藤エマ、八木俊彦、中村有沙、ド・ランクザン望、レッド部員 仲根かすみ てれび戦士チーム
10 第10回 イヌゴルゴ&教え魔怪人・プロフェッサー上田とオタク怪人・フリーク有田チーム対てれび戦士チーム 桜井結花、村田ちひろ、ジョアン・ヤマザキ、マイケル・メンツァー、堀江幸生、レッド部員 くりぃむしちゅー イヌゴルゴチーム
11 第11回 イノシシゴルゴ&ホームチーム(檜山豊与座嘉秋)チーム対てれび戦士チーム 俵小百合、豕瀬志穂、井出卓也、飯田里穂、堀口美咲、レッド部員 ホームチーム てれび戦士チーム
12 最終回 トリゴルゴ&デビルブライアン(エトワールによる魔法によってブライアンがゴルゴの仲間に。最終的にはてれび戦士チームに合流)対てれび戦士チーム 白木杏奈、ジョアン・ヤマザキ、前田公輝、中村有沙、レッド部員 トリゴルゴチーム

ゴルゴ13面相[編集]

2003年度後半期(2学期)からスタート。基本ルールなどはゴルゴ13人と変わらないが新ゲームが追加された。またもゴルゴが、エトワールにさらわれ、今度は13の顔になって登場。エトワールの目的は「究極の力」だった。

黒猫探偵社
2つの画像を見比べて5つある間違いを探す。より多く当てたチームの勝利。
字~メン捜査線
「文字の迷宮」のバージョンアップ版。ある文字の形をしている建物の映像を見ながら何の文字かを当てる。全員参加の早押しで当てたチームの勝利。
亀ライダーMAX
前半はジャスチャークイズを行い、正解した点数が得点となる。後半は画面を高速で動く亀へ飛び乗ることにチャレンジする。成功するとポイントが倍になるが失敗すると-5点。
途中から亀の速度を指定できるようになり、早ければ早いほど3倍、4倍と倍率が上がった。
シャッフルネーム
アナグラム問題を早押しで解答する。正解するとその文字数が得点となる。最終問題はいままでに登場した文字から出題され、正解すればその文字に含まれている相手チームのポイントを横取りする。獲得ポイントの多いチームの勝利。
途中からリニューアルされ単純に3問中多く正解したチームの勝利となった。
タイムマシンすごろく
基本ルールはなりきりすごろくと同じ。
ニャンじゃ屋敷W(最終決戦)
基本ルールは変わらないが、一回で2箇所引っかくWバリニャンが配置された。

天てれゲームゾーン[編集]

2004年度[編集]

テレヴィア本島のはるかな南、液晶の海にあるメガネシア。そこはレインボー・ガーディアンズとアンダーワールドファミリーが対決する場。月曜日・火曜日のメガネシアでは、スタジオCGでの4種類のゲーム競技、水曜日はロケにて「紙フトタッチダウン」を放送。(例外もあるが)夏冬の長期総集編時にまとめてアンコール放送される。

ガン・バレーの決戦
「ガン・バレー島」で行う競技、足踏みで車を動かしクイズを答える、正解された方は車1台失い、3台失ったか、相手の車が自分の陣地に入るとゲームオーバーとなり負けとなる。負けたチームは罰ゲームを受ける。1学期はチームのリーダー(TIMのどちらかに)が、ガン・バレーの実(徐々に膨らみ、やがて破裂する風船。中にピンポン玉などが入っていることもある)の下でコーナーの募集予告をするという罰ゲームを受けたが、2学期以降はてれび戦士も勝利チームのリーダーの指示することをやるという罰ゲームを受けることとなった。
  • ガン・バレーの標識
揺れる文字に何と書いてあるか当てればターボエンジン獲得。3回お手つきをすると失格。
  • ターボエンジン
ターボ君は1回10秒だけ使える。ターボ君を使うタイミングはリーダーが決定する。
  • 車の押し合い勝負
車がぶつかるとクイズが出題。不正解チームは車が落下し、スタートからやり直し。正解したチームはてれび戦士を交代 不正解チームのてれび戦士はそのまま。
以心天心の乱
「以心天心島」で行う競技、質問の答えの予想する頭脳系種目、より正解数の多い方が勝ち、1学期では勝利チームにご褒美が与えられるため、同点の場合はじゃんけんで勝敗を決める。2学期以降にはないので同点はそのまま引き分けて終了となる。
1回戦:代表者1人が考えることを他のメンバーが当てる。1人正解につき1ポイント。
2回戦:事前に一般人に聞いたアンケートを当てる。1人正解につき1ポイント。
ご褒美獲得ゲーム:2つのせいろのうち1つにはケーキ。もう1つには空っぽ。ケーキを当てることができれば食べることができる。
上下峠の陣
「ローハイ島」で行う競技、25のマスに山の幸の絵が描かれており、裏には1から25までの数字が書かれている。選んだマスの数字が前に出ていた数字よりも大きい(上)か小さい(下)かを当てればOK。失敗するまで同じ人が続けてチャレンジできるが、山賊カードを出てしまうと相手チームの番になり、クイズが出題され間違えると連続して取ったマスが全て相手チームのものになる。また、山賊カードを出る前に相手にターンを譲ることも可能。より枚数の多い方が勝ち。
名探偵バトル!ナニーナッター!!
「ナッ島」で行う競技。片方のチーム(ナッターチーム)全員がお題に出された「何か」になりきり、もう片方のチーム(探偵チーム)が探偵となり、質問をする。探偵チームは相手チームが何になったか質問と推理で当てる。解答は3回、質問は10回まで。より少ない質問で正解したチームの勝ち。

2005年度[編集]

ランキングビンゴ
月曜日放送。対決の場は「ロッテンブーロ遺跡」。てれび戦士が、インターネットから寄せられたアンケートの結果1-9位を当ててビンゴを作る。ますは初期はランダムに決められたが、後に上段に1・2・3真ん中に4・5・6下段に7・8・9位がそれぞれ左から右に並べられるようになった。先にビンゴを作ったほうの勝ち。どちらもビンゴが作れずにすべてのますが埋まると、取ったますが多いチームの勝ちとなる。両チームともヒントビンが5本(初回のみ3本)が用意され、当てたい順位のヒントを聞くことができる。
気合一発!全身書道塾
火曜日放送。対決の場は「キタエーロの森」。てれび戦士4人が台の上で文字を作り、それを各チームのリーダーが当てるというもの。ただし課題として第1戦-第6戦では台にあらかじめ引かれている線を利用しなければならない。第7戦-第12戦では2文字の単語を作らないとポイントが得られない。第13戦からは1文字に戻り、TIMの2人も1回だけ参加できるようになった、記号問題などもある。いずれも制限時間5分以内で、より多くの正解をしたチームの勝ち。
モジモジ宅配便
水曜日放送。対決の場は「モジリ兄の砂漠」。2人一組で与えられたお題にふさわしい言葉を50音ブロックで作って担架でゴールゾーンに運ぶというもので、言葉ブロック一つにつき1ポイントが与えられ、前半・後半2つのお題でより多くのポイントを獲得したチームの勝ち。第13戦より後半戦はしりとり対決に変更、前半戦リードされたチームから開始し1分以内にしりとりに合った単語を作る。作れなかったり間違えたりしたらその時点で試合は終了となる。しかし、このルールでは前半に大量リードを奪ったチームがわざと失敗して試合を終了させ勝利できるという致命的な欠点があったため(ただし、実際にそれをやったチームはいない)、第16戦より両チームが同時に4分間でしりとりを作っていくルールに変更された。

お宝争奪!!ゲームバトル in ユゲデール[編集]

2006年度のゲーム。この年度のゲームコーナーは、年間ドラマ「新ユゲデール物語」と隔週放送であった。いずれのゲームも対決の場は王立D51(でごいち)競技場。勝利チームには「新ユゲデール物語」にちなんだお宝が賞品として獲得できる。

フォー連想
月曜日放送。てれび戦士4人がそれぞれポーズ、漢字、音、絵の4つのヒントからお題を連想させて、それを各チームが当てるというもの。連想は1人10秒。少ないヒントで当てた方のチームが勝利。第5戦より参加戦士が1人増え、各チームのリーダーとともに解答をする。第8戦・第10戦では両チームから2名ずつがポーズに参加し、各チームリーダー+残りの戦士3人による、早押し形式に、最終戦はこの日テロップで紹介されたメンバーがヒントを担当し残りのメンバー全員で早押しで答えるという形式になっている。
異種格闘!場取る16
火曜日放送。床に16枚のパネルが並べられており、パネルを踏むとお題が出される。そのお題をクリアすればパネルゲット。相手チームのパネルを自分のチームのパネルで挟むと、オセロのように自分のパネルにすることができる。パネルの枚数が多いチームが勝利。パネルの枚数がそのまま両チームのポイントとなる。ポイント加算の性質上、このゲームで事実上のお宝獲得チームが決まることも多々ある。
もじもじアスレチック
水曜日放送。文字ブロックを積んで言葉を作り、その上を渡ってゴールを目指し進んでいく。初めの「もじのカベ」でテーマの言葉を4つ作り、次に「もじ飛び石」でゴールまでのブロックを作る。着いた時間が早かったチームが勝利で10ポイント獲得となる。なお両チーム同一タイムの場合は引き分けでポイントは無し。第4戦までは各チームリーダー+てれび戦士3人だったが、第5戦より戦士が1人増え4人となっている。第7戦より「もじもじ飛び石」はプレーヤーの任意で作る単語の数を2-4つの間で選ぶ形になった。2006年9月27日の放送分をもって終了。
本物はダレだ!
2006年10月18日放送分から開始。水曜日放送。相手チーム4人のうち指名した事(水の入った桶に足を入れる、玉ねぎを切っているなど)をしている人物を当てる。解答者側は相手に質問しそこから推理するが解答権は1回しかない。 また、偽者役の3人も似たようなことをしている(水の入った桶なら他の3人はお湯、おがくず、泥がそれぞれ入った桶に足を入れている)。

お宝カード争奪!ナンダーゲームバトル![編集]

2007年度の毎週火曜日-水曜日に放送された。戦いの舞台はナンダーMAX海底運動場。勝利チームは、様々な効果を持つ「ゴールドカード」を手に入れることができる。「ピタッと合わせまSHOW」と「団長デカの事件簿」ではクロ教官とヒロ委員長が、「いろはに十六」と「真剣!デッかるた」ではクロ教官とダンチョ団長が助っ人として参加する。どちらを取るかは各チーム代表者のジャンケンで決める。

ピタッと合わせまSHOW(第1週放送)
あっという間に
火曜日放送。団長の絵描き歌を聞いて何の絵なのかを実際に書いて当てる。
ピタッとテレパシー
水曜日放送。質問に対して、チームリーダーが何と答えるかを予想する。
団長デカの事件簿(第2週放送)
2つのミステリー
火曜日放送。初回のみ「3つのミステリー」という名前だった。
本物は誰だ?
水曜日放送。2008年9月12日放送分をもって終了。
4ヒント!
2008年10月17日放送分から開始。水曜日放送。
いろはに十六(第3週放送)
指令やクイズを答えながら、オセロの要領で陣地取りをする。1チーム1回だけ「横鳥(クリアすれば先に指名した陣地1ヶ所を横取り)」を使える。
真剣!デッかるた(第4週放送)
問題の正解となるゼッケンを相手の背中から奪う。ただし、間違ったゼッケンを持ってきてしまうと相手にポイント。
3on3デッかるた
火曜日放送。
サバイバルデッかるた
水曜日放送。2008年9月26日放送分をもって終了。
ドッジ・デッかるた
2008年11月7日放送分から開始。水曜日放送。

めざせオンリーワン!天てれ一武道会[編集]

2007年度放送。てれび戦士9名があるお題で戦う。優勝したら「王者」となり、さまざまな事を命令出来することができる。

師範:クロ教官
弟子:ダンチョ団長(常識力ではヒロ委員長と敗者ルーム担当であった)
敗者ルーム担当:ヒロ委員長
放送日程
放送回 放送日 テーマ 出場メンバー
1 2007年4月16日 常識力 ミッチェル・ベンジャミン、藤井千帆、笠原拓巳、日向滉一、一木有海、吉野翔太、加藤ジーナ、渡邉聖斗、藤田ライアン
2 5月21日 お手伝い 渡邊エリー、細田羅夢、川﨑樹音、千秋レイシー、丸山瀬南、吉野翔太、小関裕太、荒木次元、長谷川あかり
3 6月25日 スピード 千秋レイシー、一木有海、木内梨生奈、木村遼希、川﨑樹音、渡邉聖斗、丸山瀬南、荒木次元、細田羅夢
4 2008年1月15日 忍者力 渡邊エリー、細川藍、長谷川あかり、藤井千帆、千葉一磨、藤田ライアン、川﨑樹音、丸山瀬南、吉野翔太

天てれツアー旅ッQ[編集]

2007年5月15日 - 2009年1月20日に放送。1か月に1度、火曜日に放送された。毎回3人のてれび戦士がとあるに行き、その県に関するいくつかのヒントから、最終的なゴールを目指す。最初に手渡されたヒントを解くと、2つ目のヒントがある場所が記されている。最後はその県に関する物を作ったりする。

放送日程
2007年度
場所 てれび戦士 放送日
1 埼玉県加須市 日向滉一、小関裕太、荒木次元 2007年05月15日
2 神奈川県小田原市 細田羅夢、渡邉聖斗、鍋本帆乃香 06月29日
3 静岡県浜松市 木村遼希、長谷川あかり、吉野翔太 09月11日
4 東京都大田区 藤田ライアン、細川藍、丸山瀬南 10月09日
5 石川県金沢市 川崎樹音、藤井千帆、鍋本帆乃香 11月13日
6 全国縦断スペシャル 千秋レイシー、藤井千帆、メロディー・チューバック、渡邊エリー
笠原拓巳、松尾瑠璃、藤田ライアン、加藤ジーナ、鍋本帆乃香
2008年01月07日
2008年度
場所 てれび戦士 放送日
7 広島県広島市 廿日市市 藤井千帆、鍋本帆乃香、水本凜 04月15日
8 埼玉県春日部市 長谷川あかり、千葉一磨、吉野翔太 05月20日
9 東京都江戸川区 川崎樹音、渡邉聖斗、伊藤元太 06月24日
10 長野県松本市 武田聖夜、山田樹里亜、メロディー・チューバック 09月23日
11 神奈川県横浜市 渡邉聖斗、丸山瀬南、中村あやの 10月21日
12 東京都新宿区 渋谷区 長谷川あかり、島田翼、重本ことり 12月05日
13 群馬県渋川市 加藤ジーナ、メロディー・チューバック、ミッチェル・ベンジャミン 2009年01月20日

MAXバッジ争奪 ゲームバトル[編集]

2008年度放送。フージャ・ミナリカ・ドリックの中から、てれび戦士がランダムで1チーム3人ずつ、チームのリーダーである安田大サーカスの3人が出演する。尚、出演するてれび戦士は、ゲームバトルを放送する週ごとに交代するが、月-水まで同じてれび戦士が登場する。(例外あり)M-istの3人は、それぞれのチームに加入した後の2008年6月30日放送分の「旅たびタイムマシン」から登場。

月曜日放送の「旅たびタイムマシン」のみスタジオ衣裳での収録となるが、「連想ゲーム トリオdeQ」でも放送開始当初は全員スタジオ衣裳での収録だった。同ゲームバトルの2008年度の最終の放送週(2009年2月23日-25日)のみ、全てれび戦士が集結した。月曜日のみ島田翼が欠席している。通常は各放送週で優勝したチームにはバッジが1個進呈されたが、最終放送週間のみクジ引きでバッジ進呈数が決まり、ミナリカが優勝した。

旅たびタイムマシン
月曜日放送。プッカリーノ左手前の人工島のナンダーMAX屋外運動場で行う。
フージャ・ミナリカ・ドリックが、クイズなどに答えながら、すごろくの要領で進んでいく(クイズの成績1位は3マス、2位は2マス進み、3位は進めない)。
ただし、各チーム1度だけ「位置換え水晶」というアイテムを使い、トップのチームと位置を入れ替えることが可能。2チームがクイズで対決し、使用宣告したチームが勝つと位置が入れ替わるが、指名されたチームが勝つと「位置換え失敗」となり位置はそのままで対決が終わる。1度使用するともう使えない為、使用する場合は状況を見極める必要がある
ゲームは、お題のパネルをチーム毎に指名するが、放送開始当初は代表1名がパネルの種類を口頭で述べるだけであったが、後に、安田大サーカスのリーダー1人含めた4人全員が、パネルのランク(AからCまで全3種類※但し、位置換えはB~Cまでの2・3種類、知力はFまでの6種類)のアルファベットを体で表現しながら、パネルを指名する方式に変わっている。
お題パネルには、「体力」「知力」「チーム力」の3種類が有る。
お題の種類
空缶積み
チーム4人全員参加。1人1本ずつ立てて、15秒以内で積んだ本数を競う。最終放送回ではチーム全員参加。1人1本ずつ立てて、15秒以内で積んだ本数を競う。
風船割り
チームの代表1名が参加。チームカラーの色(フージャ=緑、ドリック=黄、ミナリカ=赤)が入った風船が割れるまでの時間を競う。これは、フージャの長谷川あかりが得意としているが、これにミナリカの武田聖夜がライバル視していた。
和紙キャッチ
チームの代表1名が参加。スタジオの天井から一斉に降ってくる和紙を取り、獲得枚数で競う。尚、紙風船を獲得すると5枚分のボーナスが追加される。これで、ドリックの藤井千帆が19枚獲得したことが有り、獲得枚数発表時に早回し再生したことが有る。
変装
チームの代表1名が参加。用意される変装用の小道具は、季節によって代わる。小道具類は一箇所ではなく、一定の場所に1つずつ置いてあるため、走りながら衣装を付け、全て完璧に着け終わった時点でのタイムを競う。
ピンポン玉お箸リレー
チーム4人全員参加。参加メンバーが一列に横並びし、一番右はリーダー。リーダーが自分の籠にピンポン玉を入れた時点での速さを競う。これは、フージャが得意としている。
ジェスチャークイズ
チームの代表1名が台の上に乗り、お題をジェスチャーで味方に伝え、お題のキーワードを答えた時点でのタイムを競う。
ふ~ふ~散り紙
チーム全員参加。全チーム共、代表1名が散り紙を自分の口の息で浮かし、それを周りの人が補助する役割をしていた。
なぞなぞ
チーム内で分かったら解答ボタンを押し(先着順)、順番が周ってきたらメガホン型マイク(他のチームに聞こえない)に答えを言う。
数字クイズ
正解の数字になるまで中央のボタンを連打し(1回押す度に1増加、減らす事はできない)、正解の数字になったら向かって左側のボタンを押す(不正解だと0にリセットされる)。
合成写真
位置換えで出題、てれび戦士の2人を合成した写真を見て、誰と誰が合成した写真か解答する。

尚、一部メンバーは応援側に廻っていた。また、進んでいくコースは東海道アメリカ横断など、旅に見立てている。最終放送週のみ、日本からアメリカ大陸への横断と、太平洋をまたいだ長旅となった。これに伴って、旅の通過箇所が1.5倍(10箇所→15箇所)に増えている。1位でゴールすると3ポイント、2位では2ポイント、3位で1ポイント獲得出来る。

ランキングピンボール
火曜日放送。視聴者に事前にとったアンケートを元に作られたランキングで、各チーム指名された1名の戦士の順位が何位かを3択で出題。順位を予想する。指名された戦士が乗り物に乗ってピンボールの玉となり、ピンボールをする。ピンボールの最後は出題された選択肢のエリアにそれぞれなっており、答えるチームは正解だと思う選択肢のエリアにボールを入れる。実際にピンボールを行う際は、指名戦士が乗ったボールの進路を阻止する「おじゃま」が答えるチーム以外から2人ずつ出される。しかし、指名戦士がいるチームは、ボールをリーダーである安田大サーカスのメンバーと他の1名の戦士がスタート地点からボールを押す。1チーム4人の為、おじゃまが変更した進路を予想順位へ修正する役割は1名のみとなる。最初に予想した順位が合っていれば1ポイント獲得、ピンボールで正解のランクゾーンに入れば2ポイント獲得出来る。1回の放送につき3ゲームある。通常の放送週では、全24人分のランキングから上位9人分のみを正解発表時に一斉発表するが、最終放送週(2009年2月24日)のみ特別に全24人分のランキングが下位14人分と上位10人分に分けて一斉発表された。
連結ことばトル
水曜日放送。5×5マスのフィールド(25(ニコ)フィールドと呼ばれる)上で、テーマに沿った言葉を言い、その言葉の文字数だけマスを縦もしくは横方向に進んでいく。同じチームの3人で縦横斜めのいずれでも一直線に並んだ(3連結をした)チームが勝ちで、3ポイントを獲得出来る。ただし、テーマに沿った言葉を答えられなかったり、他の人でふさがって言った文字数進めなかった場合はスタート地点まで戻らなければならない。また、進む場所がない場合はその場に静止する。尚、回答する順番は、クジ引きではなく、月曜日と火曜日のポイント累計が多い順で行い、火曜日の時点で3位チームが1番目、2位チームは2番目、1位チームは最後となる。2008年10月15日放送分をもって終了。
連想ゲーム トリオdeQ
2008年10月29日放送分から開始。水曜日放送。3チームの代表者各1名が協力し、題目に沿ってヒントを出し、残りの戦士がそれを当てるゲーム。第1ヒントは「シルエットヒント」で、障子の中で代表者が組んで題目の形を作り、それを影絵にして当てる。早押しで、各チーム解答権は1回ずつである。第2ヒントは「楽器ヒント」で、代表者は題目の発する音や、題目の文字数を楽器を使い提示する。ここでは早押しではなく、解答者はパネルに答えを書く。第3ヒントは、「イラストヒント」で、代表者は協力して15秒以内に題目の絵を描く。15秒後にふすまが閉まり、そこから解答者は早押しで答える。1回の放送につき2ゲームあり、1度正解すると3ポイントを獲得することができる。2008年度最終放送週(2009年2月25日)のみ、てれび戦士ではなく安田大サーカスの3人がヒント出題者として参加している。

アベコーLAND[編集]

2009年度の毎週水曜日に放送。支配人(司会者)はアベコーことあべこうじ、部下(アシスタント)は簗瀬憲光扮するボブと北島達也扮するカルロス。さまざまな種類のゲームを週交代で行う。2009年度はチーム制が廃止されたため、いずれのゲームも個人戦で行われる。尚、各放送回にて、成績の悪かったてれび戦士の中からアベコーが独断でダメ戦士を選出する。指名された場合には罰ゲームを受けなければならない。当初の罰ゲームは戦士の恥ずかしい合成画像を、番組の公式サイト上で特製画像として掲載するというものであった。しかし初回の放送で視聴者からいじめにつながると指摘されたため制作サイドであるNHKは公式サイトの画像を削除[1]。社会的な影響を考慮して、この罰ゲームは通常放送2回目の放送分から廃止された。ただ、収録した時期の関係上、罰ゲーム画像は通常放送4回目の放送分まで収録した時点では作成されており、編集段階でCG処理を施して見えないように消されていた。通常放送5回目からは、「最近の恥ずかしかった事を話す」、「一発芸」等、その場で行う罰ゲームに変わっている。なおダメ戦士は中2戦士が選ばれることが多い(「中2だから」という理由で)。

決断コンベヤー
クジ引きで決まった、とあるお題に関連する物(現物や文字など、お題によって異なる)が画面向かって左側から右方向へ一つずつ流される。てれび戦士は、流れてくる物(全部で4種類)が正解か不正解かを見極めながら、正解と思う物を取る。出演する戦士は3人。不正解者が多数いる場合、回答過程の内容を元にして、ダメ戦士を決める。
ドキドキ10カウント
クジ引きで決まった、とあるお題を10秒以内で達成させる。尚、お題の種類は様々。出演する戦士は4人。失敗者が多数いる場合は、独断でダメ戦士が選出される。ただし、3月30日の初回放送分のみ、アベコーLANDを紹介する目的も兼ねて、てれび戦士の長江崚行とメインMCである西山茉希の2人が挑戦した。
てれび戦士ダービー
このゲームは、回答者のてれび戦士4人以外に、問題の出題者となるてれび戦士が登場する。回答者の4名は、出題者となるてれび戦士が、食事をどの順番で行うかやゲームの順位を予想する。2問行い最低ポイント者が多数いる場合、回答過程の内容を元にして、ダメ戦士を決める。
プロフダウト
このゲームは、4人のてれび戦士が出演するが、その内1人は出題者として参加する。回答者は3人となる。回答者の3人は、出題者のてれび戦士自身のプロフィールに基づく3択の問題の中で、正解だと思う物を誘導尋問で導き出し、その番号の札で回答する。尚、問題の種類は、写真や現物など、お題によって異なる。2問行い最低ポイント者が多数いる場合、回答過程の内容を元にして、ダメ戦士を決める。
ランキングカードバトル
2学期より登場。このゲームは、4人のプレイヤーにそれぞれ6枚ずつてれび戦士が印刷されたカード(以下戦士カード)が配られ、プレイヤーは番組ホームページでとった「○○な戦士は誰?」アンケートで上位にランクインしていると思われる戦士カードを1枚出す。最も上位にランクインしていた戦士カードを出したプレイヤーに1ポイントが入る。1回の放送に付き2ゲーム行われるが、1ゲーム目に出した戦士カードを再び2ゲーム目で出すことはできない。ポイントがとれなかった戦士の中から回答過程の内容を元にして、ダメ戦士を決める。

ガレッジランド[編集]

2010年度放送。てれび戦士ガレッジセール、ゲストが、ゲームで競う。

ゲームの時間[編集]

2010年度の木曜生放送で放送。てれび戦士が、毎月違ったゲームをする

日本全国ハンコビンゴの旅[編集]

2010年4月5日 - 2011年2月22日に放送。日本全国に存在する、珍しい苗字を探すコーナー。毎回テーマを設けて、テーマに関する苗字が集中する地方ロケーションを行う。てれび戦士二人が該当する苗字の印鑑を特製のフリップに押してもらい、最初にビンゴを成立させた戦士が勝利。尚、既に一方の戦士が印鑑を獲得した苗字はフリップの該当箇所に×印を書き、もう一方の戦士は獲得出来ない。同じ苗字の玄関先に二人が同時に辿り着いた場合は、玄関先に一歩でも早く近づいた戦士に獲得権が得られる。一度だけ台湾で行ったことがあった。

放送日程
地名 テーマ 出演者 放送日
1 島根県出雲市 神社関連 脇菜々香 長江崚行 2010年04月05日
2 島根県奥出雲町 「金・鉄」 伊藤元太 當山優奈 04月12日
3 三重県御浜町 方角関連 齊藤稜駿 松岡美羽 04月19日
4 大阪府岸和田市 職業関連 水本凜 金子凜太朗 05月03日
5 京都府長岡京市 道関連 矢部昌暉 斎藤安里奈ダイアナ 05月10日
6 兵庫県明石市 海関連 白坂奈々 小川向陽 05月17日
7 広島県江田島市 「河内」 鎮西寿々歌 寺田朱里エステル 05月24日
8 兵庫県赤穂市 塩関連 木島杏奈 風戸蘭七 06月07日
9 岩手県軽米町 「舘」 野村翔 三井理陽 06月14日
10 青森県八戸市 「戸」 田代ひかり 上原陸 06月21日
11 富山県射水市 珍名 岡田結実 椋木ホセマルティン 06月28日
12 岐阜県高山市 「洞」 伊藤元太 浅野優惟 09月06日
13 三重県伊勢市 「世古」 中村嘉惟人 木島杏奈 09月13日
14 福島県桧枝岐村 「星」 小川向陽 白坂奈々 10月04日
15 新潟県長岡市 米関連 鎮西寿々歌 野村翔 10月11日
16 長野県飯田市 「沢」 長江崚行 金子凜太朗 10月18日
17 長崎県佐世保市 「浦」 風戸蘭七 矢部昌暉 10月25日
18 佐賀県佐賀市 「丸」 水本凜 三井理陽 11月08日
19 山梨県甲府市 武田信玄関連 齊藤稜駿 當山優奈 11月15日
20 徳島県徳島市 「青・藍」 脇菜々香 椋木ホセマルティン 11月22日
21 石川県輪島市 「谷内」 岡田結実 浅野優惟 11月29日
22 鹿児島県鹿児島市 縁起の良い 田代ひかり 上原陸 2011年01月04日
23 鹿児島県曽於市 「別府」 松岡美羽 金子凜太朗 01月11日
24 沖縄県八重山諸島 島名と同じ 小川向陽
川ちゃん
斎藤安里奈ダイアナ
ゴリ
01月18日
25 秋田県秋田市 「屋」 木島杏奈 長江崚行 02月08日
26 台湾 台北市 「陳」 鎮西寿々歌
川ちゃん
椋木ホセマルティン
ゴリ
02月15日
27 02月22日

大天才クエスト[編集]

2011年9月5日 - 7日放送。

放送内容
「てれび戦士への労いとして社員旅行を計画したものの、予算がなく半分しか行けない」という設定の元、出川率いる男子戦士チームとあきえ率いる女子戦士チームによる対抗戦企画。仮想空間(実際は一地域のテーマパークや商店街を貸切)で3日間通してゲーム対決を行い、勝利チームは社員旅行に行き、その週の木曜生放送は旅行地から放送を行う。ゲームマスター(進行)はフダケリの実況を務める辻アナが担当。
1日目 大天フォレスト(千葉県立船橋県民の森)
前半戦はエリア内に設置された色つきのコーンを集めていく。コーンは黄色と緑色があり、黄色は1000ネオ円、緑色は2000ネオ円。コーンは各チーム3つまでしか持つことができず、4個目を見つけた場合は手持ちのコーンのうち1つと入れ替える。最終的に集めたコーンの色に応じてネオ円を獲得。
後半戦はモンスター(地元のスポーツクラブに入っている小学生)との対決、スポーツ勝負やクイズに挑戦し、クリアすることでネオ円を獲得。
2日目 大天タウン(さつきが丘商店街)
各チーム2人ずつ3班に分かれてリレー形式の買い物を行う。街の人(エキストラとして参加している地元の小学生)から情報を聞き、翌日に使うアイテムを揃えていく。ただし、中にはハズレアイテムも交じっている。所持金が足りなくなった場合は困っている人(エキストラの小学生)を助けることで稼ぐことができる。買い物できる時間は1班につき20分。情報は逐一、大天才テレビジョンのアナウンサー(視聴者)によるアナウンスで報告される。
3日目 大天村(千葉県立房総のむら
各チーム2班に分かれてエリア内に隠された大江戸ボールを探していく。獲得するには前日に購入したアイテムが必要な場合もある。また、エリア内には俊足モンスター(地元の俊足小学生)が放たれており、チームの誰か1人が捕まった場合、班員全員がスタート地点の檻に3分間拘束される。
全てのボールが見つかった時点でボールの中にある「休暇の星」の数を数える(個数は1個から3個)。獲得した休暇の星の数が多いチームの勝利。勝利チームは翌日の生放送を沖縄から行った。

大天才クエストII〜古坂大魔王の挑戦状〜[編集]

2012年9月3日 - 5日放送。

放送内容
「てれび戦士への労いとして社員旅行チケットを用意したものの、古坂大魔王によって奪われ、さらに半分を換金されてしまった」という設定の元、前年同様男子チームと女子チームによる対決。放送期間中はオープニング・アイキャッチ・エンディングも全て古坂大魔王バージョンになっていた。また、今回は各戦士に職業(格闘家・魔法使い・剣士・僧侶・商人・旅芸人、踊り子の7つだが、踊り子は女子のみ)が設定されており、それがゲームに影響することもあった。
1日目 大魔王ワールド(市民の森 浮橋)
エリア内に設置された色つきのコーンを集めていく。コーンは黄色と緑色があり、黄色は1000ネオ円、緑色は3000ネオ円。コーンは各チーム3つまでしか持つことができず、4個目を見つけた場合は手持ちのコーンのうち1つと入れ替えることができる。最終的に集めたコーンの色に応じてネオ円を獲得。
また、エリア内にはモンスター(地元のスポーツクラブに入っている小学生)も登場。スポーツ対決に勝利すればボーナスネオ円を獲得。
2日目 大魔王タウン(沼津仲見世商店街)
各チーム2人ずつ3班(1人多い女子は1班だけ3人)に分かれてリレー形式の買い物を行う。街の人(エキストラとして参加している地元の小学生)から情報を聞き、3日目の冒険に役立つアイテムを揃えていく。ただし、中には大天才テレビショッピングに登場した商品などのハズレアイテムが交じっている。所持金が足りなくなった場合は困っている人(エキストラの小学生)を助けることで稼ぐことができる。買い物できる時間は1班につき20分。
3日目 大魔王ランド(虹の郷
各チーム2班に分かれてエリア内に隠された古坂カードを探していく。ただし、当たりのカードは9枚。獲得するには前日に購入したアイテムが必要な場合もある。また、エリア内には俊足モンスター(地元の陸上クラブの小学生)が放たれており、チームの誰か1人が捕まった場合、班員全員がスタート地点の檻に3分間拘束される。さらに3回捕まるとゲームオーバー。
また、時折エリア内に古坂大魔王が出現し、ミッションに成功すると当たりカードの位置がわかるなどのボーナスがもらえる。
全てのカードが見つかった時点で大魔王ルーレットに挑戦。獲得カード数の多いチームから面積が違うルーレットのエリアを取っていく。エリアが決定した時点でルーレットを回し、止まったところのチームが勝利。勝利チームは翌日の生放送を北海道で行った。

大天才クエストIII〜大天才王国物語〜[編集]

2013年9月2日 - 5日放送。

放送内容
「大天才王国の国王(海老原正美)が謎の病に倒れたため、国王を救う」という設定の元、これまで同様に出川村の住人(男子)とあきえ村の住人(女子)が対決する。今回も各戦士に職業(格闘家・魔法使い・剣士・僧侶・商人・旅芸人、踊り子の7つだが、踊り子は女子のみ)が設定されており、それがゲームに影響することもあった。進行は家来であるフルサカ(古坂)とワルドナ(ワルドーナ)が担当。
1日目 大天才王国(大理石村ロックハート城
真の勇者を選ぶために、王国内に隠された魔法のアイテムを探し出す。魔法のアイテムには紋章(金の大天マーク)がついているが、中には大天才テレビショッピングに登場した商品などのダミーアイテム(白の紋章)もある。いち早く3つ以上集めて到着した村の民には「きれいな錬成の書(虫食い個所が3個所)」、もう一方の村の民には「ぼろい錬成の書(虫食い個所が4個所)」が与えられる。
エリア内にはモンスター(地元のスポーツクラブに属する子供たち)が出現し、ハンデ付きスポーツ勝負を挑まれる。勝利すれば魔法のアイテムを獲得する。
2日目 大天才通り(弁天通り商店街)
各チーム2人ずつ3班(1人多い女子は1班だけ3人)に分かれてリレー形式の買い物を行う。錬成の書に書かれたヒントを元に秘薬の作成に必要な物を店で購入していく。買い物できる時間は1班につき25分。購入後、スタート地点である魔術師の隠れ家(大蓮寺)に戻り、秘薬を作成。それが苦い薬(苦いお茶)であれば秘薬であり勝利。全て正しいアイテムでない場合はしょっぱい(食塩水)・すっぱい(レモン汁)など正解数によって味が変わってしまう。
所持金は5000ネオ円からスタートし、足りなくなった場合は困っている人(エキストラとして参加している地元の小学生)を助けたり、ワルドナが行っているクジ引きで当てることでボーナスネオ円が与えられる。ただし、全ての街の人からネオ円をもらえるとは限らない。
途中では随時魔術師からの情報としてヒントを教えてくれる人の写真が各チームの携帯に送信。先に探してたチームのみ正しいアイテムを導き出すためのヒントが与えられる。
3日目 大天才王国(大理石村ロックハート城)
秘薬によって王の病は回復し、秘薬を生成したチームには魔法のアイテムが与えられる。しかし、フルサカとワルドナによってナタリー姫(西野はんな)が拉致され、地下の大広間に鍵をかけて立てこもってしまったため、その鍵を開けるべく王国内を探索する。
鍵には指定された頭文字と文字数、ジャンル(料理・食材)が固定されている5単語があり、それに合う文字カードを各チーム2班に分かれて捜索する。
文字カードは五十音の行ごとに分かれて王国内の敷地に隠されており、それぞれ対称となる物の頭文字についている(例:け→ケトル、り→リンゴ)。また、1つの文字に付き文字カードは1枚のみ。
ただし、途中からは俊足モンスター(地元の陸上クラブの小学生)が屋外を捜索し、タッチされた場合、班員全員が牢屋に3分間拘束される。ただし、俊足モンスターは屋内に入ることはできない。また、屋内にはゾンビ(地元の小学生)が徘徊しており、同様にタッチされた場合牢屋に3分間拘束される。
単語が出来た場合、大広間前にて王様に文字カードを提示する。ただし、何の物から取ってきたかを復唱しなければならず、間違った場合は牢屋に3分間拘束される。全て復唱することができれば1単語獲得となり王家の札をもらうことができる。なお、エリア内には辞書が置いてあり、全ての単語を確認できる。
3回牢屋に入れられるとゲームオーバーとなるが、1日目のアイテム探しで「復活のアメ」を持っていた場合、中のアメを全てなめることで復活することができる。
途中では「ワイルドカードミッション」が発動し、先にミッションを達成した班に何の文字としても使える「ワイルドカード」が与えられる。
また、1日目で獲得した魔法のアイテムを特定の職業に就いているメンバーが使用することで効果が発揮され、成功した場合相手から文字カードを1枚奪うことができる。
これを5単語全て埋まるまで行う。
最終日 大天才王国 大広間
悪の心に染まったフルサカを成敗するため、王家のサイコロを使っての最終対決。獲得した王家の札をサイコロに貼り、サイコロを転がして出た目のチームが真の勇者となりフルサカ達を成敗。ご褒美としてディナー券がもらえる。ただし、何も貼っていない1面が出てしまった場合は勇者の負けとなる。
結果、3年目にして初の男子チーム勝利となり、ご褒美として生放送で川越達也から特製ディナーが振る舞われた。また、女子チームは1日おもてなし(視聴者から支持されれば特製ディナーを一口食べることができる)としてむちゃぶり日本 やばイイヨや突然!サビ自慢に挑戦した。

大漢拳[編集]

2011年度に放送。主に毎月木曜日に生放送で行われ、2学期以降は月に1回「大漢拳バトルロワイヤル」として行われた。視聴者も番組ホームページからプレーできる。2012年度は放送されていないが、ゲームはホームページでプレーできる。

基本ルール
  • 用意された漢字の中から総画数の合計が50画以下になるように漢字札4枚を選択する。その際、4枚の合計画数がプレイヤーのHPとなる。
  • プレイヤーは文字を選択し、相手よりも画数が大きければ勝利、選んだ漢字の画数分相手のHPを減らすことができる。
  • プレイヤーは一局の間に2回「防御」を選択することができる。防御を選んだ場合、相手札の画数から自分の選んだ札の画数分攻撃力を減らすことができ、相手の画数を上回った場合ノーダメージとなる。
  • 同様に一局の間に1回「逆転」を選択することもできる。使用した場合「四字熟語スロット」が発動、正しい四文字熟語が揃えば逆転となり相手の漢字札と交換される。失敗した場合は攻撃を選んだ場合と同じ扱いになるが、使用権は消費される。通常、相手の漢字札よりも自分の漢字札の画数が少ない場合に使用するが入力ミスなどで相手の漢字札よりも画数が多いときに使っても四字熟語スロットは発動する。
  • 一局で決着しない場合は二局、三局と続けて行い、相手のHPを0にすれば勝利となる。
番組放送時のルール
1学期

男子てれび戦士と女子てれび戦士があやつる「ETOファイター」による対戦。放送で使われたETOファイターは放送終了後の番組ホームページの大漢拳で実際に使うことが出来るようになる。基本的には通常ルールと同じだが、第2回放送となる5月5日放送から視聴者参加の「チーム戦」ルールが採用されている。なお、どちらかのHPが0になる前に時間切れになった場合は、その時点での残りHPの多いほうの勝ちとなる。

チーム戦
放送中、番組ホームページから視聴者が放送で対戦するETOファイター2体のどちらにつくかを選択し同様にゲームに挑戦できる。勝利すれば自分の応援する側に勝利数が加算され、一札終了ごとにそれぞれのサイドの勝利数を確認し、5000勝に達するたびに持ち札のうち1枚が「封印札」と呼ばれる非常に画数の多い札に変化する。通常、封印札は次局へは持ち越せないが、残り札が全て封印札の場合は次局に持ち越される。
大漢拳バトルロワイヤル(2学期以降)

てれび戦士側の「ETOファイター」と出川&漢能人ゲストの「KAIファイター」による対決。前哨戦として漢字クイズを行い、その結果によってそれぞれのチームに強力な漢字札が支給、その漢字札を持って本戦へ進む。ETOファイターが負けた場合、参戦したETOファイター2体が出場停止となりホームページ上でそのキャラクターを使用することができなくなる。2月に行われた最終決戦では勝てば全ETOファイター出場停止解除、負ければ全ETOファイター出場停止となり大漢拳も閉鎖されることになったが、見事勝利し出場停止解除となった。

放送日程
放送回 放送日 漢能人
1 2011年09月22日 光浦靖子
2 10月20日 宇治原史規
3 11月24日 ウド鈴木
4 2012年01月12日 ふかわりょう
5 02月16日 アンガールズ
大漢拳クイズ
てれび戦士と出川&漢能人がそれぞれ漢字クイズに挑戦。問題は視聴者もホームページで挑戦できる。3問行い1問ごとに勝者は画数の多い漢字札を持ち札1枚から交換することができ、その分HPも上昇する。同点の場合はどちらにも渡らない。
第1問・10連発画数バトル
出てきた漢字の画数を8秒以内に4択の中から解答する。10問出題され1問正解につき3点獲得、全問正解で30点。
第2問・漢字ストラックアウト
9分割されたパネルの後ろ側にある漢字の読みを4つの中から答える。制限時間は60秒、解答権は2回。正解すれば30点だが、2枚目からは1枚開けるごとに3点ずつ獲得得点が減る。1回目の誤答による減点はない。
第3問・四字熟語キューブ
6面キューブの面に描かれた6つの漢字のうち4つを使って四字熟語を作る。制限時間は90秒、ヒントを見ることもできるが見ている間はキューブは見られない。解答権は1回。正解すれば40点だが、30秒経過ごとに10点ずつ獲得得点が減る。
4枚目は視聴者がホームページで挑戦した総獲得得点が100万点を超えればてれび戦士に、越えなければ出川&漢能人に渡る。
大漢拳バトル
大漢拳クイズで獲得した札を持って対戦する。基本ルールは同じだが、1学期同様「チーム戦」が採用されており、KAIファイターを応援することも出来る。1学期同様、時間切れになった場合はその時点での残りHPの多いほうの勝ちとなる。
チーム戦
基本ルールは1学期と同じだが、視聴者は大漢拳クイズで3問で50点以上(100点満点中)を獲得していれば、封印札が1枚始めから与えられる。この場合封印札以外の3枚の総画数が50を超えないように選択することができるため通常より有利な手札にすることができる。

激闘!カテゴリング[編集]

2012年度からの生放送で月1回行われているゲームコーナー。毎回、1つのテーマに対し視聴者とてれび戦士を4つの「カテゴリ」に分類しチームを結成。4チームが4つのゲームで対戦し、各ゲームの順位に応じて得られる「カテゴリング」(以下「リング」)を集め、最後にリングが一番多かったチームが優勝となる。このコーナーのゲームはすべてデータ放送を利用し、テレビのリモコンで操作する。てれび戦士はリモコンのボタンをモチーフにしたセットのボタンでゲームを操作する。


放送日程
2012年度
放送回 放送日 ゲスト
1 2012年04月19日 チャンカワイ
2 05月24日 小沢一敬
3 06月14日 矢口真里
4 09月27日 どーもくんななみちゃんおしりかじり虫ピンキーマカロン中田あすみ
5 10月25日 オリエンタルラジオ
6 11月29日 ザ☆健康ボーイズ
7 2013年01月24日 TKO
8 02月21日
2013年度
放送回 放送日 ゲスト
9 04月11日
10 05月16日 嗣永桃子
11 06月20日 田中直樹
12 09月12日 千鳥
13 10月17日 よゐこ
14 11月21日 スギちゃん
15 2014年01月16日 林修西川史子武井壮久保田雅人
超速バトル!!SUSHIカート
回転寿司をモチーフにしているゲームで、流れてくる寿司と同じ色のボタンをタイミングよく押して寿司を取るゲーム。
得点は、普通の寿司を取ると10ポイント、MCである出川をモチーフにした寿司を取ると50ポイント加算されるが、時々流れてくるサボテンを取ってしまうと50ポイント減点となる。
このゲームで獲得できるリングは1位が4つ、2位が3つ、3位が2つ、4位が1つだが、てれび戦士はてれび戦士で、視聴者は視聴者で別々に順位がつけられるため、最大8個手に入る。視聴者の順位はチーム全員の合計得点ではなく、平均点で争われる。
連打で爆破!ドキドキバルーン
各チームのてれび戦士の頭上に風船が設置され、その風船が最後まで割れなかったチームの勝ちというルールのゲーム。
風船は各チームの色ボタンに対応しており、合計100万回押されたボタンの色のチームの風船が割れるため、勝つためには他のチームの色ボタンを押す必要がある。
このゲームで獲得できるリングは1位が8つ、2位が6つ、3位が4つ、4位が1つである。
ボーナスゲーム カテゴリング2倍チャンス!
第2ラウンドまでで最下位のチームだけ参加するゲーム。最下位のチームで参加している視聴者に4択のアンケートを取り、そのチームのてれび戦士は1位を予想する。予想が当たっていれば第3ラウンドで獲得できるリングが2倍になる。
数字を打ち込め!ナンバーQ
答えが4桁以内の数字になる問題に答えるゲーム。数字はリモコンの方向キーを使って操作する。
このゲームで獲得できるリングは1位が4つ、2位が3つ、3位が2つ、4位が1つである。
登れ!ハイパータンク
自分のチームのタンクを色ボタンの連打で登らせるゲーム。最初に1000メートル(100万回連打)登ったチームの勝ち。
5月24日放送分では、1000メートル登ったところで4択のクイズが出題され、間違えると500メートル地点まで戻され、正解したらゲーム終了、と言うルールだった。
2学期からは100万回に達したチームの代表のてれび戦士1人が巨大けん玉に挑戦し、成功したらゴール。失敗したらスタートまで逆戻りとなる。
ゴールしたチームがいる場合、またはゴールできずに時間切れになった場合、その時点でタンクのある高さで順位を争う。
このゲームが第4ラウンドで行われる場合は1位が16個、2位が12個、3位が8個、4位が4個、その他のラウンドで行われる場合は1位が8個、2位が6個、3位が4個 4位が2個のリングを獲得できる。
パクパクペンギン 落ちたら負けよ
てれび戦士が操作するペンギン同士が氷のフィールドで押し相撲をする。フィールドから3回落ちたら負けで、最後まで残っていたチームの勝ち。
視聴者はデータ放送でペンギンに魚を食べさせるゲームに挑戦。その結果の合計で、チームのペンギンが太っていき、相手のペンギンを推す力が強くなるため、有利になる。
時間切れになった場合は「落ちた数の少なさ」「視聴者がゲームで食べさせた魚の数の合計」の順で順位を争う。

トレーニングルーム[編集]

2014年度で放送。視聴者に向けた双方向ゲームコーナー。毎週木曜に行われるどちゃもん捕獲及び異次元獣撃退へ向けたトレーニングとして、蝶野教官の指導の下、リモコンを用いたゲームに挑戦してもらう。

1日の成績に応じて経験値を獲得(登録している場合はアバターのレベルアップに使用する)し、一定以上であれば木曜の生放送で有利となるバッテリーを獲得できる。トレーニングは月・火・水の3回行われ、最大3個のバッテリーを獲得した上で木曜の生放送に挑むことができる。

なお、再放送週ではその週に行われた訓練も再放送(お試し扱いとなり、経験値及びバッテリーは獲得できない)、異次元獣襲来週は月・火は通常訓練(バッテリーは獲得できない)、水曜日は翌日の決戦でも行われる『にっぽん・なんばあず』を使ったゲームの予行練習となる。

眼力トレーニング
9分割された画面が一定時間表示後、どこか1ヶ所が変化するので、リモコンの1~9を押して変化した場所を答える。解答時間が早いほど高得点となる。
選択!ハイパーどっち
雑学2択問題が出題されるので、どちらが正しいかを当てる。途中ではヒントを見ることができるが、選択したどちらか一方のヒントしか見ることができない。
ディスクシューター
出題後、画面上に9枚のディスクが出現するので、正解だと思うディスクの数字キーを押す。早く答えると高得点。1問につき解答権は3回。問題は曲のイントロや蝶野教官のハミングを聞いて曲名を答える、製造工程を見て何を作っているかを当てる、鳴き声を聞いて動物を当てるなど。
コードハッカー
数値で答える問題を、十字キーで数えて解答する。問題は画面外から飛ぶボールを蝶野教官がカゴでキャッチする様子を見て、何色のボールが何個入ったかを答える、画面に出てきた数字を全て足して答えるなど。
早押しカラー分析
4人の家族の会話VTRの中に指定されたジャンルの単語が入っているので、その単語が入っていると思ったらその発言者(お父さん=青、おじいちゃん=赤、お母さん=黄色、子供=緑)に対応したボタンを押す。

単発企画[編集]

  • 形容詞de借り物競走“ずうずうしい”(2013年1月29日 - 30日)
  • スキヤキパーティー大!作戦(2013年2月25日 - 26日)

脚注[編集]

  1. ^ “NHKが女の子の合成画像を削除 - 芸能ニュース”. nikkansports.com. (2009年4月7日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090407-479998.html 

外部リンク[編集]