大譜表(だいふひょう)は「ト音記号」と「ヘ音記号」の2つ(まれに両方ともト音記号またはヘ音記号)が組み合わさって構成された譜表である。ピアノなどの鍵盤楽器やハープなど、音域が広い楽器の譜面であり、二人以上の演奏者が使用することはない。楽譜をコンパクトにまとめる事が出来るので、オーケストラを縮約した譜面としても使用される。