大阪府立槻の木高等学校
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| 大阪府立槻の木高等学校 | |
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| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 大阪府 |
| 併合学校 | 大阪府立高槻南高等学校 大阪府立島上高等学校 |
| 設立年月日 | 2003年 |
| 創立記念日 | 4月5日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 単位制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 27301F |
| 所在地 | 〒569-0075 |
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大阪府高槻市城内町2-13
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| 外部リンク | 公式サイト |
大阪府立槻の木高等学校(おおさかふりつ つきのきこうとうがっこう)は、大阪府高槻市城内町にある公立高等学校。
目次 |
[編集] 概要
従来の大阪府立高槻南高等学校と大阪府立島上高等学校を統合して、旧島上高等学校敷地に2003年に開校した。学校敷地は高槻城趾の一角に位置する。
全日制単位制の課程を設置している。授業は前期・後期の2期制でおこない、半期ごとに単位を認定するシステムとなっている。50分授業、週33時間授業。
2003年度-2005年度の3年間、文部科学省がすすめる学力向上フロンティアハイスクールの実施校に指定されていた。
大阪大学や関西大学など複数の大学と高大連携をおこなっている。大学の講義受講を高校の単位認定に組み入れることや、大学教員による高校での出張授業などにもとりくんでいる。
2005年度入学の3期生の1年次のクラス編成について、生徒・保護者・担任教諭に知らせないまま、入試成績順にクラス編成をおこなっていたことが、2005年12月に朝日新聞で報道された[1]。大阪府内の公立高校の1年生のクラス編成では、各クラスの成績が均等になるように割り振るのが通例である。しかし、通常はクラスごとの平均点に大きな差がつきにくい1学期の中間試験で、クラス平均点に大きな差がついたことで、担任教諭らが不審に思って発覚した。
[編集] 関係者
- 奥谷彰男 - サッカー審判員。同校教諭・サッカー部顧問。
[編集] 交通
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 朝日新聞 2005年12月24日付『入試成績で「こっそり」学級編成 大阪・槻の木高校』