大和町 (佐賀県)
| 大和町 | |
|---|---|
| 廃止日 | 2005年10月1日 |
| 廃止理由 | 新設合併 佐賀市・諸富町・富士町・三瀬村・大和町⇒佐賀市 |
| 現在の自治体 | 佐賀市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 佐賀県 |
| 郡 | 佐賀郡 |
| 団体コード | 41305-4 |
| 面積 | 55.42km² |
| 総人口 | 22,583人 (2005年6月末日) |
| 隣接自治体 | 佐賀市・小城市・富士町・脊振村 |
| マスコットキャラクター | (本文参照) |
| 大和町役場 | |
| 所在地 | 〒840-0292 佐賀県佐賀郡大和町尼寺1870番地 |
| 外部リンク | 大和町 |
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| ウィキプロジェクト | |
大和町(やまとちょう)は、佐賀県東部にあった町。佐賀郡に属していた。
長崎自動車道の開通とともに、交通が発達。町南部は佐賀市のベッドタウン化し、佐賀市北部と生活圏が一体となっている。同じく町南部には県内有数の商業地域があり、ショッピングセンターや飲食店、自動車関連の店舗などを中心に多くの店が軒を連ねており、商業激戦地である。
2004年(平成16年)12月までに大和町と佐賀市・諸富町・富士町・三瀬村の1市3町1村の合併が各議会で可決された。2005年(平成17年)1月11日に合併調印式が挙行され、同年10月1日に合併し、新たに佐賀市となり消滅した。
目次 |
[編集] 地理
北部は脊振山地(筑紫山地)、南部は佐賀平野(筑紫平野)にある。嘉瀬川が北から南に流れる。
- 山岳:金立山 (502m)、春日山 (235m)
- 河川:嘉瀬川
[編集] 歴史
古くは肥前国の国府が置かれた。
[編集] 近現代
- 1955年(昭和30年)4月16日:春日村・川上村・松梅村が合併し、大和村が発足。
- 1958年(昭和33年)6月1日:富士村の一部地域(八反原地区)を編入。
- 1959年(昭和34年)1月1日:大和村が町制施行。大和町となる。
- 1996年(平成8年)4月1日:町域の一部地域(松瀬・梅野地区のそれぞれ一部)が富士町に編入される。
- 2005年(平成17年)10月1日:佐賀市・諸富町・富士町・三瀬村と合併し、新たに佐賀市となる。
[編集] 行政
- 町長:原口義春
[編集] 姉妹都市
[編集] 地域
[編集] 教育
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
- 町立
- 大和中学校
- 松梅中学校
[編集] 小学校
- 町立
- 春日小学校
- 春日北小学校
- 川上小学校
- 松梅小学校
[編集] 特別支援学校
[編集] 交通
[編集] バス路線
[編集] 一般路線バス
[編集] 高速バス
[編集] 道路
[編集] 高速道路
[編集] 一般国道
[編集] 主要地方道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] マスコットキャラクター
大和町公式サイトのマスコットキャラクターのイラストはアニメ絵(萌え絵)の技法を用いて描かれているのが特徴で、定型的な行政マスコットの中にあって異彩を放っていた。
メインとなるのは3人の少年少女で、ファッションは古代日本文化を意識しており、
- 長髪の女の子、まほろちゃん(後述の理由と『大和は国のまほろば』という言葉から編み出された)
- みづら髪の男の子、大和くん
- 活発な女の子、美古都ちゃん(商工会のマスコットとして描かれた)
の構成となっている。役場の職員によって描かれたものだが、お役所の固いイメージを脱したもので、インターネット上を中心に異例の人気を博した。もっとも、大和町には肥前国一宮でもあり、天照大神の妹であると伝えられる與止日女大神を祀った與止日女神社が鎮座しており、「まほろちゃん」はこの與止日女をモデルとしたものであるといわれているので、まったく地域性から逸脱していたわけではない。
ポスターにもなっており、町役場ページのトップ画像としても、また各種パンフレットの顔としても活躍した。町役場ページでは過去の画像もほぼすべて見ることができた。
2005年10月、佐賀市への合併により一時その姿を消していたが、2006年4月より佐賀市ホームページのキッズページにて復活し、以降も佐賀市の広報に使用されている[1]。佐賀市の公式Twitterアカウントにも採用されている(まほろちゃん (mahorochan) - Twitter)。
[編集] 脚注
- ^ 「まほろちゃん」 世界遺産目指す佐賀藩史跡PRに一役(佐賀新聞、2009年6月1日)
[編集] 外部リンク
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