大阪港駅

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大阪港駅
駅舎
駅舎
おおさかこう - Osakako
(天保山)
◄C10 コスモスクエア
(2.4km)
朝潮橋 C12►
(1.5km)
所在地 大阪市港区築港三丁目5-9
駅番号  C11 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 中央線
キロ程 2.4km(コスモスクエア起点)
駅構造 高架駅
ホーム 島式1面2線
乗車人員
-統計年度-
9,318人/日(降車客含まず)
-2013年-
乗降人員
-統計年度-
18,923人/日
-2013年-
開業年月日 1961年(昭和36年)12月11日
プラットホーム

大阪港駅(おおさかこうえき)は、大阪市港区築港三丁目にある大阪市営地下鉄中央線。駅番号はC11

縦書式の駅名標には「天保山」という副駅名が印字されているほか、車内自動放送でも「次は、大阪港、大阪港、天保山」と案内される。

歴史[編集]

付近は大阪港築港の先陣を切って完成した地区であり、江戸以来の川沿いの船着き場に代わり国内外へ向かう大型商船の桟橋として栄えた。大阪市電の第一期路線である大阪市電築港線の終点・大阪港電停は大桟橋(現在の中央突堤)手前にあり、現在の大阪港駅のある築港交差点には、大阪市電築港線と大阪市電築港北海岸通線(天保山桟橋から)の合流点である三条通四丁目電停があった。この電停は1960年(昭和35年)8月1日、地下鉄建設のため運休し、そのまま廃止されている。

  • 1961年(昭和36年)12月11日 大阪市営地下鉄4号線(現在の中央線) 当駅 - 弁天町間の開業と同時に開業。
  • 1997年(平成9年)12月18日 OTSテクノポート線 当駅 - コスモスクエア間が開業し、相互直通運転の境界駅となる。ただし乗務員の交代はなかった(テクノポート線も交通局の乗務員が運転)。
  • 2005年(平成17年)7月1日 OTSの鉄道事業が大阪市交通局に譲渡(線路のみOTSが管理)されたことで再度大阪市営地下鉄の駅に一本化、大阪市営地下鉄中央線の中間駅となる。

駅構造[編集]

島式1面2線ホームを持つ高架駅である。改札・コンコースは2階、ホームは3階にある。改札口は東西1か所ずつ。

当駅は阿波座管区駅に所属し、駅長を配置する。また、朝潮橋駅を管轄している。

PiTaPaスルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である(相互利用が可能なIC乗車券はPiTaPaの項を参照)。

のりば[編集]

大阪港駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 中央線 本町森ノ宮長田生駒学研奈良登美ヶ丘方面
2 中央線 コスモスクエア行き

※終着駅時代は両方のホームから長田方面行電車が発車していた。そのため、朝潮橋寄りにシーサスクロッシングがあったが、延長後に分岐器が交換され、現在は片渡りの非常渡り線に格下げされている。

利用状況[編集]

2013年11月19日の1日乗降人員18,923人(乗車人員:9,318人、降車人員:9,605人)である[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1998年(平成10年) 11月10日 8,982 9,627 18,609
2007年(平成19年) 11月13日 8,868 8,846 17,714
2008年(平成20年) 11月11日 9,108 9,064 18,172
2009年(平成21年) 11月10日 8,949 8,955 17,904
2010年(平成22年) 11月09日 9,046 9,152 18,198
2011年(平成23年) 11月08日 8,478 8,715 17,193
2012年(平成24年) 11月13日 8,566 8,713 17,279
2013年(平成25年) 11月19日 9,318 9,605 18,923

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

大阪市営バス地下鉄大阪港停留所/築港一丁目停留所)

備考[編集]

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
中央線
コスモスクエア駅 (C10) - 大阪港駅 (C11) - 朝潮橋駅 (C12)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ 路線別駅別乗降人員 2013年11月19日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]