外科室

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外科室」(げかしつ)は、泉鏡花短編小説1895年(明治28年)『文芸倶楽部』に掲載。

あらすじ[編集]

時は明治。高峰医師によって、貴船伯爵夫人の手術が行われようとしていた。しかし、伯爵夫人は麻酔を受付けようとしない。麻酔をかぐと、心に秘めた秘密をうわごとでいってしまう、そのことを恐れているのだという。夫人が隠し通そうとする秘密とは何か。

泉鏡花独特のロマンスがつづられる。

映画[編集]

本作を原作とする1992年に公開された松竹制作の映画坂東玉三郎の映画初監督作品で、「上映時間50分・入場料1000円」という興行方式も話題になった。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

外部リンク[編集]