大津郡
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大津郡(おおつぐん)は、山口県にあった郡。人口18,761人、面積205.49 km²。(2003年)
2005年3月22日、所属する全ての町が長門市と合併し、新しい長門市となったため消滅した。
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1889年(明治22年) 町村制施行により、仙崎通、深川、三隅、俵山、菱海、宇津賀、向津具、日置の8村が発足。(8村)
- 1899年(明治32年)4月1日 仙崎通村大字通浦が仙崎通村から分離し、通村が発足。残った仙崎通村大字瀬戸崎浦は仙崎村となる。(9村)
- 1914年(大正3年)4月15日 仙崎村が町制施行し仙崎町が発足。(1町8村)
- 1928年(昭和3年)11月1日 深川村が町制施行し深川町が発足。(2町7村)
- 1942年(昭和17年)11月3日 三隅村が町制施行し三隅町が発足。(3町6村)
- 1954年(昭和29年)3月31日 仙崎町、深川町、通村、俵山村が合併し、長門市が発足、郡より離脱。(1町4村)
- 1954年(昭和29年)5月1日 菱海村、宇津賀村、向津具村、日置村(大字蔵小田の一部)が合併し、油谷町が発足。(2町1村)
- 1978年(昭和53年)4月1日 日置村が町制施行し日置町が発足。(3町)
- 2005年(平成17年)3月22日 日置町、三隅町、油谷町が長門市と合併し、新たな長門市となり郡より離脱。同日大津郡消滅。

