大平台駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
大平台駅
大平台駅
大平台駅
おおひらだい - Ōhiradai
出山信号場) (1.6km)
◄◄ OH 52 塔ノ沢 (2.8km)
(0.5km) (上大平台信号場)►
(1.3km) (仙人台信号場)►►
(2.2km) 宮ノ下 OH 54►►
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町大平台
駅番号 OH 53
所属事業者 箱根登山鉄道
所属路線 鉄道線(箱根登山電車)
キロ程 9.9km(小田原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
213人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1919年大正8年)6月1日
備考 標高337m[1]
スイッチバック
ホーム
ホーム上に駅事務室がある

大平台駅(おおひらだいえき)は、神奈川県足柄下郡箱根町大平台にある箱根登山鉄道鉄道線(箱根登山電車)のである。

駅構造[編集]

頭端式ホーム2面2線を有する地上駅スイッチバックを行う。

国道1号沿いに駅舎があるが無人で、駅員はホーム上の事務室に常駐している。乗車券類の発売もホーム上で実施している。箱根登山鉄道線で唯一、スイッチバックでの列車交換を外部から観察することが可能である。かつて昼間時は全列車が列車交換を行わない時期もあった。

なお、箱根登山鉄道の表示看板やパンフレットでは各駅の標高が示されており、かつては349mと表記されていたが、2013年の再調査で337mに訂正されている[1]

大平台駅プラットホーム
番線 路線 方向 行先 備考
1 箱根登山電車 下り 強羅早雲山方面 早雲山方面は強羅で乗換
2 箱根登山電車 上り 箱根湯本小田原方面 小田原方面は箱根湯本で乗換

以前[いつ?]は、番線の数字が逆であった。

利用状況[編集]

2008年度の1日平均乗車人員は213人である。近年の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1998年 319 [2]
1999年 285 [3]
2000年 278 [3]
2001年 258 [4]
2002年 260 [4]
2003年 256 [5]
2004年 255 [5]
2005年 235 [6]
2006年 236 [6]
2007年 237 [7]
2008年 213 [7]

駅周辺[編集]

登山鉄道沿線にはアジサイや枝垂れ桜が咲き誇る。

バス路線[編集]

  • 大平台駅
    • 箱根登山バス伊豆箱根バス
    • 西方向
      • 宮ノ下小涌園元箱根港経由箱根町行(箱根登山)※平日1本のみ芦の湯旧道経由
      • 宮ノ下・彫刻の森経由強羅駅行き ※平日に1本のみ
      • 宮ノ下・小涌園・元箱根経由関所跡・箱根町行(伊豆箱根)※1日1本のみ湯の花ホテルも経由
      • 宮ノ下・小涌園・元箱根経由箱根園行(伊豆箱根) ※1日2本のみ
      • 宮ノ下・小涌園・早雲山経由湖尻・箱根園行(伊豆箱根)※昼間は大涌谷も経由
      • 宮ノ下・宮城野・仙石経由仙石案内所・桃源台・湖尻行(箱根登山)
      • 宮ノ下・宮城野・仙石経由乙女峠御殿場駅行(箱根登山)※土休日2本のみ
      • 宮ノ下・宮城野・仙石経由御殿場プレミアムアウトレット行き
    • 東方向
      • 湯本駅経由小田原駅東口行(箱根登山・伊豆箱根)
      • 湯本駅行 (箱根登山)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

箱根登山鉄道
鉄道線(箱根登山電車)
塔ノ沢駅 (OH 52) - (出山信号場) - 大平台駅 (OH 53) - (上大平台信号場) - (仙人台信号場) - 宮ノ下駅 (OH 54)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 各駅における標高表示の修正について”. 箱根登山鉄道. 2013年11月30日閲覧。
  2. ^ 神奈川県県勢要覧(平成12年度)226ページ
  3. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成13年度)228ページ
  4. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成15年度)226ページ
  5. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成17年度)228ページ
  6. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成19年度)230ページ
  7. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成21年度)244ページ

関連項目[編集]