夢舞大橋
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夢舞大橋(ゆめまいおおはし)は、大阪市此花区北港緑地1丁目(舞洲)と同区夢洲東1丁目(夢洲)との間に架かる橋梁。
世界初の浮体式旋回可動橋で、建設には600億円以上の税金がかかったが、現在のところ夢洲が未開発のため工事関係者などを除いて使われておらず、新聞で「税金の無駄遣い」と指摘された[1]。
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[編集] 概要
- 完成年 : 2001年
- 総工費 : 635億円
- 橋長 : 940m
- 浮体部 : 410m
- 幅員 : 33.8m
- 車線数 : 6車線(片側3車線、両側に歩道)
[編集] 特徴
浮体式旋回可動橋で、通常時は橋の下を小型船舶しか航行できないが、緊急時(咲洲・夢洲間の航路が航行不可能となった場合)には可動部を旋回させ、大型船舶の航行も可能な構造となっている。
2004年と2005年10月に2回の開閉訓練を行ったが、機器がうまく作動せず開閉できなかった。2005年12月4日の訓練で開閉に成功した。以下は開閉訓練時の画像である。
[編集] 関連項目
[編集] 出典
[編集] 外部リンク
- 夢舞大橋 - 大阪橋ものがたり(大阪市都市工学情報センター)

