塩尻峠
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| 塩尻峠 | |
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国道20号塩尻峠。岡谷より塩尻方面。
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| 標高 | 1,012 m |
| 所在地 | 長野県塩尻市・岡谷市 |
| 位置 | |
| 通過する交通路 | 中央本線(塩嶺トンネル) |
塩尻峠(しおじりとうげ)は、長野県塩尻市と岡谷市の境にある、諏訪盆地と松本盆地を隔てる峠。かつて中山道が通り、現在は別ルートであるが国道20号も通る。
地形は岡谷側が急で、岡谷市街地約800mから最高点1,012m(国道20号上)まで一気に駆け上がる。塩尻側は比較的緩やかである。国道20号には、岡谷側、塩尻側ともに登坂車線が設置されている。 平日昼間・土日祝日には東山橋付近でスピード違反取締りが盛んに実施されている。トラックの交通量も多く、パッシングで対向車が教えてくれることがよくある。ちなみに法定速度は50キロである。なかには100キロ前後で走行する車もあるため運転には十分注意が必要。イタチやネコ、猿、鳥などが頻繁に事故死しているのがみうけられる。
地元では塩嶺峠(えんれいとうげ)とも呼ばれている。同じ場所に塩嶺山(火山)があったといわれ、それがいわれとも考えられる[要出典]。塩嶺の名称は、塩尻峠直下の「塩嶺トンネル」(中央本線・長野自動車道)にも見受けられる。
中央分水嶺の峠の一つで、岡谷側に降った雨は天竜川(太平洋)へ流れ、塩尻側に降った雨は、犀川(信濃川(千曲川)へ合流、日本海)へ流れる。
かつては松本電鉄や、JRバスの路線が走っていたが、後に廃止となり、現在塩尻峠を越える路線バスはない。
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