大谷佐知子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
大谷 佐知子
Sachiko Otani
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1965年8月3日(49歳)
出身地 大阪府吹田市
ラテン文字 Sachiko Otani
身長 178cm
体重 74kg
血液型 O型
選手情報
愛称 オウ
ポジション MB
指高 225cm
利き手
スパイク 307cm
ブロック 289cm
テンプレートを表示
オリンピック
バレーボール
1984 女子

大谷 佐知子(おおたに さちこ、現姓:松野、1965年8月3日 - )は、日本の元バレーボール選手。1984年ロサンゼルスオリンピックバレーボール女子銅メダリスト。

人物[編集]

大阪府吹田市出身。中学2年の時にバレーボールを始め、中学3年の時に山田重雄に抜擢され、中田久美と共に全日本入りをする。

四天王寺高等学校に進学後はエースアタッカーとして活躍し、高校三冠(インターハイ、国体、春の高校バレー)の原動力となった。尚、高校までは『大谷佐知代』を名乗っていた[1]

1983年にアジア選手権で優勝してロサンゼルスオリンピック出場権を獲得し(当時はアジア選手権がオリンピック予選を兼ねていた)、ベスト6に選ばれた。翌年のロサンゼルスオリンピックでは3位。

高校卒業後にカネボウへ入社し、日本リーグで活躍。一時ブランクがあったが1997年に東北パイオニアへ移籍し、3シーズンプレーした後、2000年に正式に現役を引退。現在はMIPスポーツ・プロジェクト特定非営利活動法人)に参加し、バレーボールの指導などを行っている。

球歴[編集]

  • 所属チーム履歴
大阪市立蒲生中学校四天王寺高等学校カネボウ(1984-1992年) → 東北パイオニア(1997-2000年)
  • 全日本代表 - 1980-1986年
  • 全日本代表としての主な国際大会出場歴
  • 受賞歴
    • 1986年 - 第19回日本リーグ 猛打賞
    • 1999年 - 第1回 V1リーグ 敢闘賞

脚註[編集]

  1. ^ 春高バレー40周年記念SP!決勝プレイバック! No.13のタイトルに『大谷佐知代』と記載されている。

外部リンク[編集]