夜を楽しく

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夜を楽しく
Pillow Talk
監督 マイケル・ゴードン
脚本 スタンリー・シャピロ
モーリス・リッチリン
原案 ラッセル・ラウズ
クラレンス・グリーン
製作 アーウィン・プロダクション
ロス・ハンター
マーティン・メルチャー
製作総指揮 エドワード・ミュール
出演者 ロック・ハドソン
ドリス・デイ
音楽 フランク・デ・ヴォル
主題歌 ドリス・デイ「Pillow Talk」
撮影 アーサー・E・アーリング
編集 ミルトン・カラス
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1959年10月6日
日本の旗 1960年1月27日
上映時間 102分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 18,750,000ドル(北米市場興行収入)
7,500,000ドル(北米市場配給収入)
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夜を楽しく』(よるをたのしく、原題・英語: Pillow Talk)は、1959年に製作・公開されたアメリカ映画である。

概要[編集]

ユニバーサル・ピクチャーズで活動してきたロック・ハドソンドリス・デイの初の共演作品であり、マイケル・ゴードンが監督を務めた。ハドソンとデイはこの後『恋人よ帰れ』(1961)『花は贈らないで!』(1964)でも共演している。

イーストマン・カラーシネマスコープ作品として撮影された。

あらすじ[編集]

ニューヨークのアパートに住まう室内装飾家のジャンは、彼女の部屋の上の階に住む作曲家ブラッドと共同電話が混線し、よく言い争っていた。 彼女は電話局に抗議するもうまくいかず、結局ブラッドと二人で30分ずつ使うという協定を結んだ。 同じころ、ブラッドの友人である歌謡番組のスポンサー企業の代表者であるジョナサンは、ジャンに恋をしていた。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督:マイケル・ゴードン
  • 製作総指揮:エドワード・ミュール
  • 製作:ロス・ハンター、マーティン・メルチャー
  • 原案:ラッセル・ラウズ、クラレンス・グリーン
  • 脚本:スタンリー・シャピロ、モーリス・リッチリン
  • 音楽:フランク・デ・ヴォル
  • 撮影監督:アーサー・E・アーリング
  • 編集:ミルトン・カラス
  • 美術:リチャード・H・リーデル
  • 装置:ラッセル・A・ガウスマン、ルビー・R・レヴィット
  • ドリス・デイの衣装:ジャン・ルイ
  • 衣装:ビル・トーマス

映画賞受賞・ノミネーション[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]