ピーコックストア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大丸ピーコック から転送)
株式会社ピーコックストア
Peacock Store Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒135-8510
東京都江東区木場2丁目18番11号
電話番号 03-3630-1511
設立 1951年(昭和26年)4月5日
業種 小売業
代表者 代表取締役社長 西井敏郎
資本金 25億5千万円
売上高 103,432百万円(2007年2月期)
外部リンク www.peacock.co.jp
  
千里大丸プラザ
大丸ピーコック香里店
ピーコックストア洋光台店

株式会社ピーコックストア英称Peacock Store Ltd.)は、J.フロント リテイリンググループの企業で、関東地方中部地方近畿地方にてスーパーマーケットチェーンを展開している。

2007年9月の大丸松坂屋経営統合(J.フロント リテイリングの発足)を契機に、同グループ内の事業整理・ブランド統合を目的に、2008年9月1日に、旧大丸系の株式会社大丸ピーコックが、旧松坂屋系の類型各社を吸収合併し商号変更した。

大丸ピーコックは、珍しい食材や輸入品が充実した高級スーパーマーケットであり、2008年3月現在、関東・関西地区合わせて71店舗が存在する。オイルショック当時は、買い付け騒動の代表格であるトイレットペーパー騒動の発端をつくったことで知られていた。 松坂屋ストアについては、松坂屋ストアを参照のこと。

目次

[編集] 沿革

  • 1951年(昭和26年) - 会社設立
  • 1960年(昭和35年)9月 - ピーコック産業株式会社を設立
  • 1960年(昭和35年) - 大阪府枚方市香里ヶ丘にて大丸ピーコック第1号店となる香里店を開店
  • 1973年(昭和48年)11月1日 - 大阪府千里大丸プラザ店からトイレットペーパー騒動が始まった。
  • 1974年(昭和49年)6月 - 会社合併を実施し「株式会社大丸ピーコック」に商号変更
  • 2008年(平成20年)9月1日 - 旧松坂屋系のスーパーマーケット会社3社を吸収合併し「株式会社ピーコックストア」に商号変更
  • 2008年(平成20年)9月4日 - ピーコックストア洋光台店新装開店(旧松坂屋ストア。ピーコックストアとしては1号店)

[編集] サービス

全店、電子マネーEdyで支払いが可能であり、チャージャーも店内にある。

また、高田馬場店と西船橋店においては、SuicaPASMOSuicaショッピングサービス)でも支払い可能。

ただし、店内の一部テナントでは電子マネーでの支払いができない場合もあるので注意が必要。

[編集] ザ・ピーコッククラブ

現金にて税込み購入金額210円ごとに1ポイントが付与され、次回決済時以降1ポイントごとに1円換算でポイントが利用できる。

また「ピーコックEdyカード」はEdyカードを兼ねており、このカードでEdy支払いをした場合ポイントが1.5倍に増える。ただし、他社発行のEdyカードではポイントは現金と同率であるが、ANAマイレージクラブEdyカードおよび「Edyでポイント」を登録したおサイフケータイでは各社のポイントも付与される。


[編集] 外部リンク