大井浩明
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大井 浩明(おおい ひろあき、男性、1968年 - )は、京都府京都市生まれのピアニスト、チェンバロ奏者、オルガニスト、オンド・マルトノ奏者。
[編集] 略歴
洛星高等学校卒業、京都大学工学部中退。独学でピアノを学び、大学入学後に様々なコンクールを受ける。青山音楽賞受賞の後、ヨーロッパへ渡り、長年の念願であったベルン芸術大学(スイス)に留学して、ブルーノ・カニーノに師事した。最終学歴は同音大大学院ソリストディプロマ課程修了、この課程は正規にチェンバロで修了している。クセナキス等の超難曲を得意とする一方、当然のことながら古楽にも造詣が深い[独自研究?]。
最も大きな業績に、ヤニス・クセナキスとジェルジ・リゲティの全鍵盤作品演奏がある。この記録は、未だ誰にも破られていない[要出典]。
[編集] スタイル
デビュー時は体全体を使って難曲をねじ伏せる豪快なスタイルであったが、ベルン芸術大学の課程修了後はタッチの美しさを心がけたスマートな流儀に変わりつつある[独自研究?]。
運指法や読譜技法に独自のメチエがあることで有名で[要出典]、恐らくは京大在学時に様々な俊英(彼らは現在も活躍中)からの刺激を受けたことが原因と見られている[誰によって?]。カニーノに師事してはいるが、ヴィデオ映像で見る限り、両者の身体技法は全く異なっている[独自研究?]。