大阪市立十三中学校

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大阪市立十三中学校
過去の名称 大阪市立東淀川第一中学校
国公私立 公立学校
設置者 大阪市
校訓 純真明朗・敬愛互譲・歓喜力行
設立年月日 1947年4月1日
創立記念日 4月21日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 532-0023
外部リンク 公式サイト
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大阪市立十三中学校(おおさかしりつ じゅうそう ちゅうがっこう)は、大阪府大阪市淀川区にある公立中学校

概要[編集]

校区内には阪急電鉄のターミナル駅でもある十三駅をはじめ、東海道・山陽新幹線東海道本線大阪市営地下鉄御堂筋線新大阪駅阪急京都線南方駅、大阪市営地下鉄御堂筋線の西中島南方駅国道176号新御堂筋などがあり、交通の要所であり、 また、区内随一の十三の繁華街、新大阪西中島地域を中心とするオフィス街も校区内にある。

沿革[編集]

1947年学制改革の際、当時の東淀川区で最初の中学校のうちの1校・大阪市立東淀川第一中学校として創立した。

当初は大阪市立十三小学校・大阪市立第七商業学校(現在の大阪市立淀商業高等学校[1])・大阪市立木川小学校・大阪市立南方小学校(現在の大阪市立西中島小学校)の4ヶ所に仮校舎を設置していた。開校当初の校区は、十三・木川・新庄三津屋の4小学校の校区だった。

翌1948年には校区変更を実施した。三津屋小学校校区を東淀川第四中学校(現在の大阪市立美津島中学校)校区へ、新庄小学校校区を東淀川第七中学校(現在の大阪市立瑞光中学校)校区へそれぞれ変更した。また南方小学校区のうち東海道本線以西の区域を東淀川第四中学校校区から編入し、これに伴い南方小学校内に分校を増設した。

大阪市の新制中学校は暫定的に「行政区+番号」の名称で出発したが、地名などを取り入れた名称へと一斉に変更することになったことに伴い、学校所在地周辺の地名の十三(じゅうそう)をとって1949年5月に大阪市立十三中学校へと改称した。同年6月に現在地に校舎が完成して移転した。

その後生徒数が激増したため、1961年に東淀川区西中島町8丁目155番地(現在の淀川区西中島7-14-25)に分校を設置し、1964年まで分校での教育活動をおこなった。かつての分校敷地には、大阪市立西中島小学校が移転している。

年表[編集]

通学区域[編集]

大阪市淀川区 西中島1~7丁目、木川東1~4丁目、木川西1~4丁目、十三東1~5丁目、野中北1~2丁目、野中南1~2丁目。

出身者[編集]

交通[編集]

参考文献[編集]

  • 大阪市立十三中学校 『五十年の軌跡 創立五十周年記念誌』、1997年

脚注[編集]

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  1. ^ 当時、東淀川区十三南之町2丁目(現在の淀川区新北野2丁目)に校舎があった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]