変形性関節症

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変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)とは、関節変形することによって起こる病気である。加齢の使いすぎで関節が痛むと理解されている。発症する代表的な関節は、膝関節股関節足関節などで、体重負荷のかかる関節に多く発生する。肩関節肘関節手関節手指関節脊椎椎間関節にも発症し、痛みが生じる[1][2]

老化などが原因で発症するものを1次性関節症、外傷や病気などが原因で発症するものを2次性関節症とも言う。

鑑別診断[編集]

鑑別診断が必要な疾患として、関節リウマチがある。初見の違いとしては関節リウマチではPIP関節が高頻度で侵され、DIP関節が侵されることは稀であるが[3]、変形性関節症はDIP関節が高頻度で侵される[3]。また関節リウマチは全身炎症のためCRP(+)となるが、変形性関節症は局所の炎症のためCRPは上昇しない。

脚注[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]