大歳駅

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大歳駅
駅舎
駅舎
おおとし - Ōtoshi
仁保津 (2.7km)
(1.3km) 矢原
所在地 山口県山口市朝田
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山口線
キロ程 7.3km(新山口起点)
電報略号 トシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
198人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1913年大正2年)2月20日
備考 無人駅(自動券売機 有)

大歳駅(おおとしえき)は、山口県山口市朝田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の

概要[編集]

1908年(明治41年)10月15日大日本軌道山口支社(現在の山口線の前身)新町駅(現・小郡駅付近) - 山口駅(現・亀山公園 (山口市)付近) 間の開通と同時に、当時の吉敷郡大歳村の玄関口となる大歳駅(おおとしえき)として開業。大日本軌道時代は現住所の東側(現・山口市立大歳小学校付近) に駅が設置されていた。

駅構造[編集]

山口線大歳駅を、山口側の踏切から望む。
山口新山口間では当駅でのみ交換可能。

2面2線の相対式ホームを持つ地上駅駅本屋は上り線にあり、そこから跨線橋がホームの益田寄りに繋がっている。山口地域鉄道部管理の無人駅であるが、駅舎内に自動券売機が設置されている。

山口線の新山口駅 - 山口駅間では唯一列車交換が可能な駅である為、快速「SLやまぐち号」や特急スーパーおき」が運転停車を行う場合がある。また、かつての貨物用の側線には保守機械が時折留置されている。

大歳駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
駅舎側 山口線 上り 新山口行き
反対側 山口線 下り 山口津和野方面

※案内上ののりば番号は設定されていない。

駅周辺[編集]

旧大歳村の中心地区に当たり、古くからの住宅と都市化進展に伴い建設された新興住宅が混在する地域である。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 161
2000
2001 149
2002 176
2003 193
2004 178
2005 187
2006 188
2007 191
2008 183
2009 190
2010 180
2011 186
2012 198

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山口線
快速「通勤ライナー」(当駅から矢原方の各駅に停車)
新山口駅 - 大歳駅 - 矢原駅
普通
仁保津駅 - 大歳駅 - 矢原駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]