大かうさまくんきのうち(たいこうさまぐんきのうち)は太田牛一が記した豊臣秀吉の一代記。太閤秀吉の伝記として現存する最古のものとされる。かつては汲古書院から書籍として出版(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫編・1975年)されていたが、現在は絶版。