大塚豊
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| 北海道日本ハムファイターズ #14 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 東京都江戸川区 |
| 生年月日 | 1987年12月20日(24歳) |
| 身長 体重 |
182cm 83kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2009年 ドラフト2位 |
| 初出場 | 2011年7月9日 |
| 年俸 | 780万円(2012年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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大塚 豊(おおつか ゆたか、1987年12月20日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。
目次 |
[編集] 経歴
小学六年生から江戸川南リトルリーグに入団し、2000年の全日本選抜大会で優勝。三番捕手として活躍した。
シニアリーグでは内野手兼投手として活躍し、クリーンアップを打っていた。高校は江戸川南の先輩である小谷野栄一、高口隆行の後を追って創価高校に入学。
2009年のプロ野球ドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズが2位で指名し交渉権を獲得した。
2010年は大学通算防御率1.09を買われ、即戦力と期待されていたが、入団前から痛めていた肘が想像以上に悪く、3月15日にトミー・ジョン手術を行い、成功したが、シーズン中は二軍登板もなかった。
2011年は2軍で中継ぎでの登板できるようになり、中盤から2軍で先発に復帰した。1軍初登板も果たした。
[編集] プレースタイル
やや下半身の硬さを感じさせるフォームで、ストレートの最速は144km/h。変化球は高校時代に独自に編み出した三種類のフォークボール、スライダー、カーブ、チェンジアップ、シュートと多彩。
最速144km/hだが通常は130km/h後半の直球とストライクを取る球、落差大きく空振りさせる球など状況に応じ自由自在に操る3種類のフォークが武器。「(試合ではフォークを)過去最高8球連続だが何球でも続けられる」と雑誌コメントしている。
[編集] 人物
江戸川南リトルシニア(中学) - 創価高等学校 - 創価大学という経歴は小谷野栄一、高口隆行(現・巨人)と全く同じである。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別投手成績
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 日本ハム | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 42 | 7.1 | 16 | 1 | 2 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 | 7 | 7 | 8.59 | 2.47 |
| 通算:1年 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 42 | 7.1 | 16 | 1 | 2 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 | 7 | 7 | 8.59 | 2.47 | |
- 2011年度シーズン終了時
[編集] 記録
- 初登板:2011年7月9日、対東北楽天ゴールデンイーグルス6回戦(旭川スタルヒン球場) - 8回表二死に2番手で登板、0.1回を被安打2、失点0
- 初奪三振:同上、丈武から空振三振
- 初先発:2011年9月1日、対千葉ロッテマリーンズ18回戦(QVCマリンフィールド) - 4.2回を被安打6、失点2
[編集] 背番号
- 14 (2010年 - )
[編集] 関連項目
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