天城越え
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| 天城越え | ||
|---|---|---|
| 石川さゆり の 楽曲 | ||
| リリース | 1986年 | |
| ジャンル | 演歌 | |
| 作詞者 | 吉岡治 | |
| 作曲者 | 弦哲也 | |
『天城越え』(あまぎごえ)は、石川さゆりが1986年に発売した曲であり、「津軽海峡・冬景色」と並ぶヒット曲(代表作)である。 作詞・吉岡治、作曲・弦哲也、編曲:桜庭伸幸(新録音版は今泉敏郎)。 1986年の第28回日本レコード大賞金賞受賞曲。
[編集] 概要
演歌の入門曲でもあり、演歌を知らない若者でも「天城越え」なら知っているという者は多い。カラオケで歌われる事が多い演歌のひとつであるが、決して歌いやすいわけではない。
毎年12月31日に行われる「NHK紅白歌合戦」では合計6回にわたり同曲を披露、また音楽(歌謡)番組においても、石川本人がしばしば歌唱している。2005年に実施された「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では、紅組の16位に選ばれた。
また、歌手の中森明菜が、2007年6月に演歌を歌ったカバーアルバム『艶華 -Enka-』をリリースし、インターネット投票でもっともリクエストの多かった「天城越え」をアルバムに収録した。
2008年シーズンのイチローの打席曲にもなった。これはシーズンオフに帰国して紅白を見ていたイチローが石川の歌う「天城越え」を聴いて、「記録など、いろいろな物を越えたい」と思ったからだという。その後石川はマリナーズのホームゲームに招待されたが、石川本人は野球音痴だという。

