増山麗奈

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増山 麗奈(ますやま れな、1976年12月25日 千葉県生- )は、日本の画家・パフォーマー・作家・芸術家。超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員。反戦アート集団「桃色ゲリラ」主宰。環境アート展「エコ@アジアニズム」キュレーター。

夫は戦場ジャーナリスト志葉玲

目次

[編集] 概要

幼い頃から絵が好きで、高校1年入学直後(1992年4月頃より)に美術やパフォーマンス等に目覚めた。当時は中学校美術教師を目指す。

戒厳令のチベット訪問、ヒマラヤ登山などによって画家を目指す。奔放な男遍歴、拒食症、自殺未遂などからの脱出が表現の原点。

日本アンダーグラウンドカルチャーの中央線的湿度の高い空気に染まり、芸大のアカデミックな雰囲気にて輪を広める。似顔絵屋として画家人生をスタートする。以後芸術界にとどまらず、反戦パフォーマンス、執筆活動、絵画活動など多ジャンルで精力的に活動。

東京、香港、ベルリン、ソウルなどで個展、グループ展など多数。主な展覧会にベルリン・森鴎外記念館での個展、府中ビエンナーレ正式出展。東京都主催トーキョーワンダーサイトでの出展など。

自伝「桃色ゲリラ」(社会批評社刊)を原作として、子供時代からの再現ドラマを含めたドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌダルク」(鵜飼邦彦監督)を現在撮影・編集中。

挿絵を担当した絵本「幼なじみのバッキー」(企画・原作・作画指示・編集澤田サンダー 月曜社刊)が第10回岡本太郎賞に入賞する。

超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員。

[編集] 略歴

  • 1976年12月25日 - 千葉県に生まれる
  • 1992年 4月6日-日大習志野高校入学
  • 1992年 5月3日-美術に目覚め霞ヶ浦スケッチ大会に参加
  • 1992年 7月11日-現在の夫と知り合う。
  • 1995年 4月4日- 東京芸術大学油画科入学
  • 2001年8月 東京芸術大学油画科休学(2002年4月まで)
  • 2001年12月2日 - gallery PAX LAN CHICASなどで個展をひらく
  • 2002年4月7日 - 千葉市政令指定都市10周年記念パフォーマンスを海浜幕張駅前にて行う。
  • 2003年3月8日 - アート集団「桃色ゲリラ」を主宰
  • 2003年9月12日 東京芸術大学油画科中退
  • 2003年10月16日~19日 個展開催 森鴎外記念館(ドイツ・ベルリン)
  • 2004年2月14日 イラクバクダッドでハニ・デラ・アリと共同制作
  • 2004年2月22日 -この日、東京は20℃越す季節外れの陽気。2004年は2月を中心に大暖冬。地球温暖化防止キャンペーンを渋谷にて行う。
  • 2004年3月LAN企画(Love&Art Network)を始める。
  • 2006年5月23日 絵本「幼なじみのバッキー」で第10回岡本太郎現代美術賞入選
  • 2006年6月18日個展「RENA NO WAR」ギャラリー夢幻(大韓民国ソウル
  • 2006年7月15日 -府中市美術館にて開催の「府中ビエンナーレ」に参加
  • 2006年12月29日 -ノロウイルス撃退パフォーマンスを藤沢駅にて行う
  • 2007年3月10日 - アート集団「桃色ゲリラ」を再開
  • 2007年4月1日 - 千葉市政令指定都市15周年記念パフォーマンスを海浜幕張駅前にて行う。
  • 2008年4月25日 六本木ヒルズ5周年パフォーマンス
  • 2008年6月15日 新潟県新津美術館にてエコ@アジアニズム展を企画
  • 2010年4月16日 - アート集団「桃色ゲリラ」を新宿にて。しかし季節外れの寒さで体調を崩す
  • 2010年4月17日 - 増山を題材にしたドキュメンタリー映画『桃色のジャンヌ・ダルク』(鵜飼邦彦監督)公開

[編集] 掲載記事の一部

  • 2007年2月・ぱど
  • 2006年10月・AERA
  • 2006年8月・朝日新聞 夕刊の一面
  • 2006年7月・埼玉新聞
  • 2004年5月12日・朝日新聞夕刊の一面
  • 1992年7月14日・千葉日報
  • 1992年5月6日・朝日新聞夕刊

[編集] 新聞

[編集] 雑誌

  • ポパイ、週刊SPA!、サンデー毎日、週刊金曜日、anan、POCO21、べビモ、くるり、航空ファン、鉄道ファン
  • 全日本教職員組合編集「クレスコ」(2008年6月号 no87)「私の出会った先生〜ひとり学生運動☆東京芸大立てこもり事件!〜」

[編集] TV

その他、多数

[編集] 主な著作

[編集] 外部リンク

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