大阪バイオサイエンス研究所

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大阪バイオサイエンス研究所
正式名称 大阪バイオサイエンス研究所
英語名称 Osaka Bioscience Institute
略称 OBI
組織形態 公益財団法人
所在地 日本の旗 日本
565-0874
大阪府吹田市古江台6-2-4
北緯34度48分34.8秒
東経135度30分55.7秒
予算 9.4億円(2010年度)[1]
* 6.4億円 大阪市からの補助金
* 2.7億円 国・企業等からの受託研究・共同研究等
所長 中西重忠
理事長 早石修
設立年月日 1987年1月
所管 内閣府
ウェブサイト http://www.obi.or.jp
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公益財団法人 大阪バイオサイエンス研究所(おおさかバイオサイエンスけんきゅうしょ)は、生物科学の基礎研究、研究者の養成などの事業を実施している公益法人。元文部科学省研究振興局ライフサイエンス課所管。

概要[編集]

  • 主な目的 生物科学の基礎研究・研究者の養成等
  • 沿革 1987年1月 設立
  • 代表者
    • 理事長 早石修
    • 所長 中西重忠
  • 本部所在地 大阪府吹田市古江台6-2-4

ピカチュリン[編集]

ピカチュリン(Pikachurin)[2]は本研究所にて発見されたタンパク質である。目に受けた光の刺激を電気信号で脳に伝える際重要な働きをするタンパク質で、アニメ『ポケットモンスター』のキャラクター「ピカチュウ」にちなんで命名された。

脚注[編集]

  1. ^ 大阪バイオサイエンス研究所 平成22年度 収支予算書 2010-04-22 閲覧
  2. ^ Sato S, Omori Y, Katoh K, Kondo M, Kanagawa M, Miyata K, Funabiki K, Koyasu T, Kajimura N, Miyoshi T, Sawai H, Kobayashi K, Tani A, Toda T, Usukura J, Tano Y, Fujikado T, Furukawa Y (2008). “Pikachurin, a dystroglycan ligand, is essential for photoreceptor ribbon synapse formation”. Nature Neuroscience Published online.  doi:10.1038/nn.2160

関連項目[編集]

外部リンク[編集]