外道 (プロレスラー)

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外道
プロフィール
リングネーム 外道
ブルドッグ"パニッシュ"KT
本名 高山圭司
ニックネーム スーパーフライ
コンプリートファイター
身長 172cm
体重 86kg
誕生日 1969年2月20日(39歳)
出身地 東京都武蔵村山市
所属 新日本プロレス
デビュー 1989年3月19日
  

外道(げどう、1969年2月20日 - )、東京都武蔵村山市出身のプロレスラー。本名:高山 圭司(たかやま けいじ)。デビュー以来一貫して「兄弟」こと邪道とのコンビで活動している。ヒールらしい外見とは裏腹に、アルコール類は一切たしなまず、トレーニング熱心であり、プライベートでは常識人のプロレスラー。受身の技術が高く、相手を引き立たせる術にも長けたプロレスラーである。

目次

[編集] 経歴

たけしプロレス軍団 (TPG) のオーディションに合格してプロレス入り。当初のリングネームはブラック・ウルフ。その後、ブラック・アイドマン~ブルドッグ・KT~ブルドッグ"パニッシュ"KT、そして現在のリングネーム、外道となる。

デビュー戦は、1989年3月19日オランダアムステルダムのエイデンホールにおける、モンキーマジック・ワキタ(現:スペル・デルフィン)戦。

FMWユニバーサル・プロレスリングW☆INGなどのインディー団体を渡り歩き、WARに主戦場を移してからは、冬木弘道邪道とともに冬木軍を結成し、メジャー・インディー問わずに暴れまわる。

FMWに再参戦した当初は、冬木らと行動を共にしていたが、後に邪道、田中将斗中山香里と「コンプリート・プレイヤーズ」を結成した。

かねてから受身の技術・試合運びには定評があり、邪道とともに新日本プロレスへ主戦場を移し、TEAM 2000やC.T.Uなど、ヒールのユニットに属し、暴れまわっている。2001年には、邪道とのタッグで、プロレス大賞の年間最優秀タッグを受賞している。

邪道と共に肉体改造が趣味。しかしWARの頃は今の筋肉質な体と違って100㎏近くある丸い体系であったこともある。ECW参戦時に外国人レスラーのプロ意識に感動し、ストイックなトレーニングを積み現在の肉体へと変化していった。

ちなみに、邪道・外道のリングネームを考えたのは高山(外道)である。映画『仁義なき戦い』を見ていて、菅原文太の「あんクサレ外道が!」というセリフをもとに、邪道・外道と並べた。邪道は大仁田厚のニックネームと被るため、名付け親の本人は外道を選んだ。

デビュー以来一貫して邪道とのコンビで活動しているが、ユニバーサル時代に一時、タッグを解消し、パット・タナカビジャノ3号と『バッドカンパニー』を結成し、敵対した事がある。

レフリーとして、ブル中野アジャ・コング金網デスマッチを裁いた事がある。

[編集] リングネーム

高山が現在、過去に用いたことがあるリングネーム

  • 外道(現在も使用中)
  • ブルドッグ"パニッシュ"KT(当時はブルドッグを思わせるアンコ型の体形だった)
  • ブルドッグ・KT
  • ブラック・アイドマン(ブラック・ウルフから改名したが、この名前では試合をしていない)
  • ブラック・ウルフ(最初のリングネームだが、国内ではこの名前は使われていない)

[編集] 得意技

スーパーフライ
トップロープからのフロッグスプラッシュ。この技で試合が決まる事が非常に多い。飛ぶ際に、「スーパーフライ!!」と叫んでから飛ぶ。
外道クラッチ
コンプリート・ショット
相手の首に腕を回し、足をかけて後ろに倒れて顔面から落とす技。一時期決め技になっていたが、最近は繋ぎ技として用いられる。

[編集] 獲得タイトル

WAR
  • WAR認定インターナショナルジュニアヘビー級
  • WAR認定インターナショナルジュニアタッグ
  • WAR認定世界6人タッグ
新日本プロレス
WEW
FMW
  • 世界ブラスナックル・タッグ
  • 世界ストリートファイト6人タッグ
大日本プロレス
その他
プロレス大賞
  • 2001年プロレス大賞 年間最優秀タッグ賞(&邪道)

[編集] 入場テーマ曲

  • Whassup Dawg?

[編集] 外部リンク

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