多様式主義
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多様式主義(たようしきしゅぎ、多様主義、ポリスタイリズム、Polystylism)とは、複数のジャンルや技法を使うことで、ポストモダンの特徴と見なされる。アルフレット・シュニトケがその先駆者である。
現代音楽の作曲家の中で多様式主義として名前が挙げれる作曲家には、シアラン・ファレル(Ciarán Farrell)、レーラ・アウエルバッハ、イツハク・イエディッド、ソフィア・グバイドゥーリナ、ジョージ・ロックバーグ、ジャンゴ・ベイツ(Django Bates)、ジョン・ゾーンらがいる。しかし、グバイドゥーリナは自分の作品がそう呼ばれることを拒否している[1] 。
脚注 [編集]
- ^ Vera Lukomsky, “Sofia Gubaidulina: […] Interview,” Perspectives of New Music 1998, pp. 22-26
関連項目 [編集]
- ポストモダン音楽(Postmodern music)
- 折衷主義(Eclecticism)
- ブリコラージュ
- コラージュ