大崎町
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| おおさきちょう 大崎町 |
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道の駅くにの松原おおさきとカブトムシのオブジェ
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| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 鹿児島県 |
| 郡 | 曽於郡 |
| 団体コード | 46468-6 |
| 面積 | 100.82 km² |
| 総人口 | 13,779人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 137人/km² |
| 隣接自治体 | 曽於市・志布志市・鹿屋市・肝属郡東串良町 |
| 町の木 | クスノキ[1] |
| 町の花 | サザンカ[1] |
| 大崎町役場 | |
| 所在地 | 〒899-7305 鹿児島県曽於郡大崎町假宿1029番地 |
| 外部リンク | 大崎町 |
| ウィキプロジェクト | |
大崎町(おおさきちょう)は、鹿児島県(離島を除く)の東南部にある町で、曽於郡に属する。
目次 |
地理 [編集]
鹿児島県・大隅半島の東部に位置する。町域の一部は志布志市に囲まれた飛地となっており、町域内には志布志市の飛地もある。
隣接する市町村 [編集]
歴史 [編集]
古くは救仁(くに)と呼ばれ[2]、明治初期までは現在の志布志市とともに日向国諸県郡に属していた。江戸時代には薩摩藩領となり大崎外城(後に大崎郷と称す)が置かれた。1889年の町村制実施時に大崎郷内の10村が合併し大崎村が成立。1891年2月に野方村が分村したものの、昭和の大合併で一部地域が編入されている。
廃藩置県後は鹿児島県→都城県→宮崎県→鹿児島県所属となったが、(宮崎県再置後の)1884年に完成した『日向地誌』では日向国内として扱われている。
近現代 [編集]
- 1889年4月1日 - 町村制施行により、南諸県郡大崎村として発足[3]。
- 1891年2月 - 大字野方が野方村として分村[4]。
- 1896年4月1日 - 南諸県郡の合併により、囎唹郡(1972年曽於郡に改称)に属する[3]。
- 1936年1月1日 - 大崎村が町制施行し、大崎町となる[3]。
- 1955年4月1日 - 野方村の一部を編入[4]。
行政 [編集]
- 町長:東靖弘(2001年12月21日就任、3期目)
町の行政機関 [編集]
- 大崎町役場
- 野方支所
県の行政機関 [編集]
なし
国の行政機関 [編集]
なし
産業 [編集]
地域 [編集]
人口 [編集]
| 大崎町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 大崎町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 大崎町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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大崎町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
教育 [編集]
高等学校 [編集]
中学校 [編集]
小学校 [編集]
交通 [編集]
航空 [編集]
町域に空港はない。最寄空港は鹿児島空港または県外の宮崎空港。
鉄道 [編集]
現在町域に鉄道駅はない。過去に大隅線が存在しており、大隅大崎駅、三文字駅があった。現在の最寄駅は志布志駅。
バス路線 [編集]
過去鹿児島交通が運行していたが、2004年(平成16年)4月1日より大隅交通ネットワークが運行を行っている。
道路 [編集]
高速道路 [編集]
町域にインターチェンジはない。最寄ICは東九州自動車道曽於弥五郎ICまたは宮崎自動車道都城IC。
一般国道 [編集]
道の駅 [編集]
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 [編集]
浦安の舞(2009年元日、照日神社)
大崎町出身の有名人 [編集]
その他 [編集]
脚注 [編集]
- ^ a b 大崎町のすがた:町章・町木・町花 - 大崎町 2012年2月3日閲覧。
- ^ 白砂青松百選(くにの松原) - 鹿児島県 2012年2月3日閲覧。
- ^ a b c 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』 p.149 角川書店
- ^ a b 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』 p.510 角川書店
外部リンク [編集]
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