大阪ホークスドリーム
| 大阪ホークスドリーム | |
| 創設年度 | 2009年 |
|---|---|
| 所属リーグ | |
| 関西独立リーグ(2011年 - 2012年) | |
| 歴代チーム名 | |
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| 本拠地 | |
| 縁故地 | 大阪府 |
| 永久欠番 | |
| なし | |
| 獲得タイトル | |
| 成績(タイトル以外) | |
| 球団組織 | |
| 運営母体 | 株式会社ホークスドリーム |
| 監督 | 福島聡 |
大阪ホークスドリーム(おおさかホークスドリーム、Osaka Hawks Dream)は、大阪府の硬式野球のクラブチームである。2009年に発足。2011年から2012年まで関西独立リーグに加盟していた。
目次 |
概要 [編集]
- 名誉顧問:岡田茂樹
- 代表兼総監督:川戸康嗣
- 代表代行:西村聡
- 監督:福島聡
歴史 [編集]
2009年 [編集]
2009年1月に株式会社ホークスドリームが設立される。球団運営は名誉顧問である岡田茂樹(医療法人岡田会 岡田クリニック理事長)をトップとして組織。総監督は門田博光。
12月に入団テストを行いチームを結成。選手はホークスドリームのグループ会社や医療施設を含めた施設で働きながらチームに所属する。
2010年 [編集]
発足当初は、「神戸9クルーズのファーム」[1]「メジャーリーグ、NPB、9クルーズを目指すための選手育成球団」と称し、選手育成を目的として活動していた。練習試合では主にKANDOK勢と対戦し、紀州レンジャーズ、神戸9クルーズにも快勝した実績から、「独立リーグキラー」の異名を取る[要出典]。
10月27日、2011年シーズンより関西独立リーグに参戦することを発表した[1]。監督には前韓国ヘチコーチの田中実が就任。
また、ネパールナショナルチーム主将のイッソー・タパが同国出身者初となるプロ選手として入団した[2]。
2011年 [編集]
2011年1月9日に大阪市浪速区で開催された関西独立リーグ代表者会議で参入が正式決定する。
4月10日に参入後初の公式戦、紀三井寺球場で行われたスプリングカップ紀州戦を戦い、10-7で初勝利をあげる。スプリングカップは2勝1敗1分の成績で準優勝だった。5月5日に紀三井寺球場で紀州レンジャーズと前期リーグ戦開幕戦を戦い、2-0で勝利。しかし前期リーグ戦途中の6月23日、田中監督が2009年に起こした詐欺容疑で逮捕され、「指導者に不適」として解雇される。後任には門田総監督が就任[3]したが、前期リーグ戦・後期リーグ戦ともに最下位に終わった。
シーズン終了後の10月21日、来年度はリーグ参加を見送る予定と報じられる[4]。2012年はカップトーナメント戦にのみ参加することとなった。
2012年 [編集]
7月22日、関西独立リーグサマーカップに出場し、1回戦で紀州レンジャーズに敗れた。9月11日、関西独立リーグを脱退[5]。独立リーグの球団が社会人野球のクラブチームとなるのは日本では初の事例である。
成績 [編集]
| 年度 | 期 | 監督 | 順位 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | ゲーム差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 前 | 田中実→ 門田博光 |
5 | 24 | 7 | 16 | 1 | .304 | 8.0 |
| 後 | 5 | 24 | 5 | 15 | 4 | .250 | 11.0 |
脚注 [編集]
- ^ a b “元南海・門田氏が総監督、新球団参入…関西独立リーグ”. スポーツ報知大阪版 (2010年10月27日). 2010年11月19日閲覧。
- ^ “夢 右腕に懸けて ネパール人初プロ野球選手誕生”. 大阪日日新聞 (2010年11月24日). 2011年10月15日閲覧。
- ^ “大阪 田中監督を解任!門田総監督が監督に”. スポニチアネックス (2011年6月23日). 2011年10月15日閲覧。
- ^ “大阪と奈良拠点の新球団誕生へ…関西独立L”. スポーツ報知 (2011年10月21日). 2011年10月22日閲覧。
- ^ “関西独立リーグ脱退についてのお知らせ”. ホークスドリーム (2012年9月21日). 2012年10月21日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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