塔爾寺
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| 塔爾寺 | |
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Kumbum Monastery
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| チベット語名 | |
| チベット文字 | སྐུ་འབུམ་བྱམས་པ་གླིང། |
| ワイリー | sKu-‘bum Byams-pa gling |
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| 座標: | 北緯36度28分53.18秒 東経101度35分57.09秒 / 北緯36.4814389度 東経101.5991917度 |
| 寺院情報 | |
| 所在地 | 青海省湟中県 |
| 創設者 | ダライ・ラマ3世 |
| 創設 | 1583 |
| 宗教 | チベット仏教 |
| 宗派 | ゲルク派 |
| 献納 | ツォンカパ |
| 修行僧数 | 400 |
塔爾寺(たーるじ)とは青海省の省都である西寧の郊外の湟中県に位置するチベット仏教の寺院である。チベット語ではクンブム・チャムパーリンと呼ばれる。タール寺、クンブン寺、クンブム寺とも表記。チベット仏教ゲルク派(黄帽派)の寺院で、ゲルク派の開祖ツォンカパの生誕地としても知られる。アムド地方における主要拠点のひとつである。
1360年にツォンカパの生母が立てた仏塔がもとになっているという。1560年にリンチェン・ツォンドゥギェンツェンが再興し、50あまりの末寺をかかえた。また、寺本婉雅が日露戦争のころにここに滞在していた。1958年には3600人以上の僧侶が在籍したが、アムド、内外モンゴル、ユグル族の出身が多かったという。文化大革命後はほぼ僧侶がラプラン寺へ移動してしまった。現在は300人ほどの僧侶が在籍している。