大久保直弥
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| 個人情報 | |||
|---|---|---|---|
| フルネーム | 大久保 直弥 | ||
| 誕生日 | 1975年9月27日(37歳) | ||
| 出身地 | |||
| 愛称 | OX | ||
| 大学 | 法政大学 | ||
| ラグビーユニオン経歴 | |||
| 選手としての経歴 | |||
| ポジション | ナンバー・エイト(FW) | ||
| アマチュアクラブ | |||
| 年 | クラブ / チーム | ||
| 法政大学 | |||
| プロ / シニアクラブ | |||
| 年 | クラブ / チーム | キャップ | (ポイント) |
| 1998 - 2008 | サントリー | ||
| 国代表チーム | |||
| 年 | クラブ / チーム | キャップ | (ポイント) |
| 1999–2003 | 日本 | 23 | |
| コーチ歴 | |||
| 年 | クラブ / チーム | ||
| 2012- | サントリー | ||
| 最終更新:2012年9月11日. | |||
大久保 直弥(おおくぼ なおや、1975年9月27日 - )は、日本の元ラグビー選手である。ポジションはフランカー、ナンバーエイト。
人物[編集]
神奈川県出身。法政大学第二高等学校から、法政大学に進学。大学からラグビーを始める。高校まではバレーボール部に在籍していた。
大学卒業後にサントリー入社。1998年度全国社会人大会準優勝、2002年度同大会優勝。2000年度日本選手権優勝。
2001年にはサントリー単独チームでウェールズ代表を破るという金星を挙げている。サントリーサンゴリアスの主将も務めた。
ラグビー日本代表としては1999年トンガ戦にて初キャップを獲得。以降、1999年、2003年のラグビーワールドカップに出場するなど活躍。代表キャップ23。
2004年、ニュージーランドNPCのサウスランド州選抜入り。 1シーズンプレー後、サントリーにプロ契約として復帰。2008年シーズンを最後に引退。
2011年シーズンからサントリーのFWコーチに就任。エディー・ジョーンズがラグビー日本代表ヘッドコーチに転出したことを受け、2012年3月21日にサントリー新監督に就任することが判明した[1]。
その他[編集]
- ラグビーを始めたのが法政大学入学後にも関わらず最終的に日本代表まで上り詰めており、これはここ十数年のプロ化が進んでいるラグビーの状況を考慮すると極めて異例のケースといえる。
- かつてサントリーでプレーしていたとき、大久保尚哉という読みが全く同じ名前の選手も在籍していた。そのため尚哉の方は入団当初「新大久保」「小久保」と呼ばれていたが、後に高校時代のあだ名である「カツオ」と呼ばれるのが通例となった。ちなみに二人共日本代表キャップ保持者である。
脚註[編集]
- ^ サントリー新監督、大久保コーチが昇格 サンケイスポーツ 2012年3月22日閲覧
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