大恩寺 (豊川市)

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大恩寺
Daion-ji, in Toyokawa (2012.10.07) 7.jpg
本堂
所在地 愛知県豊川市御津町広石御津山5
位置 北緯34度49分14秒 東経137度18分38秒 / 北緯34.82056度 東経137.31056度 / 34.82056; 137.31056
山号 御津山
宗派 浄土宗鎮西派
本尊 阿弥陀如来
創建年 不明
開基 伝・慧灌
正式名 御津山 浄土真院 大恩寺
札所等 法然三河7番[1]、穂の国9番[2]
文化財 絹本著色王宮曼荼羅図(重要文化財)、山門、蓮の図、阿弥陀廿五菩薩来迎図、木造阿弥陀如来坐像
公式HP [1]
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大恩寺(だいおんじ)は、愛知県豊川市御津町にある浄土宗の寺院。山号は御津山。院号は浄土真院。本尊阿弥陀如来

歴史[編集]

創建年代については不明であるが、慧灌によって創建された浄土院に始まるという。その後、室町時代にはいり1477年文明9年)岩津城松平親忠の開基、了暁慶善の開山により新宮山に中興されて浄土宗に改められた。また、寺号は大運寺と改められた。その後現在地に移され、1493年(明応2年)には紫衣の着用が許された。松平氏牧野氏の帰依を得、江戸時代には江戸幕府から朱印状が与えられていた。

2005年、国の重要文化財仏画を盗もうとした韓国籍の男が、それを発見し阻止しようとした住職の息子と乱闘の末、住職の息子をナイフで刺す事件が発生した。犯人は2008年韓国にて逮捕された[3]

文化財[編集]

  • 重要文化財
    • 絹本著色王宮曼荼羅図
  • 愛知県指定文化財
    • 山門
    • 蓮の図
    • 阿弥陀廿五菩薩来迎図
    • 木造阿弥陀如来坐像
  • 焼失した重要文化財
    • 念仏堂 - 天文22年(1553年)の建立で、国の重要文化財に指定されていたが、1994年焼失した。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]