夢舞大橋
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夢舞大橋(ゆめまいおおはし)は、大阪市此花区の大阪北港地区にある2つの人工島「夢洲」と「舞洲」の間に架かる橋梁。
世界初の浮体式旋回可動橋で、建設には600億円以上の税金がかかったが、現在のところ夢洲が未開発のため工事関係者などを除いて使われておらず、新聞で「税金の無駄遣い」と指摘された[1]。
2009年8月1日の夢咲トンネルの開通により一般車の通行も出来るようになった。
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[編集] 概要
- 完成年 : 2001年
- 総工費 : 635億円
- 橋長 : 940m
- 浮体部 : 410m
- 幅員 : 33.8m
- 車線数 : 6車線(片側3車線、両側に歩道)
注記 : 2009年末現在 歩道は閉鎖されており、歩行者や自転車は利用することができない。
[編集] 特徴
浮体式旋回可動橋で、通常時は橋の下を小型船舶しか航行できないが、緊急時(咲洲・夢洲間の航路が航行不可能となった場合)には可動部を旋回させ、大型船舶の航行も可能な構造となっている。
2004年と2005年10月に2回の開閉訓練を行ったが、機器がうまく作動せず開閉できなかった。2005年12月4日の訓練で開閉に成功した。以下はその開閉訓練時の画像である。その後、2006年10月、2007年10月、2008年10月にも開閉訓練を行った。
[編集] 関連項目
[編集] 出典
[編集] 外部リンク
- 夢舞大橋 - 大阪橋ものがたり(大阪市都市工学情報センター)