大阪市営地下鉄四つ橋線

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大阪市営地下鉄 四つ橋線
四つ橋線23系
四つ橋線23系
大阪市営地下鉄四つ橋線の路線図
路線番号 3
路線総延長 実キロ 11.4(営業キロ 11.8) km
軌間 1435 mm
電圧 750 V第三軌条方式直流
最高速度 70 km/h

四つ橋線(よつばしせん)は、大阪府大阪市北区西梅田駅から同市住之江区住之江公園駅までを結ぶ大阪市営地下鉄の路線。正式名称は高速電気軌道第3号線大阪市交通局では大阪市高速鉄道第3号線と称し、『鉄道要覧』では3号線(四つ橋線)と記載されている。駅番号を表す際に用いられる路線記号は「Y」。

路線愛称の由来は、四つ橋筋の地下を走ることから。ラインカラーは、大阪市の大動脈である御堂筋線に対して静脈の意味や、また同線より海沿いを走っているため、縹色(はなだいろ、、ビクトリアブルー ■ )となっている。

概要[編集]

大阪市中心部では四つ橋筋の地下を南北に走る。住之江公園駅で南港ポートタウン線(ニュートラム)に連絡している。当初は大国町駅を結節点とする御堂筋線の支線的性格を持っていたが、1965年に西梅田駅 - 大国町駅間が開通して以降は同線のバイパスとしての使命を持つようになった。四つ橋線の西梅田駅 - 大国町駅間は御堂筋線梅田駅 - 大国町駅間よりも距離・所要時間が短いが、御堂筋線の各駅間の中心部から西に300 - 400m離れていることや、御堂筋線と比べて他の路線との乗り換えに距離を要する駅が多いことを反映してか、乗客の流れは今でも大国町駅で入れ替わることが多い。特に花園町駅以南から難波駅 - 梅田駅間の各駅への利用であっても大国町駅で四つ橋線から御堂筋線へと乗り換える乗客が多く、大国町駅を境に別のような路線という観を呈している。

赤字路線(黒字の年もある)ではあるが、大阪市営地下鉄では御堂筋線・谷町線堺筋線中央線に次いで5番目に利用者が多い。1日平均利用者数は約25万人である[1]

自動放送設備に関しては、かつては四つ橋線だけ接近メロディは方向に関係なく(他線における)下り線のものを、発車メロディは他線と上下線で逆のものを使用していたが、2012年5月に自動放送が一新された。列車到着後には中央線や堺筋線同様、日本語での案内の後に英語による案内放送が流れるようになった。ただし、接近メロディは他線と同一のものだが、発車メロディは自動放送が一新された後も他線と上下線で逆のものを使用している。

当線の線名は四橋線と、「つ」が平仮名表記であるが、当線にある同音の駅名は四橋駅と、片仮名表記する。これは路線名が通過する街路の名前(四つ橋筋)に由来するのに対し、駅名は地名を採用した結果である。

路線データ[編集]

  • 路線距離(実キロ):11.4 km営業キロ(運賃計算キロ)では 11.8 km)
  • 軌間:1435 mm
  • 駅数:11駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線電化(直流 750 V第三軌条方式
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 保安装置:WS-ATC
  • 最高速度:70 km/h
  • 編成両数:6両(1996年 - )
  • ホーム最大編成対応両数:10両(住之江公園駅のみ8両)
  • 車内案内装置設置率:54.55%〔12編成/22編成〕
  • 混雑率(西梅田方面行き):91.5%(2012年度:難波駅→四ツ橋駅間)[2]
  • 混雑率(住之江公園方面行き):78.5%(2012年度:西梅田駅→肥後橋駅間)[2]

運賃計算には、西梅田駅 - 大国町駅間のキロ数が御堂筋線梅田駅 - 大国町駅間と同じになるよう調整された営業キロに対応する区数を用いる。

運行形態[編集]

ほぼ全ての列車が西梅田駅 - 住之江公園駅間の運転であり、朝ラッシュ時は2 - 3分間隔、日中は6 - 7.5分間隔、夕方は3 - 4分間隔、夜間5 - 10分間隔、早朝・深夜は約10分間隔となっている。なお、朝と夕方(土曜・休日は夕方のみ)のラッシュ時には、車両基地のある北加賀屋駅を始発・終着とする北加賀屋駅 - 西梅田駅間の列車も運転される。このほか、住之江競艇ナイター開催の日(日曜を除く)には、21時台に1本臨時列車が増発される。

基本的には住之江公園駅でニュートラムとの接続が考慮されている。

2013年(平成25年)3月23日に、堺筋線をのぞく大阪市営地下鉄全線でダイヤ改正を行い[3]、四つ橋線ではそれまで終電後車庫まで回送運転していた列車を活用し、上り列車の終電は20分、下り列車の終電は10分(住之江公園行き)・26分(北加賀屋行き)、それぞれ遅らせた[4]。また、利用実態に合わせて、平日10時 - 12時台の5分間隔を6分間隔へ、土曜・休日10時 - 15時台の5 - 6分間隔を7 - 7.5分間隔へ、それぞれ変更した[3]

車両[編集]

過去の車両[編集]

歴史[編集]

20世紀初頭における大阪市の大動脈であった大阪市電南北線は、地下鉄の登場によってその座を御堂筋線に譲った。四つ橋線は道頓堀川以北においてこの南北線を継承する。難波駅 - 大国町駅間が後発ながら御堂筋線より直線的で、上述の通り大国町駅以北の所要時間は四つ橋線に分がある。

  • 1942年昭和17年)5月10日:3号線 大国町駅 - 花園町駅間 (1.3 km) が単線で開業。1両編成運転。
  • 1948年(昭和23年)4月3日:複線運転開始。
  • 1956年(昭和31年)6月1日:花園町駅 - 岸里駅間 (1.1 km) が開業。
  • 1958年(昭和33年)5月31日:岸里駅 - 玉出駅間 (1.3 km) が開業。
  • 1959年(昭和34年)9月1日:2両編成運転開始。
  • 1965年(昭和40年)10月1日:西梅田駅 - 大国町駅間 (4.9 km) が開業。4両編成運転開始。
  • 1969年(昭和44年)
    • 7月1日:4号線(中央線)本町駅の本駅開業に伴い、信濃橋駅を本町駅に統合。
    • 12月6日:愛称が四つ橋線に決まる。
  • 1970年(昭和45年)3月11日:千日前線開業に伴い、難波元町駅を難波駅に統合。
  • 1972年(昭和47年)11月9日:玉出駅 - 住之江公園駅間 (2.8 km) が開業し全通。全線ATC・CTC化、打子式ATS廃止。30系電車投入(1980年に30系に統一)。5両編成運転開始。緑木町検車場(現・緑木検車場)も同時に開設され四つ橋線車両をあびこから緑木町に移管。
  • 1990年平成2年)6月1日:23系電車投入(1996年に統一)。
  • 1994年(平成6年)12月31日:大晦日終夜運転実施開始。
  • 1996年(平成8年)10月26日:6両編成化開始。
  • 1997年(平成9年)3月29日:全列車の6両編成化が完了。
  • 2012年(平成24年)5月:運転指令機能を輸送指令所に移転。駅構内の放送を中央線・堺筋線と同じタイプのものに更新、英語放送が追加される。
  • 2013年(平成25年)3月23日:ダイヤ改正。終電の延長により、深夜0時以降の営業列車を設定。

※上記のキロ数は実キロ

延伸計画[編集]

西梅田・十三連絡線(仮称)[編集]

四つ橋線は、1965年10月以来、北端が西梅田駅となっている。

2004年8月には、「四つ橋線を阪急十三駅まで延伸し、阪急神戸本線との相互直通運転を行う」とする構想を、大阪市が検討していることがメディアにより紹介された。また、同年10月の近畿地方交通審議会答申第8号には、阪急電鉄と大阪市の提案により、西梅田 - 北梅田(仮称) - 十三間 2.9 km が「中長期的に望まれる鉄道ネットワークを構成する新たな路線」として盛り込まれた。参考資料で示された費用対効果は、開業30年間で5.07、50年間で6.14と非常に高い値である[5]。なお、答申では、阪急との乗り継ぎ利便性の確保について検討を要することが指摘されており、直通についてはこの時点では触れられていない。

また、2005年10月には、国土交通省により、都市鉄道等利便増進法に基づく対象路線「西梅田・十三連絡線(仮称)」として、路線延伸に関しての調査に向けた検討を行うことが発表された。これは、2007年3月までに検討結果が発表されることとなっている。当時、阪急電鉄は神戸市営地下鉄三宮駅乗り入れを検討していることも発表しており、これらの構想がすべて実現した場合には、神戸市営地下鉄西神・山手線方面との直通運転を行うことも考えられていた。

さらに、2006年12月8日には、阪急電鉄・大阪市・国土交通省が都市鉄道等利便増進法に基づいてこの路線に関する原案を固めた[6]。建設主体は鉄道建設・運輸施設整備支援機構、営業主体は大阪市交通局と阪急電鉄。新駅は、梅田貨物駅跡地再開発地域(北ヤード)の中央に建設される。建設費は、十三乗り換えの場合で約1,000億円と見込まれているが、北ヤードの開発が進むと建設費が膨らむ恐れがある。そのため、阪急と国土交通省は早期建設を目指す構えであるが、大阪市が財政難を理由に出資を渋っている。また、集電方式やトンネル延伸に関する問題については、これに関する新聞記事などでは何も書かれていない。また、これと同時に阪急電鉄が免許を保有している新大阪連絡線(十三 - 新大阪)との相互乗り入れの可能性についても報道された。

これに関して、阪急阪神ホールディングス社長の角和夫は、阪急ホールディングス時代の2006年5月に、阪神電気鉄道との経営統合に関連して、「新大阪、十三、北ヤード、西梅田をつなぐ路線も可能」とコメントしており[7]、同年12月にも、北ヤード2期工事の完了と同時に西梅田 - 北ヤード - 十三 - 新大阪間を一挙に開業させたいとの意向を明らかにした[8]

2007年2月7日、当時の大阪市長關淳一も、2015年の北ヤード2期工事完了にあわせて四つ橋線の延伸を整備する意向であることが報道された。また東海道貨物支線(梅田貨物線)の地下化と新駅設置についても報道がなされた[9]

2008年4月10日、国土交通省による『「速達性向上施策における事業スキームの検討に関する調査」結果 - 西梅田・十三連絡線(仮称)の事業実現化方策に係る深度化調査 - 』[10]が発表されたが、ルートの精査により建設費は約950億円に縮減が可能とされ、「西梅田・十三連絡線(仮称)」(西梅田 - 十三)、「西梅田・十三連絡線(仮称)+新大阪連絡線」(西梅田 - 十三 - 新大阪)のいずれのケースでも良好な事業性が確認された[11]

大阪市内にはなにわ筋線という新線も計画されているが、2012年にはこれに代わる新大阪 - 関西空港間のアクセスルートとして、西梅田・十三連絡線および新大阪連絡線を建設した上で、阪急・南海と接続することを検討している[12]

堺市方面[編集]

南側に延伸する計画もあった。この計画は、現在の住之江公園駅から堺市大浜を経て浜寺公園付近まで延伸するというもの。堺市大浜までの軌道特許を取得したのは1959年と古い(大阪市交通局がほぼ並行して大阪市電阪堺線(三宝線)を走らせていたこととも関係すると思われる)。そして1972年に住之江公園駅まで開通したが、その後の堺市へ入る区間は未着工のままで実質凍結状態となっていた。1989年5月31日の運輸政策審議会第10号答申でも除外され、2004年3月31日に工事施行認可申請期限を迎えた際、大阪市が申請期限の延長を申請しなかったため、同年4月1日付けでこの区間の軌道特許が失効しており、計画は事実上頓挫している。

なお、もともと四つ橋線は玉出駅からさらに南へ伸び住之江区北島を経て堺市海山町に至る予定(ほぼ国道26号線の真下)であったが、南海電鉄南海本線との距離が近過ぎるために南海電鉄から猛抗議を受けたことや、今後臨海地域の発展が予想されること、および用地買収のコスト削減(大阪市が旧市電三宝線の地主でもある関係上、直進して堺市に入るよりもそちらの方に入る方が安上がりなため)などの理由から、進路を西へ移動し旧市電三宝線が通っていた大阪府道29号大阪臨海線ルートで堺市へ入ることとした。そして現在経路の北加賀屋、住之江公園に至っている。玉出駅南側(粉浜西1丁目付近)で路線が大きく南から逸れて西へ向かっているのは、このような背景があったからである。

2009年10月、堺市長に就任した竹山修身は、中止すると表明した堺東駅 - 堺駅間のLRT計画の代わりに、四つ橋線を堺市方面へ延伸する計画を改めて打ち出した。大阪府咲洲庁舎(2009年当時は大阪ワールドトレードセンタービルディング)への府庁移転を後押しするため設置された「夢洲・咲洲地区まちづくり推進協議会」が出した中間とりまとめ案に四つ橋線の堺市への延伸が盛り込まれ、竹山はこれに歓迎の意向を示している[13]

駅一覧[編集]

全駅大阪府大阪市に所在。

駅番号 駅名 駅間
営業
キロ
累計
営業
キロ
累計
実キロ
接続路線 所在地
Y11 西梅田駅 - 0.0 0.0 大阪市営地下鉄:■ 御堂筋線梅田駅(M16)、■ 谷町線東梅田駅(T20)
西日本旅客鉄道:東海道本線JR京都線JR神戸線JR宝塚線)・大阪環状線大阪駅JR東西線北新地駅
阪神電気鉄道本線 …梅田駅 (HS 01)
阪急電鉄神戸本線宝塚本線京都本線 …梅田駅 (HK-01)
北区
Y12 肥後橋駅 1.3 1.3 0.9 京阪電気鉄道中之島線渡辺橋駅 西区
Y13 本町駅 0.9 2.2 1.9 大阪市営地下鉄:■ 御堂筋線(M18)・■ 中央線(C16) 中央区[* 1]
Y14 四ツ橋駅 1.0 3.2 2.9 大阪市営地下鉄:■ 御堂筋線 …心斎橋駅(M19)・■ 長堀鶴見緑地線 …心斎橋駅(N15) 西区
Y15 難波駅[* 2] 0.9 4.1 3.7 大阪市営地下鉄:■ 御堂筋線(M20)・■ 千日前線(S16)
南海電気鉄道南海本線高野線(NK01)
近畿日本鉄道難波線大阪難波駅
阪神電気鉄道:阪神なんば線 …大阪難波駅 (HS 41)
西日本旅客鉄道:関西本線大和路線) …JR難波駅
中央区[* 3]
Y16 大国町駅 1.2 5.3 4.9 大阪市営地下鉄:■ 御堂筋線(M21) 浪速区
Y17 花園町駅 1.3 6.6 6.2   西成区
Y18 岸里駅 1.1 7.7 7.3  
Y19 玉出駅 1.3 9.0 8.6  
Y20 北加賀屋駅 1.1 10.1 9.7   住之江区
Y21 住之江公園駅 1.7 11.8 11.4 大阪市交通局■ 南港ポートタウン線(ニュートラム)(P18)
  1. ^ 本町駅は中央区にあるが、四つ橋線ホームは西区にある。なお、四つ橋線ホームの駅名標には2011年12月1日現在も船場西の副名称は追加されていない
  2. ^ 旅客案内上は、平仮名表示が多用されている
  3. ^ 難波駅は中央区にあるが、四つ橋線ホームは浪速区にある。
  • 西梅田 - なんばの全部または一部を区間に含む定期券で、並行する御堂筋線の対応区間を利用でき、対応駅(西梅田=梅田、肥後橋=淀屋橋、四ツ橋=心斎橋)で乗車・降車できる[14]
  • 堺筋線今里筋線とは直接乗り継ぎができない。

輸送実績[編集]

調査年月日 乗車人員(人) 降車人員(人)
定期利用 定期外利用 合計 定期利用 定期外利用 合計
1998年11月10日 122,420 107,445 229,865 121,275 107,035 228,310
2007年11月13日 65,195 76,478 141,673 63,659 75,951 139,610

駅別乗車人員[編集]

1998年11月10日調査結果
駅名 乗車人員(人) 降車人員(人) 備考
定期利用 定期外利用 合計 定期利用 定期外利用 合計
西梅田 33,868 30,807 64,675 29,167 26,700 55,867  
肥後橋 19,858 16,861 36,719 21,832 19,009 40,841  
本町 12,194 10,648 22,842 13,388 11,661 25,049  
四ツ橋 8,888 7,900 16,788 10,975 9,456 20,431  
難波 19,933 15,611 35,544 18,120 15,465 33,585  
大国町 1,169 1,283 2,452 1,373 1,267 2,640  
花園町 4,509 5,584 10,093 4,829 5,320 10,149  
岸里 4,079 4,107 8,186 4,062 3,797 7,859  
玉出 5,936 5,123 11,059 5,847 5,173 11,020  
北加賀屋 6,525 4,958 11,483 6,322 4,789 11,111  
住之江公園 5,461 4,563 10,024 5,360 4,398 9,758  
2007年11月13日調査結果
駅名 乗車人員(人) 降車人員(人) 備考
定期利用 定期外利用 合計 定期利用 定期外利用 合計
西梅田 27,325 31,572 58,897 24,768 29,107 53,875  
肥後橋 13,432 15,661 29,093 15,095 19,176 34,271  
本町 51,802 62,542 114,344 53,986 64,738 118,724 御堂筋線・中央線を含む
四ツ橋 39,334 57,857 97,191 40,715 62,127 102,842 御堂筋線(心斎橋駅)・長堀鶴見緑地線(心斎橋駅)を含む
難波 77,790 105,241 183,031 77,109 110,913 188,022 御堂筋線・千日前線を含む
大国町 5,031 6,656 11,687 5,050 6,226 11,276 御堂筋線を含む
花園町 3,326 5,557 8,883 3,384 5,371 8,755  
岸里 3,606 4,539 8,145 3,364 4,032 7,396  
玉出 5,041 5,899 10,940 4,898 5,461 10,359  
北加賀屋 6,055 5,754 11,809 5,915 5,583 11,498  
住之江公園 6,410 7,496 13,906 6,235 7,221 13,456 南港ポートタウン線を含む

脚注[編集]

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  1. ^ 大阪市交通局 路線別経常収支 (PDF)
  2. ^ a b 平成24年度 地下鉄・ニュートラム 交通調査の結果について (PDF) - p.11、大阪市交通局、2014年4月5日閲覧。
  3. ^ a b 大阪地下鉄の終電、最大30分延長 3月23日から - 日経電子版、2013年2月7日21:49配信、2013年2月8日閲覧。
  4. ^ 大阪市営地下鉄、8路線で終電10〜30分延長へ - 朝日新聞デジタル、2012年12月27日05:17配信、2013年2月8日閲覧。
  5. ^ 路線評価一覧表(答申路線) (PDF) - 国土交通省近畿運輸局
  6. ^ 北ヤード新線、大筋合意 大阪市地下鉄四つ橋線乗り入れインターネット・アーカイブ)- 朝日新聞、2006年12月9日。
  7. ^ 「梅田北ヤード開発で効果」 - 阪急HD社長、阪神との統合メリット強調[リンク切れ] - 日本経済新聞、2006年5月25日。
  8. ^ 北ヤード完了時に新大阪まで 阪神阪急社長が新線整備(インターネット・アーカイブ)- 朝日新聞、2006年12月14日。
  9. ^ 北ヤード新線、15年にも開業 地下鉄西梅田・十三間 - 朝日新聞、2007年2月7日。
  10. ^ 「速達性向上施策における事業スキームの検討に関する調査」結果 - 西梅田・十三連絡線(仮称)の事業実現化方策に係る深度化調査 - (PDF) - 国土交通省近畿運輸局
  11. ^ 新北ヤード線の整備で見解 国交省主催の研究会(インターネット・アーカイブ)- 朝日新聞、2008年4月10日。
  12. ^ 地下鉄四つ橋線、阪急・南海と接続 新大阪-関空直結へ構想 - 日本経済新聞、2012年5月8日、2013年11月25日閲覧。
  13. ^ 堺市長、四つ橋線延伸を歓迎 「協議会」加入改めて強調 - 産経新聞、2009年10月15日。
  14. ^ 定期券利用に伴う御堂筋・四つ橋線相互利用について - 大阪市交通局

参考文献[編集]

関連項目[編集]