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名木田恵子の小説「天使のはしご」については名木田恵子#小説をご覧ください。
天使の梯子(てんしのはしご)(Angel's Ladder, Jacob's Ladder, crepuscular rays)は、太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光が光線状に地上へ降り注いで見える現象。チンダル現象の一種と考えられる。天使のはしごと表記されることも多いほか、天使の階段、ヤコブの梯子、レンブラント光線などとも呼ばれる。おもに地上から見た太陽の角度が低くなる早朝や夕方に見られる。また稀に、通常とは逆に上へ光が出ることもある。美しい自然現象だとして、写真撮影への人気も高い。