大歩危駅
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| 大歩危駅* | |
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駅舎(2011年9月6日)
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| おおぼけ - Ōboke | |
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◄D26 小歩危 (5.7km)
(7.2km) 土佐岩原 D28►
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| 所在地 | 徳島県三好市西祖谷山村徳善西6 |
| 駅番号 | ○D27 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■土讃線 |
| キロ程 | 65.5km(多度津起点) 岡山から118.2km 高松から98.2km |
| 電報略号 | オケ アカ(阿波赤野駅時代) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
89人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1935年(昭和10年)11月28日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) * 1950年に阿波赤野駅から改称。 |
大歩危駅(おおぼけえき)は、徳島県三好市西祖谷山村徳善西にある、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の駅である。駅番号はD27。
隣の土佐岩原駅との間で県境を越える。また阿波池田駅から当駅までの区間列車が、夕方以降に2往復存在する。2008年3月15日のダイヤ改正によってすべての特急列車が停車するようになった。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。その奥に単式ホームがある。島式ホームが1・2番線である。
かつては平日午前中のみ駅員が配置されていたが、2010年10月1日に完全な無人駅となった。駅の管理は阿波池田駅が行っている。自動券売機が設置されている。
[編集] のりば
| 1・2・3 | ■土讃線 | (上り) | 阿波池田・琴平・高松・岡山方面 |
|---|---|---|---|
| (下り) | 土佐山田・後免・高知・中村・宿毛方面 |
[編集] 利用状況
1日平均乗車人員は下記の通り。
- 172人(1995年度)
- 175人(1996年度)
- 171人(1997年度)
- 178人(1998年度)
- 156人(1999年度)
- 145人(2000年度)
- 152人(2001年度)
- 150人(2002年度)
- 133人(2003年度)
- 115人(2004年度)
- 110人(2005年度)
- 100人(2006年度)
- 103人(2007年度)
- 98人(2008年度)
- 89人(2009年度)
[編集] 駅周辺
吉野川の渓谷が美しい大歩危・小歩危の南端にあり、平家落人の里やかずら橋のある(秘境)祖谷渓への入口でもある。駅前から「かずら橋行き」のバスが一日に数本でている。
- 道の駅大歩危 - 鉱物の博物館「ラピス大歩危」(徒歩約10分)
- 国道32号
- 徳島県道45号西祖谷山山城線
- 徳島県道163号大歩危停車場線
- 大歩危郵便局
- 歩危マート
- 大歩危峡観光遊覧船(徒歩約20分)
[編集] バス路線
[編集] 歴史
- 1935年(昭和10年)11月28日 - 阿波赤野駅(あわあかのえき)として開業。
- 1950年(昭和25年)10月1日 - 大歩危駅に改称。(西宇→小歩危と同日)
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、四国旅客鉄道の駅となる。
- 2010年(平成22年)10月1日 - 無人化[1]。
[編集] その他
その名称から隣りの小歩危駅と共に「オオボケ・コボケ」と呼び親しまれており、メディアでも時折ネタとして紹介されることがある。また、作家の阿川弘之も「大ぼけ小ぼけ」というタイトルの書籍を刊行している。
[編集] 隣の駅
※当駅に停車する特急「南風」・「しまんと」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
[編集] 脚注
- ^ “JR四国 駅業務体制の見直しについて”. 四国旅客鉄道 (2010年6月21日). 2010年6月22日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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