大月ジャンクション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
大月ジャンクション
所属路線 中央自動車道
IC番号 11
起点からの距離 71.4km(高井戸IC起点)
◄大月IC (1.0km)
(3.4km) 初狩PA
所属路線 中央自動車道
富士吉田線
(6.2km) 都留IC
供用開始日 1977年12月20日
通行台数 x台/日
所在地 401-0015
山梨県大月市大月町花咲
備考 2003年の改良工事により大月ICと構造上一体化、本線(西宮線)下り線は67キロポスト付近から分岐する
テンプレートを表示

大月ジャンクション(おおつきジャンクション)は、山梨県大月市にある中央自動車道本線(西宮線)と富士吉田線を連絡するジャンクションであり、大月ICを統合した作りとなっている。ここでは一体化している大月ICもまとめて記述する。

なお、東京方面からの分岐は、実際に路線が離れるより4kmほど手前の67kmポスト付近である。また、河口湖方面からはJCT手前に花咲トンネルがあり、上り線はこのトンネルから分岐路まで車線変更禁止になっているため、トンネルに入る前に進行方向別に車線変更する必要がある。

目次

[編集] 連絡する路線

  • 中央自動車道本線
  • 中央自動車道富士吉田線

[編集] 歴史

[編集] 構造

現在(2003年2月13日以降)

大月IC・JCT構造図

[編集] 大月インターチェンジ

大月インターチェンジ
所属路線 中央自動車道
IC番号 10
料金所番号 01-410
本線標識の表記 大月
起点からの距離 70.4km(高井戸IC起点)
談合坂SA (上り12.7km・下り14.6km)
(1.0km) 大月JCT►
接続する一般道 国道20号
供用開始日 1969年3月17日
通行台数 x台/日
所在地 401-0015
山梨県大月市大月町花咲223
備考 2003年の改良工事により大月JCTと構造上一体化、本線(西宮線)から下りる場合は大月JCTで河口湖方面に入る必要あり、一般道からの流入路は東京方面・甲府方面・河口湖方面と3方向ある
テンプレートを表示
1975年度撮影の航空写真。まだ大月JCTや、勝沼方面は工事中である。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。

大月インターチェンジ(おおつきインターチェンジ)は山梨県大月市大月町花咲にある中央自動車道本線(西宮線・この下本線と表記。)のインターチェンジである。

[編集] 構造

大月JCTの建設時には大月JCTと別の施設であったが、2004年現在、構造的に大月JCTと一体化している。大月インターチェンジを利用する場合は上下とも大月JCTの分岐で河口湖方面へ入る必要がある。特に東京方面から来る(下り線)場合、67KP地点の大月JCT分岐で河口湖方面に入らないと、笹子トンネルを越えた23km先の勝沼ICまで一般道に下りることが出来なくなる。また大月ICと大月JCTの一体化工事の際、大月ICの流入路も河口湖方面(富士吉田線)・甲府方面(本線下り)・東京方面(本線上り)の3方向別に分けられた。

[編集] 接続する路線

[編集] アクセス地域

山梨県大月市、北都留郡小菅村丹波山村東京都西多摩郡奥多摩町西部の最寄りインターチェンジである。

なお、小仏トンネルを先頭とした上り線の渋滞が上野原ICを超えている場合、当ICで流出して国道20号線を進み、相模湖ICで再び中央道に流入した方が早く通過できる事が多い。[要出典]

[編集] 周辺

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 東京 - 勝沼、東京 - 河口湖方面のみのハーフジャンクションの形式で、勝沼 - 河口湖方面はつながれていなかった

[編集]

中央自動車道本線(西宮線)
(9) 上野原IC (20.1km) - 談合坂SA - (10) 大月IC/ (11) 大月JCT - 初狩PA - (12) 勝沼IC (19.7km)
中央自動車道富士吉田線(河口湖線)
(11) 大月JCT/ (10) 大月IC - (1) 都留IC (7.2km) - 谷村PA - (2) 河口湖IC (23.5km) (大月方面ハーフインターチェンジ) - (3) 富士吉田IC東富士五湖道路方面ハーフインターチェンジ)

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語