夏本紀

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夏本紀(かほんき)は、史記の第2巻。夏王朝について書かれている。とりわけ、王朝の創業者であるの即位前の業績が詳細に書かれている。逆に、禹の子孫である達については、系譜のみであることが多く、その事績が記されている者は少ない。

[編集] 梗概

  • の祖先について
  • 禹の父について
  • 禹がに見出され、黄河の治水を行う
  • 禹が、帝舜のもとで、司空となって、国土を九州に分けるなどの業績を行う。
  • 帝舜が、禹などの臣下と話す場面。このことによって、帝舜は禹を自分の後継者にしようとする。
  • 禹が帝位に就く
  • について
  • 太康が国を失う
  • 中康の時の胤征についての話
  • 孔甲について
  • の暴虐
  • の滅亡
  • 夏の末裔残される
  • 太史公の感想